ヘンリ・ラクソネン(ラークソネン)のラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、スイスのプロテニス選手、ヘンリ・ラクソネン[ラークソネン](Henri Laaksonen)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

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ヘンリ・ラクソネンの使用ラケット

ラクソネンは「HEAD PRESTIGE 2021」(ヘッド プレステージ 2021)シリーズのラケットを使用中です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

HEAD PRESTIGE PRO 2021(ヘッド プレステージ プロ 2021)

 

 

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ320g
バランスポイント310㎜
フレーム厚20㎜
ストリングパターン18×20

〈ラケット適正表〉

上級者中級者初心者
男性
女性×

Head Prestigeシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

他のラケットにはない最高レベルのボールコントロール性能がウリの「ヘッド プレステージ」シリーズの最上位モデル。

標準的なものと比べて、フェイスサイズはやや小さく、かなり重いスペックとなっています。

プレステージシリーズは数あるラケットの中で最もハードスペックな部類。

フレーム厚は20㎜と非常に薄く、ラケット自体にあまりパワーはないためボールの飛びは控えめ。

ただ、フレームが薄いだけあってコントロール性能は抜群で、振った分だけボールが飛び、打球を狙った所に打ち込みやすくなっています。

トップクラスのコントロールラケット。

球種としては、フラット~フラットドライブが打ちやすく、バウンド後のボールのノビがピカイチ。

収まりが良くアウトの心配が少ないから、ガンガン厚く当てて押し込みつつ打っていける。

また、今作からフレームのヨーク部(5時~7時の間の部分)にオーセチックと呼ばれる特殊な分子構造のテクノロジーを採用。

スイートスポットを外した際に本来なら起こるヨーク部の変形具合のばらつきを抑え、飛びや打球感の安定性に繋がる設計となっています。

ミスった時のラケットのサポート性能がアップした。

強烈なフラットショットをコントロールして打ち込みたいパワフルな中上級~上級プレーヤーの方にはおすすめの一本です。

320gは重すぎ…という場合は、「プロ」を少し扱いやすくした310gの「MP」や、300g/99インチでボールの飛びとスピン性能が高めの設計の「MP L」が合うと思います。

「MP L」はプレステージシリーズの中で最も扱いやすいスペックのモデル。

 

 

プレステージ2021シリーズの詳細情報は以下記事にまとめているので、気になる方はご覧ください↓

新作情報 ヘッド プレステージ 2021 2022 ラインナップ スペックまとめ
ヘッド プレステージ(Head Prestige)2021 2022のラインナップ、スペック、テクノロジーをまとめていきます。

 

 

ヘンリ・ラクソネンの使用シューズ

ラクソネンの使用シューズは「Head Sprint SF」です。

Head Sprint SF


ヘンリ・ラクソネンの使用ウェア&ラケットバッグ

ラクソネンの使用ウェア、ラケットバッグは共にヘッド製です。

以上、スイスのプロテニス選手、ヘンリ・ラクソネンの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

テニスラケットを買うのにおすすめのショップなどは以下の記事にまとめています↓

テニスラケットはどこで買うのがおすすめ?ネットと実店舗との違い・メリット・デメリットを比較
初心者向けにテニスラケットをネットと実店舗で買うときの違い・メリット・デメリットを解説し、おすすめのネットショップ4選を紹介していきます。

 

 

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