ジェレミー・シャルディのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、フランスのプロテニス選手、ジェレミー・シャルディ[シャーディ](Jérémy Chardy)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

ジェレミー・シャルディの使用ラケット

シャルディーの使用ラケットの市販品モデルは「Tecnifibre T-Fight 305 RS」です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Tecnifibre TFight 305 RS

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jeremy Chardy(@jimchardy)がシェアした投稿

Technifibre TFightシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

メドベデフが使用していることで一気に有名になったフランスのラケットメーカー「テクニファイバー」のT-FIGHTシリーズの最新モデル。

標準的なラケットと比べると、フェイスサイズはやや小さめ、重量はやや重めのスペックです。

メドベデフはこのシリーズを使い始めてから成績が急上昇したし、使用感も大変気に入っているとのこと。

ボールコントロール性能が非常に高く、打球を狙った所に打ち込みやすい点が最大の魅力。

一般的にコントロール系のラケットはボールの飛びが控えめで難しいものが多いですが、このT-Fight 305 RSは反発性能がそこそこあり、割と飛んでくれます。

今作はパワーとコントロールを両立させることをコンセプトとして作られたラケットだから、バランスが良い。

球種に関してはフラット~フラットドライブが打ちやすいのが特徴。

強烈な回転はかからないですが、フラット系で厚く当ててクリーンヒットすると気持ちよく剛速球が打てるタイプですね。

なお、バランスポイントは平均的な320㎜よりも5㎜長い「トップヘビー」に分類され、サーブやストロークの際に遠心力が効かせやすくなってます。

※バランスポイントって何?という方はコチラをどうぞ→【テニスラケットのバランスポイント

そこまで簡単なラケットではないものの、抜群のコントロール性能とある程度のボールの飛びのどちらも欲しいという中上級フラットドライブ系ストローカーには向いているモデルです。

 

 

ちょっと305は自分には難しいかな~という方には、300gかつボールが楽に飛びやすい300も選択肢に入ってきますね。

 

 

305と300の使用感や詳細情報は以下の記事でそれぞれまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

 

 

使用ガット:Luxilon Alu power 125

ガットは「Luxilon Alu Power 125」を使用中。

ボールのホールド力と反発性能の高さが特徴的で、ジョコビッチを筆頭に多くのトッププロが利用する超定番のポリエステルガットです。

 

ジェレミー・シャルディの使用シューズ

シャルディの使用シューズは「Asics Gel Resolution 8」です。

Asics Gel Resolution 8

テニス界最速の足を持つモンフィスが開発に携わったことで有名な人気シューズ。

グリップ性能が高く、左右への動きに強い構造になっているので、特にベースライン付近で構えることの多いプレーヤーに向けです。

ジェレミー・シャルディの使用ウェア&ラケットバッグ

シャルディの使用ウェアはラコステ製、ラケットバッグはテクニファイバー製です。

以上、フランスのプロテニス選手、ジェレミー・シャルディの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

 

タイトルとURLをコピーしました