マリン・チリッチのラケットは?ガットやシューズ、ウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、クロアチアのプロテニス選手、マリン・チリッチ(Marin Cilic)の使用ラケット、ガット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

マリン・チリッチの使用ラケット

チリッチの使用ラケットの市販品モデルは「Head Graphene 360 + Prestige Mid 2020」です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Head Graphene 360+ Prestige Mid 2020

 

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スペック

フェイスサイズ93平方インチ
重さ320g
バランスポイント310㎜
フレーム厚20㎜
ストリングパターン16×19

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性×

Head Prestigeシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

重くて飛ばない分、他のラケットにはない最高レベルのボールコントロール性能がウリの「Head Prestige」の最上位モデル。

標準的なスペックと比べるとフェイスサイズはかなり小さく、そして重量はかなり重いスペックです。

プレステージシリーズは数あるラケットの中で最もハードスペックな部類。

フレーム厚は20㎜と非常に薄く、ラケット自体にパワーはないためボールの飛びは控えめ&打感もやや硬め。

ただ、今作から新たにフェイス下部にスパイラルファイバーという素材が使われたことにより、パワーロスが減少し、前モデルよりもボールが飛ぶようになりました。

難しいモデルだけど、扱いやすくはなっている。

フレームが薄いだけあってコントロール性能は抜群。

振った分だけボールが飛び、コースの微調整も楽です。

また、全ラケット中屈指の面の小ささ(93インチ)であるため、振り抜きのやすさもピカイチ。

球種としては、フラット系のショットが打ちやすいです。

収まりが良くアウトの心配が少ないから、ガンガン厚く当てて押し込みつつ打っていける。

初中級の方にはしんどいスペックですが、コントロールを利かせて強烈なフラットショットを打ちたいパワフルな中上級~上級者の方にはおすすめの一本です。

使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

ヘッド プレステージ MID 2020 インプレ 評価 感想レビュー 振り抜き最高
「Head Graphene 360+ Prestige MID 2020」(ヘッド グラフィン 360+ プレステージ ミッド 2020)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

 

 

使用ガット:バボラ VS タッチ 1.30mm/ルキシロン アルパワー 1.25mm

ストリングは縦に「バボラ VS タッチ 1.30mm」、横に「ルキシロン アルパワー 125mm」を張っています。

vs タッチは最高クラスのホールド感と打感の柔らかさが特徴のナチュラルガット。

アルパワーはホールド力と反発性能の高さが特徴的で、ジョコビッチを筆頭に多くのトッププロが利用する超定番のポリエステルストリングです。

 

 

マリン・チリッチの使用シューズ

チリッチはヘッド製のシューズを使用していますが、詳細は不明です。

マリン・チリッチの使用ウェア&ラケットバッグ

チリッチの使用ウェア、ラケットバッグはヘッド製です。

以上、クロアチアのプロテニス選手、マリン・チリッチの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

チリッチのプレースタイルなどはコチラの記事にまとめてあります↓

マリン・チリッチのプレースタイルは?錦織圭と全米の決勝で対戦?プロフィールも紹介
今回は、クロアチアのプロテニス選手、マリン・チリッチ(Marin Cilic)のプロフィール、プレースタイル、スタッツなどを紹介していきます。 マリン・チリッチのプロフィール この...

 

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