ニコロズ・バシラシビリのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、ジョージアのプロテニス選手、ニコロズ・バシラシビリ(Nikoloz Basilashvili)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

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ニコロズ・バシラシビリの使用ラケット

バシラシビリの使用ラケットの市販品モデルは「HEAD SPEED PRO 2022」(ヘッド スピード プロ 2022)です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

HEAD SPEED PRO 2022(ヘッド スピード プロ 2022)

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ310g
バランスポイント315㎜
フレーム厚23㎜
ストリングパターン18×20

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性

スピードシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

王者ジョコビッチが愛用する「ヘッド スピード」シリーズの最上位モデル

ガットの目が細かいストリングパターン18×20のモデルで、フェイスサイズは標準的ですが、重量はやや重めのスペックです。

しっかりラケットを振って使いたいプレーヤー向けのスペック。

基本性能は前作のスピードプロ2020モデルと同じ。

  • やや柔らかめの打感
  • 適度な反発力
  • 高いボールコントロール力

が特徴的です。(一般的に18×20のラケットは飛びが抑えめで扱うのが難しいですが、スピードプロ2020は割と飛んでくれて使いやすい。)

面の安定性も高く、打ち負けにくい。

球種は回転量多めのフラットドライブが打ちやすい。

ただ、今作からフレームのヨーク部(5時~7時の間の部分)にオーセチックと呼ばれる特殊な分子構造のテクノロジーを採用しました。

それにより、スイートスポットを外した際に本来なら起こるヨーク部の変形具合のばらつきを抑え、飛びや打球感の安定性に繋がる設計となっています。

2020モデルとほぼ同じ使用感で、スイートスポットが広くなった。

やや柔らかな打感を感じつつ、しっかりフラットドライブをコントロールして打ち込んでいきたい中上級者におすすめの一本です。

310gは重いという場合は、ストリングパターン16×19、重さ300gの「MP」や285gの「TEAM」が合うと思います。

スピードMPはヘッドの全テニスラケットの中で最も売れているモデル。

中級者辺りに向いている神ラケ。

 

 

 

スピード2022シリーズの詳細情報は以下記事にまとめているので、気になる方はご覧ください↓

 

 

使用ガット:ヘッド ホーク 1.25㎜

ガットは「ヘッド ホーク 1.25㎜」を使用中。

打ちごたえのある打球感と高いボールコントロール性能に定評のあるポリエステルストリングです。

 

ニコロズ・バシラシビリの使用シューズ

ニコロズ・バシラシビリの使用ウェア&ラケットバッグ

バシラシビリの使用ウェアはEA7製、ラケットバッグはヘッド製です。

以上、ジョージアのプロテニス選手、ニコロズ・バシラシビリの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

バシラシビリの使用ラケットなどについては以下の記事にまとめてあります↓

バシラシビリのプレースタイルは?バコラー?父はダンサー?プロフィールなども紹介
今回は、ジョージアのプロテニス選手、ニコロズ・バシラシビリ(Nikoloz Basilashvili)のプロフィール、プレースタイル、スタッツなどを紹介していきます。 ニコロズ・バシラシビリのプロフィール ...

 

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