エレナ・オスタペンコのラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

プロの使用ラケット、ウェア、シューズ情報

今回は、ラトビアのプロテニス選手、エレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

エレナ・オスタペンコの使用ラケット

オスタペンコの使用ラケットの市販品モデルは「Wilson Blade 98 16×19 V7.0 リバース」です。

Wilson Blade 98 16×19 V7」の限定カラーバージョン。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Wilson Blade 98 V7 16×19

スペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント320㎜
フレーム厚21㎜
ストリングパターン16×19

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性

Wilson Blade シリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

トッププロ選手に人気の「Wilson  Blade」シリーズの最新モデル(7代目、2019年8月発売)

標準的なものと比べると、フェイスサイズはやや小さめ、重量はやや重めのスペックです。

トップランカーの使用率が最も高いラケットがこのブレードシリーズ。

男女ともトップ100位以内の選手のうち、30人前後が使用中。

シリーズの前モデルだったCVはかなり硬めの打感でしたが、V7はかなり柔らかい打感を感じることが出来てボールも飛びも良くなりました。

ただ、それでもやはりフレーム厚21㎜のいわゆる”薄ラケ”なので、ラケット自体にそれほどパワーがなく、使いこなすにはある程度の筋力が必要。

一方でしなり感は強く、ガットがボールをしっかりホールドするのでコントロール性能は抜群です。

ボールを楽に飛ばしたい人にはちょっときつい。

だけどしっかり打っていける人には打感の柔らかさ、フレームのしなり感、球持ちの良さによる最高の打球感を感じられるラケット。

球種としては回転があまりかからないため、フラットショットが打ちやすいのが大きな特徴。

気持ち良い打球感を感じつつボールコントロールしたいフラット系プレーヤーの方には一押しのラケットです。

通常カラー↓

全仏限定カラー&リバースカラー↓

 

使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

ウィルソン ブレード 98 V7 16×19 インプレ 評価 感想レビュー【心地よいしなり】
「Wilson Blade 98 V7 16×19」(ウィルソン ブレード 98 V7 16×19)のインプレ・評価・感想レビューを書いていきます。

2020年以前 Wilson Blade 98 16×19 CV

2020年以前ではV7の一つ前の世代の「Wilson Blade 98 16×19 CV」を使用していました。

V7と比べると、CVの方が打感は硬くボールの飛びが抑えめ。

また、カウンターベイル(CV)という特殊な衝撃吸収材が使われているため、疲労やケガのリスクを軽減するという特徴があります。

スペックに関しては、バランスポイントがV7の320㎜より5㎜長く、扱うのにパワーがいる一方で、ストロークやサーブの時に遠心力を利かせやすく作られています。

※バランスポイントって何?という方はコチラをどうぞ→【テニスラケットのバランスポイント

かなりパワフルで硬い打感が好きなストローカーの方にはV7よりもCVの方がおすすめです。


CVは型落ちしているからお値打ち価格になっている。

 

 

使用ストリング:ルキシロン 4G 1.25mm

ストリングは「ルキシロン 4G 1.25mm」を使用中。

シャープで打ちごたえのある打球感と高い反発性能が特徴のポリエステルガットです。

 

エレナ・オスタペンコの使用シューズ

オスタペンコの使用シューズは「Adidas Sole Court Boost」です。

Adidas Sole Court Boost

【オールコート用】

軽量かつ安定性があり、どのコートでもグリップ力とスライディング力を発揮するadidas独自のソールが使用されたモデル。

幅広い層からとても高い評価を受けており、ティームチチパス達が使用しているプロ仕様のシューズです。

エレナ・オスタペンコの使用ウェア&ラケットバッグ

オスタペンコの使用ウェアはアディダス製、ラケットバッグはウィルソン製です。

以上、ラトビアのプロテニス選手、エレナ・オスタペンコの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

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