尾﨑里紗のラケットは?シューズやウェアもまとめて紹介

【アジア、ロシア:女子】

今回は、日本のプロテニス選手、尾﨑里紗(Risa Ozaki)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

 

尾﨑里紗の使用ラケット

尾﨑選手の使用ラケットの市販品モデルは「HEAD BOOM MP 2022」(ヘッド ブーン MP 2022)です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

HEAD BOOM MP 2022(ヘッド ブーン MP 2022)

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ295g
バランスポイント315㎜
フレーム厚24㎜
ストリングパターン16×19

ブーンシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

ラケットの特徴

2022年から登場したヘッドの新作シリーズ「ブーン」の主力モデル。

少し軽く、またバランスポイント(重心)が5㎜ほど標準よりグリップ寄りのトップライト系ラケットです。

トップライト系はフルスイングしやすく、ボレー時の操作性も良い。

軽めだし、とても振りやすそうなスペック。

シリーズのコンセプトは「ボールを飛ばすパワーと打球を狙った所に打ち込むためのコントロール性能のバランスの良さ」。

フレーム部分には厚みを持たせ、フェイスも先端方向に向けて膨らむような形状にしている

⇒ボールを飛ばすパワーとガットのたわみから生じるソフトな打ち心地を実現

・シャフト部分は柔らかくしなりやすい薄めのボックス形状にしている

⇒ガットがボールを掴むホールド感(球持ち感)を向上させ、ボールコントロール性能を向上

といったような設計がされています。

遅いスイングではラクにボールを飛ばし、速いスイングではホールド感を強く感じるラケットとなっている。

以上のことから、飛びとコントロール性能のバランスを重視する方、柔らかい打感が好きな方、軽めでスイングしやすいラケットが好きな方にはおすすめの一本です。

もうちょっと重量があって面が小さく、威力のあるショットを打ち込める方がいいなという中上級者の方には98インチ/310gの「ブーン プロ」が合うと思います。

ブーン2022シリーズの詳細情報は以下記事にまとめているので、気になる方はご覧ください↓

 

2021年以前 Head Graphene 360+ Radical MP 2021

2021年以前は「Head Graphene 360+ Radical MP 2021」を使用していました。

スペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚20-23-21㎜
ストリングパターン16×19

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性

前作よりも5g重くなった。

一方、ボールヒット時にはガットにボールが乗っている感触がしっかり感じられるので、ショットのコントロール性能は高めです。

コントロール寄りのモデル!

軌道低めでガンガン打つ人向け!

球種はフラット~フラットドライブ辺りが打ちやすい。

ボールに厚く当てて押し込むスイングをするのに適していますね。

使いこなすにはある程度の技術とパワーが必要ですが、コントロール志向でしっかりコースを狙って打ち抜いていきたい中級~上級者の方にはおすすめの一本です。

 

 

使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

ヘッド ラジカル MP 2021インプレ 評価 感想レビュー シュワルツマンモデル
「Head Graphene 360+ Radical MP 2021」(ヘッド グラフィン 360+ ラジカル MP 2021)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

 

 

尾﨑里紗の使用シューズ

尾﨑選手の使用シューズは「Asics Solution Speed FF 2」です。

Asics Solution Speed FF 2

コート全体を駆け回るスピード重視のプレーヤーに向けて、動き出しの機動力を追求したグローバルスピードモデル。

安定性だけでなく柔軟性のあるフィット性も向上しており、目の前のボールに向かってより速く動きたいアスリートにおすすめのシューズです。

デミノーゴファンなどの俊足の選手が好んで使用するプロ仕様のシューズです。

 

 

尾﨑里紗の使用ウェア&ラケットバッグ

尾﨑選手の使用ウェアはアシックス製、ラケットバッグはヘッド製です。

以上、日本のプロテニス選手、尾﨑里紗の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

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