ミオミル・ケツマノビッチのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回はセルビアのプロテニス選手、ミオミル・ケツマノビッチ[キツマノビッチ](Miomir Kecmanovic)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

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ミオミル・ケツマノビッチの使用ラケット

ケツマノビッチの使用ラケットの市販品モデルは「ダンロップ SX300 2022(Dunlop SX300 2022)」です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

ダンロップ SX300 2022

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚23~26㎜
ストリングパターン16×19

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性

Dunlop SXシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

ダンロップのスピン特化シリーズ「SX」の最新モデル。

100インチ/300g/バランス320㎜/最大フレーム厚26㎜のいわゆる黄金スペックのラケットです。

黄金スペックは最も万人に扱いやすい仕様で人気があり、メーカー各社が特に力を注いでいるスペック。

以前のモデルよりもガットのマス目を粗くしたストリングパターンを採用し、スピン性能を強化した設計。

非常に打感が柔らかく、ホールド感(球持ち感)の強い心地よい打ち心地です。

軌道は自然と上がりやすく、中~高軌道のグリグリスピンを楽に打てる。

また、ボールの飛びが強いスピン系ラケットの中ではややパワーを抑えていて、割と打球のコントロール性能が高い点も特徴的。

強力なスピン性能とソフトな打感がありつつ、打球もまあまあコントロールしやすいラケットを求める方におすすめの一本です。

もうちょっと重量があって面が小さく、威力のあるショットを打ち込みやすい98インチ/305gの「SX300ツアー」や軽くて振りやすい100インチ/285gの「SX300LS」などもあります。

 

SX 2022シリーズの詳細情報は以下記事にまとめているので、気になる方はご覧ください↓

 

 

2021年以前 ダンロップ SX300 2019

2021年以前は「ダンロップ SX300 2019」を使用していました。

2022モデルと比べると、2019モデルの方がスピン性能とコントロール性能が少し控えめな代わりにボールが飛びやすい印象。

なので、

強力なスピン性能とボールコントロールのしやすさを求める⇒2022

良く飛ぶスピン系ラケットが良い⇒2019

といった感じに選ぶと良いと思います。

2019モデルは発売してから時間が経ったから、安くなっている。

 

285gの「SX300 LS」↓

使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

Dunlop SX 300 2019 インプレ 評価 レビュー 奈良くるみモデル
「Dunlop SX300 2019」のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

 

ダンロップ SX300LS 2019 インプレ 評価 レビュー ソフトな軽量スピン
「Dunlop SX300LS 2019」のインプレ・評価・レビュー記事です。

 

 

使用ガット:ダンロップ エクスプロッシブ・スピン

ガットは「ダンロップ エクスプロッシブ・スピン」を使用中。

強めのスピン性能が特徴的なポリエステルガットです。

 

 

ミオミル・ケツマノビッチの使用シューズ

大坂なおみ選手も使っているプロ仕様のシューズです。

 

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