ジェレミー・シャルディのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、フランスのプロテニス選手、ジェレミー・シャルディ[シャーディ](Jérémy Chardy)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

スポンサーリンク

ジェレミー・シャルディの使用ラケット

シャルディーの使用ラケットの市販品モデルは「Tecnifibre T-Fight 305 RS」です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Tecnifibre TFight 305 RS

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jeremy Chardy(@jimchardy)がシェアした投稿

メドベデフが使用していることで一気に有名になったフランスのラケットメーカー「テクニファイバー」のT-FIGHTシリーズの最新モデルです(2020年9月発売)。

メドベデフはこのシリーズを使い始めてから成績が急上昇したし、使用感も大変気に入っているとのこと。

標準的なものと比べると、フェイスサイズはやや小さめ、重量はやや重めのスペックです。

ストリングパターンが18×19と細かくフレーム厚も薄めの22.5㎜ですが、パワーアシストはそこそこあり、一般的なコントロール系ラケットの中ではボールの飛びが良好で打感は柔らかめ。

また、ガットの目が細かい分コントロール性能も高く設計されています

今作はパワーとコントロールを両立させることをコンセプトとして作られたラケットだから、バランスが良い。

球種に関してはフラット~フラットドライブが打ちやすいのが特徴。

強烈な回転はかからないですが、フラット系で厚く当ててクリーンヒットすると気持ちよく剛速球が打てるタイプですね。

なお、バランスポイントは平均的な320㎜よりも5㎜長い「トップヘビー」に分類され、サーブやストロークの際に遠心力が効かせやすくなってます。

※バランスポイントって何?という方はコチラをどうぞ→【テニスラケットのバランスポイント

そこまで簡単なラケットではないものの、上質なフラットドライブ系のショットをしっかりコントロールして打ち込んでいきたい中上級ストローカーの方には向いているモデルです。

 

 

ちょっと305は自分には難しいかな~という方には、300gかつボールが楽に飛びやすい300も選択肢に入ってきますね。

 

 

305と300の使用感や詳細情報は以下の記事でそれぞれまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

 

 

使用ガット:Luxilon Alu power 125

ガットは「Luxilon Alu Power 125」を使用中。

ボールのホールド力と反発性能の高さが特徴的で、ジョコビッチを筆頭に多くのトッププロが利用する超定番のポリエステルガットです。

ジェレミー・シャルディの使用シューズ

シャルディの使用シューズは「New Balance MCH996」です。

New Balance MCH996

高いクッショニング性と快適な履き心地が特徴のシューズ。

しっかりと足にフィットしフットワークを支えてくれます。

ジェレミー・シャルディの使用ウェア&ラケットバッグ

シャルディの使用ウェアはラコステ製、ラケットバッグはテクニファイバー製です。

ウェアは売り切れたり店舗での取扱いが終了しやすいので、気になる方はお早めに。


ラコステ(LACOSTE) ポロ DH3448L-RLC (Men’s)

 

 


ラコステ(Lacoste) メンズ スポーツ シェード ストライプ テック ポロシャツ DH3458


ラコステ(Lacoste) 2019 メンズ スポーツ シャドーストライプ ジップポロシャツ DH3442


ラコステ(Lacoste) 2019 FW メンズ グラフィックプリント テクニカルピケ ジップ付きポロシャツ DH8490

 


LACOSTE ラコステ ポロシャツ l1212 メンズ レディース ユニセックス 半袖

 


[ラコステ] BOTTOMS [公式] ストレッチタフタテニスショーツ メンズ ネイビー 

以上、フランスのプロテニス選手、ジェレミー・シャルディの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

 

タイトルとURLをコピーしました