スローン・スティーブンスのラケットは?ガットやシューズ、ウェアもまとめて紹介

プロの使用ラケット、ウェア、シューズ情報

今回は、アメリカのプロテニス選手、スローン・スティーブンス(Sloane Stephens)の使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグを紹介していきます。

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スローン・スティーブンスの使用ラケット

スティーブンスの使用ラケットの市販品モデルは「Head Graphene 360+ Radical MP 2021」です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Head Graphene 360+ Radical MP 2021

スペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚20-23-21㎜
ストリングパターン16×19

<適正表>

上級者中級者初級者
男性
女性

前作よりも5g重くなった。

一方、ボールヒット時にはガットにボールが乗っている感触がしっかり感じられるので、ショットのコントロール性能は高めです。

コントロール寄りのモデル!

軌道低めでガンガン打つ人向け!

球種に関しては、回転があまりかからず、フラット~フラットドライブが打ちやすいのが大きな特徴。

ボールに厚く当てて押し込むスイングをするのに適していますね。

使いこなすにはある程度の技術とパワーが必要ですが、コントロール志向でしっかりコースを狙って打ち抜いていきたい中級~上級者の方にはおすすめの一本です。

 

 

使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しくこのラケットを知りたい方はご覧ください↓

ヘッド ラジカル MP 2021インプレ 評価 感想レビュー【シュワルツマンモデル】
「Head Graphene 360+ Radical MP 2021」(ヘッド グラフィン 360+ ラジカル MP 2021)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

2020年以前 Head Graphene 360 Radical MP 2019

2020年以前は一つ前のモデルである「Head Graphene 360 Radical MP 2019」を使用していました。

 

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2021モデルと比べると、2019モデルはコントロール性が若干下がる代わりに、5g軽くて操作性が高い&ボールが飛びやすいという違いがあります。

2021モデル⇒コントロール重視のプレイヤー

2019モデル⇒コントロール性能&ボールの飛び&操作性のバランスの良さを重視するプレイヤー

にそれぞれおすすめ。

 

インプレ・評価・感想レビューはこちら↓

Head ラジカル MP 2019 インプレ 評価 感想レビュー【オールラウンド型】
ヘッド グラフィン 360 ラジカル MP 2019(Head Graphene 360 Radical MP)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

 

 

使用ガット:ソリンコ コンフィデンシャル 1.25㎜

ストリングは「ソリンコ コンフィデンシャル 1.25mm」を使用中。

やや控えめな反発性能とシャープな打感が特徴的なポリエステルガットです。

スローン・スティーブンスの使用シューズ

スティーブンスの使用シューズは「Nike Air Zoom Zero」です。

Nike Air Zoom Zero

【オールコート用】

軽量かつ抜群のクッショニング性と反発性を実現したシューズ。

他のプロテニス選手達も愛用しています。

スローン・スティーブンスの使用ウェア&ラケットバッグ

スティーブンスの使用ウェアはナイキ製、ラケットバッグはヘッド製です。

以上、アメリカのプロテニス選手、スローン・スティーブンスの使用ラケット、シューズ、ウェア、ラケットバッグ紹介でした。

スティーブンスのプレースタイルなどは以下の記事まとめてあります↓

スローン・スティーブンスのプレースタイルは?全米王者?プロフィールも紹介 
今回は、スローン・スティーブンス(Sloane Stephens)のプロフィール、プレースタイル、スタッツを紹介していきます。
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