ビアンカ・アンドレースクのプレースタイルは?カナダ史上初?プロフィールも紹介 

プロのプレースタイル、プロフィール情報

今回は、カナダのプロテニス選手、ビアンカ・アンドレースク[アンドレスク、アンドリースク](Bianca Andreescu)のプロフィール、プレースタイル、スタッツを紹介していきます。

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ビアンカ・アンドレースクのプロフィール

 

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生年月日2000年1月16日
出身カナダ
身長170cm
利き腕右利き、バックハンド両手打ち
世界最高ランキング4位
グランドスラム最高成績全豪 2回戦

全仏 2回戦

全英 1回戦

全米 優勝

ツアー優勝回数3回
コーチSylvain Bruneau

ルーマニア人でカナダに移住した両親を持つアンドリースクは、7歳からテニスを開始。

カナダは移民の受け入れに寛容な国だから、カナダ国籍のテニス選手でもルーツは様々だったりする。

シャポバロフ=イスラエル、アリアシム=トーゴ、ラオニッチ=モンテネグロ

2017年の全豪&全仏ジュニアダブルスを制し、ジュニアランクは最高3位まで行きました。

2019年は大躍進の年で、まずインディアンウェルズでムグルサスビトリナ、ケルバーといった強敵を倒し優勝。

ロジャーズカップでもベルテンスプリスコバケニンセリーナを倒し優勝!

仕上げに全米でベンチッチやセリーナを倒し、カナダ人初の4大大会制覇&世界ランクは4位まで急上昇しました。

すごすぎる!

並み居る超有名トップランカーを圧倒し4大大会含むハイグレードの大会を3つ制すとは‥‥👏

ただ爆発力がある一方で、怪我による棄権が多いのも心配のタネ。

いかにして体の負担を減らしつつツアーを戦い抜けるかが今後の課題だと思います。

ビアンカ・アンドレースクのプレースタイル

プロフィールに続けて、次はアンドレースクのプレースタイルやスタッツについてまとめていきます。

超攻撃型オールラウンダー

アンドレースクのプレースタイルは「超攻撃型オールラウンダー」です。

パワフルなストロークに加え、意表を突くドロップ、頭上を華麗に抜くロブが武器。

バラエティ豊かな戦法で相手を翻弄するのが彼女の試合は見ていてとても面白い!

繋ぐだけのショットはほぼなく、常に先手で攻撃していく積極性を持ち合わせているため、攻撃力はピカイチ。

ただフットワークはそれほど早くなく、ディフェンスショットもあまり上手ではないので、先に攻められるときついタイプだと思います。

2019年の全米オープンで、並み居る強敵を打ち破ってタイトルを手にした様子はコチラの動画にまとめられています↓

How Bianca Andreescu Won Her First Grand Slam | US Open 2019

 

サーブ&リターンのスタッツ(2019年)

参考として、大坂選手とハレプ選手のスタッツも載せてあります。

アンドレースク大坂なおみハレプ
1stサーブが入る確率61.8%60.6%68.9%
1stサーブ時のポイント獲得率66.2%71.9%63.4%
2ndサーブ時のポイント獲得率48.6%46.9%47.9%
ブレイクポイントを防いだ確率61.2%61.1%52.6%
サービスゲームの獲得率73.1%77.5%69.2%
1stサーブのリターン時のポイント獲得率39.9%37%41.6%
2ndサーブのリターン時のポイント獲得率58.1%54.7%57.3%
ブレイクポイントの獲得率44.3%46.6%50.5%
リターンゲーム獲得率42.7%34.7%44%

大躍進した2019年のスタッツですが、サーブもリターンも驚異的な数値を記録しています。

能力値表

メンタル9/10
サーブ9/10
リターン10/10
フォアハンド8/10
バックハンド9/10
ボレー9/10
フットワーク8/10

どの分野も高い評価にしました。

怪我さえなければ世界ランク1位になれる逸材だと思います。

というわけで以上、カナダのプロテニス選手、ビアンカ・アンドレースクのプレースタイル、プロフィール、スタッツ紹介でした!

アンドレースクの使用ラケットなどは以下の記事にまとめてあります↓

ビアンカ・アンドレースクのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介
今回は、ビアンカ・アンドリースク[アンドレスク、アンドレースク](Bianca Andreescu)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグの紹介をしていきます。

 

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