セバスチャン・コルダ(コーダ)のラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【北米、中米、南米:男子】

今回は、アメリカのプロテニス選手、セバスチャン・コルダ[セバスチャン・コーダ](Sebastian Korda)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

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セバスチャン・コルダの使用ラケット

コルダの使っているラケットの市販品モデルは「Wilson Blade 98 18×20 V8.0」です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Wilson Blade 98 18×20 V8.0

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
フレーム厚21㎜
バランスポイント320㎜
ストリングパターン18×20

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性×

Wilson Blade シリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

トッププロ選手に大人気の「Wilson  Blade98」の最新作。(8代目、2021年9月発売)

ガットの目が細かいストリングパターン18×20のモデルで、標準的なラケットと比べるとフェイスサイズはやや小さめ、重量はやや重めのスペックです。

トップランカーの使用率が最も高いラケットがこのブレードシリーズ。

男女ともトップ100位以内の選手のうち、20人前後が使用中。

フレームの厚さは21㎜と薄く、ボールヒット時にガットがボールを掴むホールド感(球持ち感)を強く感じる設計。

ボールの飛びは控えめですが、その代わりにトップクラスのボールコントロール性能を持ち、打球を狙った所に打ち込みやすいです。

ブレードシリーズの特徴はボールコントロール性能の高さ。

回転はあまり強烈にかからず、フラットドライブ系のショットが打ちやすい。

基本的に低軌道のフラット~フラットドライブを展開したいハードヒッター向けのラケットですね。

なお今作のコンセプトは”面の安定性の向上”であり、相手の打球に打ち負けないしっかりとしたフレームの強さも感じられる仕上がりとなっています。

ボールを楽に飛ばしたい初中級者には向いていないけど、フルスイングして心地よいホールド感を味わいつつ打球をコントロールしたい中上級者にはおすすめの一本。

 

18×20は難しそう‥という場合は一般的なストリングパターンの16×19や、100インチ/300gの「ブレード100」が合うと思います。

16×19は18×20より少しボールを飛ばしやすく、また回転もかかりやすいタイプ。

100は98を使いやすくしたモデル。

 

 

実際の使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しく知りたい方はご覧ください↓

 

 

使用ガット:ルキシロン アルパワー 1.25mm/ウィルソン ナチュラル 1.30mm

ガットは縦に「ルキシロン アルパワー 125mm」、横に「ウィルソン ナチュラル 130mm」を張って使用中。

アルパワーは柔らかい打感、強いホールド力、ボールの飛びの良さが特徴的で、ジョコビッチを筆頭に多くのトッププロが利用する超定番のポリエステルストリングです。

トッププロ使用率ナンバーワンのポリ!

ウィルソンナチュラルも最高クラスのホールド力を持つナチュラルガットです。

 

 

 

 

セバスチャン・コルダの使用シューズ

コルダの使用シューズは「Adidas Barricade」です。

Adidas Barricade

統合したTuned Fitレーシングシステムによってネオプレンのシュータンを絞ると自分のミッドフットの形に合わせることができる設計。

ヒール部分のGeofitシステムが隙間を埋め、Sense Podsフォームがしっかりと快適なホールド力を発揮する。

Bounceミッドソールと耐久性のあるTPUエレメントが羽のような履き心地を提供。

チチパスも愛用しているプロ仕様のシューズです。

 

 

セバスチャン・コルダの使用ウェア&ラケットバッグ

コルダの使用ウェアはアディダス製、ラケットバッグはウィルソン製です。

 

 

 

 

 

以上、アメリカのプロテニス選手、セバスチャン・コルダの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

 

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