【2021最新】おすすめの上級者向け人気テニスラケットランキングTOP10

テニスラケットランキング

 

上級者向けの硬式テニスラケットが欲しいけど数が多くてどれがいいのかわからない‥‥。

どのラケットがおすすめ?

今回は上記の疑問を持つ方へ向けて、上級者におすすめの人気テニスラケットを10本ランキング形式で実際の使用感と共に紹介していきます。

テニス歴20年の私が何十本も試打した中で「これは良い!」と感じたモデルを厳選したので、参考にしていただければ幸いです。

というわけで、さっそくおすすめの上級者向けテニスラケットTOP10を紹介していきます。

【2021最新】おすすめの上級者向け人気テニスラケットランキングTOP10

10本とも非常に人気の高い上級者向けテニスラケットです。(2021年3月22日更新)

第1位 Yonex Ezone 98 2020

第1位はYonex Ezone 98 2020」(ヨネックス イーゾーン98 2020)!

スペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント315㎜
フレーム厚23㎜-24㎜-19㎜
ストリングパターン16×19

ヨネックス イーゾーンシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑大坂なおみ(世界ランク1位)

 

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評価

大坂なおみ選手が愛用するヨネックスの大人気ラケット。(デザインは通常版のブルーと大坂選手専用の限定ホワイトがある)

シャフト部の厚さが19㎜と薄目でハードヒットした際に若干しなりを感じるタイプです。

しなりによってガットがボールを掴むホールド感もまあまあアリ。

打感の柔らかさは標準的。

適度なパワー&スピンアシストがあるので、振り切って打てると打球に球威、球速が出て剛速球が打てます。

当てるだけだとあまり飛ばないけど、しっかり打てた時のボールスピードは超速い!

ボールを楽に飛ばしたい守備系ストローカーにはあまり合わないですが、ガッツリ打って爆発的な威力のあるショットを叩き込みたい攻撃型ストローカーにはかなりおすすめです。

爆発的なパワーショットが魅力!

1位!

 

大坂選手専用の限定カラー版はこちら↓

 

第2位 Wilson Blade 98 16×19 V7.0

第2位は「Wilson Blade 98 16×19 V7.0」(ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0)!

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント320㎜
フレーム厚21㎜
ストリングパターン16×19

ウィルソン ブレードシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ステファノス・チチパス(世界ランク最高5位)

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Avoir les dents longues.

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評価

プロ選手に大人気のウィルソン系ラケット。

フレーム厚21㎜の薄ラケで非常にしなりやすく、ボールを手のひら感覚で扱えるので打球のコントロール性能がトップクラスです。

ブレードシリーズは男女ともにトップ100位以内の選手の使用率が最も高いラケット。

打感はやや柔らかく、ボールの飛びは少し控えめ。

回転はそんなに強くはかからないので、フラットor回転少なめなフラットドライブが打ちやすいのが大きな特徴です。

フレームが薄いから空気抵抗が少なく、「振り切りやすさ」も感じられる。

コントロール性能の高さに加え、バウンド後のボールの伸びが秀逸。

一位のEZONE98よりパワー&スピンアシストが控えめな代わりにコントロール性能が高めなので、より打球を狙った場所に打っていきたいコントロール志向な方におすすめです。

コントロール系ラケットの大定番!

2位!

 

デザインは全仏仕様の「RG」とブラックとグリーンの場所が入れ替わった「リバース」があります。

 

 

第3位 Babolat Pure Drive 2021

第3位は「Babolat Pure Drive 2021」(バボラ ピュアドライブ2021)!

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚23-26㎜
ストリングパターン16×19

ピュアドライブシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ファビオ・フォニーニ(世界最高ランク9位)

 

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More powerful with my new #PureDrive from @Babolat #UnleashYourPower 💪🔥

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評価

テニス界屈指の人気シリーズ”ピュアドライブ”の最新作。

100インチ、300g、バランス320㎜、フレーム厚26㎜のTHE・黄金スペックです。

ピュアドラは黄金スペックの王様的なシリーズ。

打感はやや柔らかくパワー&スピンアシストも少し強め。

少ない力でもスピードのあるショットが打ちやすく、ホールド感もそこそこあるのでパワー系ラケットの中ではボールコントロール性能が高めなモデルです。

ラケットのパワーを借りつつ、パワフルなフラットドライブを展開できる。

面の安定性も高く、相手のパワーショットにも面ブレせずにカウンターショットが打てるのが大きな特徴。

攻撃にも守備にも満遍なく使っていけるラケットです。

パワー系の中ではコントロールしやすい逸品!

