添田豪のラケットは?ガットやシューズ、ウェアもまとめて紹介

【アジア、ロシア:男子】

今回は、日本のプロテニス選手、添田豪(Go Soeda)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

スポンサーリンク

添田豪の使用ラケット

添田選手の使用ラケットの市販品モデルは「Yonex Vcore 98 Limited」です。

Yonex Vcore 98 2018」の限定カラーバージョン。

2020年8月から数量限定で発売された。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Yonex Vcore 98 2018

スペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント315㎜
フレーム厚22-22-21㎜
ストリングパターン16×19
推奨テンション45-60

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性

Yonex Vcoreシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

スピン回転をかけることに特化した「Yonex Vcore」シリーズの5代目のモデル。(2018年発売)

標準的なものと比べると、フェイスサイズはやや小さく、重量はやや重いスペック。

フレームの厚さが22㎜前後と結構薄いいわゆる”薄ラケ”であるため、ラケットのパワーアシストはあまりなく、ボールの飛びは控えめ。

打感はやや硬く、ガツンとしたハードな感触があり、使いこなすにはパワーとしっかりとした技術が必要です。

一方、ボールに厚く当てて押し込みつつフラットドライブを打てると、相手コートの後方に突き刺さる気持ちの良いショットが打てます。

Vcoreはスピンを売りにしているけど、この98に関してはグリグリスピンよりもフラットドライブで真価を発揮する感じ。

ボールを潰して飛ばしていくタイプなので、コントロール性能はかなり高く、思い切り振り切ってもアウトになりにくいという安心感アリ。

なお、バランスポイントは平均的な320㎜よりも5㎜短い「トップライト」に分類されます。

※バランスポイントって何?という方はコチラをどうぞ→【テニスラケットのバランスポイント

これらのことから、自分からガンガン振っていけるフラットドライブ系オールラウンダー(中~上級者)の方におすすめのラケットです。

色に関しては、通常の「レッド」と限定カラーの「ギャラクシーブラック」「Limited」があります。

 

 

使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

Yonex Vcore 98 2018 インプレ 評価 感想レビュー【西岡良仁モデル】
「Yonex Vcore 98 2018(ヨネックス ブイコア 98 2018)」のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

 

 

ガット:Yonex Polytour Spin

使用ガットは「Yonex Polytour Spin」です。

ボールの飛びは控えめで、その分スピンが良くかかる仕様となっています。

 

 

添田豪の使用シューズ

添田豪が使っているシューズは、「Adidas Solecourt Boost」です。

Adidas Sole Court Boost

【オールコート用】

軽量かつ安定性があり、どのコートでもグリップ力とスライディング力を発揮するadidas独自のソールが使用されたモデル。

幅広い層からとても高い評価を受けており、ティームチチパス達が使用しているプロ仕様のシューズです。

添田豪の使用ウェア&ラケットバッグ

添田の使用ウェアはアディダス製、ラケットバッグはヨネックス製です。

ウェアは売り切れたり店舗での取扱いが終了しやすいので、気になる方はお早めに。

 

 

 

 

 


以上、日本のプロテニス選手、添田豪の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

 

タイトルとURLをコピーしました