ドミニク・ケプファー(コプファー)のラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、ドイツのプロテニス選手、ドミニク・ケプファー(コプファー)[Dominik Koepfer]の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

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ドミニク・ケプファーの使用ラケット

ケプファーが使っているラケットは「Head Graphene 360 + Prestige 2020」シリーズです。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Head Graphene 360+ Prestige MP 2020

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ320g
長さ27インチ
バランスポイント310㎜
フレーム厚20㎜
推奨テンション48~57
ストリングパターン18×20

〈ラケット適正表〉

上級者中級者初心者
男性
女性×

Head Prestigeシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

重くて飛ばない分、他のラケットにはない最高レベルのコントロール性能がウリの「Head Prestige」の最新モデル。(2019年12月発売)

標準的なものと比べて、フェイスサイズはやや小さめ、重さはかなり重めのスペックとなっています。

プレステージシリーズは数あるラケットの中で最もハードスペックな部類。

フレーム厚は20㎜と非常に薄く、ラケット自体にパワーはないためボールの飛びは控えめ&打感も硬め。

ただ、今作から新たにフェイス下部にスパイラルファイバーという素材が使われたことにより、パワーロスが減少したので、今までのモデルと比較するとボールが飛ぶようになりました。

難しいラケットだけど、比較的扱いやすくはなってる。

フレームが薄いだけあってコントロール性能は抜群

振った分だけボールが飛び、コースの微調整も楽です。

球種としては、回転はあまりかからないので、フラット~フラットドライブが打ちやすいのが大きな特徴。

収まりが良くアウトの心配が少ないから、ガンガン厚く当てて押し込みつつ打っていける。

また、バランスポイントは平均的な320㎜よりも10㎜短い「トップライト」なので、ボレー時に取り回しが利きやすく作られています。

※バランスポイントって何?という方はコチラをどうぞ→【テニスラケットのバランスポイント

初中級の方にはしんどいスペックですが、コントロールを利かせて強烈なフラットショットを打ちたいと言うパワフルなオールラウンダー(中上級~上級者)の方にはおすすめの一本です。

ドミニク・ケプファーの使用シューズ

ケプファーの使用シューズは「Lotto Mirage 100 SPD」です。

ドミニク・ケプファーの使用ウェア&ラケットバッグ

ケプファーの使用ウェアはロット製、ラケットバッグはヘッド製です。

ウェアは売り切れたり店舗での取扱いが終了しやすいので、気になる方はお早めに。


ロット(LOTTO) クルーシャツ 210375

 


ロット(LOTTO)クルーTシャツ 214206

 


ロット(LOTTO)  ショートパンツ  PL 212825

 


ロット(LOTTO) ショートパンツ 7インチ PL 214205

 

以上、ドイツのプロテニス選手、ドミニク・ケプファーの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

 

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