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新作情報まとめ ウィルソン トライアド 3.0J 113 2024 2025

テニスラケットインプレ

今回は、2024年11月発売の新作テニスラケットシリーズ「ウィルソン トライアド 3.0J 113 2024」(WILSON TRIAD)の

  • ラインナップ
  • 各種スペック
  • 使われているテクノロジー
  • インプレ・解説動画

をまとめていきます。

5分で読めるよ。

 

☑筆者情報

  • テニス歴20年以上
  • ラケット試打数&購入数合計200本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

 

 

 

Contents

新作情報 ウィルソン トライアド 3.0J 113 2024 2025 テクノロジー ラインナップまとめ【WILSON TRIAD】

ウィルソンの軽量デカラケシリーズ「トライアド」のバージョン3が登場。(既に予約受付開始

ウィルソン トライアド 2024の特徴は?

トライアドは「振動吸収性能」「軽さ」「反発力」に特化したシリーズ。

楽にボールを飛ばせる軽量デカラケモデルです。

ウィルソン トライアド 3.0J 113 2024

 

 

フェイスサイズ 113平方インチ
重さ 250g
長さ 27.5インチ
バランスポイント 365㎜
フレーム厚 27-31-27㎜
ストリングパターン 16×19

かなり軽く面が大きいスペック。

通常より0.5インチ長いロングボディかつ、フレーム厚は最大31㎜と非常に厚い設計です。

フレーム31㎜は最近のラケットではほとんど見ないレベルの分厚さ。

最強パワーが発揮されそうなスペック。

デザインは「ローズゴールド」と「ブルー」の2種類があります。

※以前に発売された3.0Jはフェイスサイズが118インチと記載されていて、今回は113インチと記載されていますが、使われているモールド(金型)は前と同じものを採用しているとのこと。

表記が違うだけで実際は同じフェイスサイズかつ使用感も全く同じに作られているそうです。(ラフィノのインプレ動画内で説明されています)

テクノロジー:振動吸収性能と反発力を追求した設計

主に以下のテクノロジーが搭載されています。

トライアド

トライアド

ヘッド部分とシャフトグリップ部分を別々に作り、その後に合体させて成型するテクノロジー。

「パワー」「コントロール」「打球感」を向上させる効果があり、両フレームの結合には、高衝撃吸収材「アイソ・ゾーブ」を使用。

アイソ・ゾーブは高層建築の基盤にも使われる耐振動素材。

不快な衝撃をシャットアウトしてくれる効果を持つ。

インプレ・解説動画

インプレ・解説動画をまとめていきます。

 

発売予定日:2024年11月

発売予定日は2024年11月です。

既に予約の受け付け開始中!

まとめ:振動吸収性と反発力に特化した軽量デカラケシリーズ

今回は「ウィルソン トライアド 113 3.0J 2024」についてまとめてきました。

振動吸収性とパワーに特化した軽量デカラケとなっています。

ローズゴールドとブルーの2色展開。

初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。

というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入るよ!

今回解説したテニス用品一覧

 

 

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