ダニエル・エバンスのプレースタイルは?バックハンドスライスが武器?プロフィールも紹介

プロのプレースタイル、プロフィール情報

今回は、イギリスのプロテニス選手、ダニエル・エバンス(Daniel Evans)のプロフィール、プレースタイル、スタッツなどを紹介していきます。

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ダニエル・エバンスのプロフィール

生年月日1990年5月23日
出身イギリス
身長175㎝
体重75キロ
利き腕右利き、バックハンド片手打ち
世界最高ランキング28位
グランドスラム最高成績全豪 4回戦

全仏 1回戦

全英 3回戦

全米 3回戦

ツアー優勝回数0回
コーチMark Hilton
憧れの選手ヘンマン、サンプラス
好きなショット、サーフェスバックハンドスライス、ハードコート
好きな大会デビスカップ
趣味ゴルフ、サッカー観戦

電気技師の父とナースの母を持つエバンスは7歳からテニスを開始。

テニスを始める前はスカッシュをやっていたそう。

2006年にプロに転向し、2009年に4大大会デビュー。

2015年にはイギリス代表としてマレーやエドマンドと共にデビスカップを戦い、優勝に貢献しました。

この辺りの年はツアー優勝こそないものの、ティームズベレフといった大物にもたまに勝つ活躍をしていた。

しかし、コート内外での態度が非常に悪い選手としても有名で、2017年にコカインを使用していたことがバレて出場停止に。

復帰後は真面目にテニスに取り組んでいるらしく、最高ランクも20位近くまで上がってきました。

30近くでキャリアハイを迎えているのでかなり遅咲きな選手と言えます。

ダニエル・エバンスのプレースタイル

プロフィールに続いて、次はエバンスのプレースタイルやスタッツについて書いていきます。

スライスが得意のアグレッシブベースライナー

エバンスのプレースタイルはアグレッシブベースライナー

特徴的なのはバックハンドで、スライスを多用します。

ふんわりとベースライン際に落ちるスライスは相手のミスを誘う‥‥!

175cmと小柄な体格なので、そこまでパワフルという訳でないですが、フットワークが良くてミスは少な目。

試合巧者という印象がありますね。

ルブレフに競り勝った試合はコチラ↓

Andrey Rublev vs Dan Evans Tense Ending | Dubai 2020 Highlights

 

サーブ&リターンのスタッツ(キャリア通算)

参考として、錦織選手とフェデラー選手のスタッツも載せてあります。

エバンス錦織圭フェデラー
1stサーブが入る確率61%61%62%
1stサーブ時のポイント獲得率70%71%77%
2ndサーブ時のポイント獲得率51%53%57%
ブレイクポイントを防いだ確率61%61%67%
サービスゲームの獲得率77%80%89%
1stサーブのリターン時のポイント獲得率30%31%33%
2ndサーブのリターン時のポイント獲得率50%53%51%
ブレイクポイントの獲得率41%41%41%
リターンゲーム獲得率24%27%27%

サーブもリターンも良好な数値。

トップ20位くらいの力量は十分あると思います。

コート別勝率(キャリア通算)

クレーハードグラス
勝率30.8%50.5%42.3%

(※60%を超えていれば十分トップクラス)

クレーの勝率は低めですが、ハードはまあまあといった感じ。

30代でどこまで勝率を挙げられるかに注目したいと思います。

能力値表

メンタル8/10
サーブ8/10
リターン8/10
フォアハンド8/10
バックハンド8/10
ボレー8/10
フットワーク8/10

全て8点という評価にしました。

特に得意不得意があるわけでもなく、堅実なテニスをする選手だと思います。

というわけで以上、イギリスのプロテニス選手、ダニエル・エバンスのプロフィール、プレースタイル、スタッツ紹介でした!

エバンスの使用ラケットなどは以下の記事にまとめてあります↓

ダニエル・エバンスのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介
ダニエル・エバンス(Daniel Evans)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。
主な男子の人気選手一覧

 

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