ステファノス・チチパスのラケットは?ガットやシューズ、ウェアもまとめて紹介

【ヨーロッパ:男子】

今回は、ギリシャのプロテニス選手、ステファノス・チチパス[ツチパス、シチパス](Stefanos Tsitsipas)の使用ラケット、ガット、シューズ、ウェアなどをまとめて紹介していきます。

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ステファノス・チチパスの使用ラケット

チチパスの使っているラケットの市販品モデルは「ウィルソン ブレード 98 18×20 V8.0」(WILSON BLADE 98 18×20 V8.0)です。

※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。

Wilson Blade 98 18×20 V8.0

 

 
 
 
 
 
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主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
フレーム厚21㎜
バランスポイント320㎜
ストリングパターン18×20

<適正表>

 上級者中級者初級者
男性
女性×

Wilson Blade シリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

トッププロ選手に大人気の「Wilson  Blade98」の最新作。(8代目、2021年9月発売)

ガットの目が細かいストリングパターン18×20のモデルで、標準的なラケットと比べるとフェイスサイズはやや小さめ、重量はやや重めのスペックです。

トップランカーの使用率が最も高いラケットがこのブレードシリーズ。

男女ともトップ100位以内の選手のうち、20人前後が使用中。

フレームの厚さは21㎜と薄く、ボールヒット時にガットがボールを掴むホールド感(球持ち感)を強く感じる設計。

ボールの飛びは控えめですが、その代わりにトップクラスのボールコントロール性能を持ち、打球を狙った所に打ち込みやすいです。

ブレードシリーズの特徴はボールコントロール性能の高さ。

回転はあまり強烈にかからず、フラットドライブ系のショットが打ちやすい。

基本的に低軌道のフラット~フラットドライブを展開したいハードヒッター向けのラケットですね。

なお今作のコンセプトは”面の安定性の向上”であり、相手の打球に打ち負けないしっかりとしたフレームの強さも感じられる仕上がりとなっています。

ボールを楽に飛ばしたい初中級者には向いていないけど、フルスイングして心地よいホールド感を味わいつつ打球をコントロールしたい中上級者にはおすすめの一本。

 

18×20は難しそう‥という場合は一般的なストリングパターンの16×19や、100インチ/300gの「ブレード100」が合うと思います。

16×19は18×20より少しボールを飛ばしやすく、また回転もかかりやすいタイプ。

100は98を使いやすくしたモデル。

 

 

実際の使用感や詳細情報は以下の記事でまとめているので、もっと詳しく知りたい方はご覧ください↓

 

 

使用ストリング:ルキシロン 4G 1.25mm

ガットは「ルキシロン 4G 1.25mm」を使用中。

打ちごたえのある打球感、バウンド後のボールのノビ、高いテンション維持力が特徴のポリエステルストリングです。

 

 

ステファノス・チチパスの使用シューズ

チチパス選手が使っているシューズは「アディダス バリケード」です。

アディダス バリケード

アディダスの安定性&耐久性特化型テニスシューズ。

重めの頑丈な作りをしているので、切り返しのしやすさや踏み込みのしやすさを重視するプレイヤーに特に向いているタイプです。

チチパスティエムアリアシムサッカリなどがバリケードシリーズを使用中。

 

 

 

ステファノス・チチパスの使用ウェア&ラケットバック

チチパスの使用ウェアはアディダス製、ラケットバッグはウィルソン製です。

 

 

 

 

 

 

 

以上、ギリシャのプロテニス選手、ステファノス・チチパスの使用ラケット、シューズ、ウェアまとめでした。

テニスラケットを買うのにおすすめのショップなどは以下の記事にまとめています↓

テニスラケットはどこで買うのがおすすめ?ネットと実店舗との違い・メリット・デメリットを比較
初心者向けにテニスラケットをネットと実店舗で買うときの違い・メリット・デメリットを解説し、おすすめのネットショップ4選を紹介していきます。

 

 

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