3位!

 

 

第4位 Head Graphene 360+ Extreme Tour 2020

第4位は「Head Graphene 360+ Extreme Tour 2020」(ヘッド グラフィン 360+ エクストリームツアー 2020)!

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント315㎜
フレーム厚22-23-21㎜
ストリングパターン16×19

ヘッド エクストリームシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑マッテオ・ベレッティーニ(世界ランク最高8位)

評価

トップライト系で非常に振り切りやすいスピン系ラケット。

コントロール性能が高く、またボールもある程度飛んでくれるので、クセの少ないオールラウンドな印象です。

スピン×コントロール×パワーのバランスがかなり良い。

打感の柔らかさは標準的で、ガットがボールを掴むホールド感を感じられるタイプ。

振り切りやすいので、自分からしっかり振ってボールに回転をかけたりコースを調整をして質の高いフラットドライブを展開していきたい方におすすめです。

サーブのコントロール性能やバウンド後の伸びも素晴らしい\(^_^)/

4位!

 

 

第5位 Yonex Vcore Pro 97 2019

第5位は「Yonex Vcore Pro 97 2019」(ヨネックス ブイコア プロ 97 2019)!

主なスペック

フェイスサイズ97平方インチ
重さ310g
フレーム厚20㎜
バランスポイント310㎜
ストリングパターン16×19

ブイコアプロシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑スタン・ワウリンカ(世界ランク最高3位)

 

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評価

ワウリンカが使用するヨネックス系ラケットの最上位コントロールモデル。

フレームが20㎜と薄く良くしなり、面も小さいので振りぬきやすいスペックとなっています。

EZONEやBLADEよりもさらにしなる。

打感はやや硬く飛びも少し控えめですが、しなるのでスイングスピードが速い人ほど柔らかさを感じ、ガットとボールの接地時間も長く感じるタイプ。

コントロール性能がトップクラスなのに加えて、パワーロスがとても少なくフルスイングしたパワーが全てボールに伝わり、バウンド後のボールの伸びがとにかく最高です。

回転はあまりかからないから、フラット系がメインになる。

イーゾーン98がフラットドライブ向き、ブイコアプロ97がフラット向きといった感じ。

使いこなすにはパワーと技術が必須ですが、コントロール志向でガンガン打っていけるフラット系の上級者には最もおすすめです。

しなり感とコントロール性能、バウンド後の伸びを重視するならベストな一本!

5位!

 

 

第6位 Babolat Pure Aero 2019

第6位は「Babolat Pure Aero 2019(バボラ ピュアアエロ 2019)」!

主なスペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚23-26㎜
ストリングパターン16×19

Babolat Pure Aeroシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ラファエル・ナダル(世界最高ランキング1位)

 

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評価

ナダルが使用中の大人気スピン特化型ラケット。

100平方インチ/300g/バランス320㎜のいわゆる”黄金スペック”です。

ピュアドライブと双璧をなすバボラの看板モデル。

打感はやや硬く、ボールの飛びはかなり強め。

フラット系で打つとボールコントロールしにくいですが、縦スイングで振り切ると打球に強烈な回転がかかり、エグいヘビースピンショットになります。

ボールが飛びやすいこともあって多くの人が使っている印象があるけど、ピュアアエロの性能をフルに引き出せるのは中上級~上級者クラスだと思う。

パワーアシスト強めなゆえに守備もしやすいのが良い所。

ギリギリ触れたボールがなんとか相手コートに返ってくれたり、バウンド後の変化が大きいスライスも打ちやすいので、ディフェンシブな方にもおすすめです。

曲がり、ハネ、落ちるグリグリスピンで相手を翻弄できる所が強み!

6位!

 

色はナダル専用の限定カラーデザイン「Rafa」もあります。(2021年3月発売、数量限定)

 

第7位 Tecnifibre T-Fight 305 RS

第7位は「Tecnifibre T-Fight 305 RS(テクニファイバー ティーファイト 305 RS)!

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント325㎜
フレーム厚22.5㎜
ストリングパターン18×19

T-Fightシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ダニール・メドベデフ(世界ランク最高4位)

 

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評価

メドベデフが使用中のテクニファイバーのコントロール系最高峰モデル。

305gかつバランスも325㎜のトップヘビー系です。

トップヘビー系は取り回しは利きにくいけど、その代わりに遠心力を利かせてサーブやストロークでハードヒットしやすい。

打感の柔らかさは標準的で、球種はごくごく自然な回転量のフラットドライブが打ちやすい印象。

パワーアシストは一般的なラケットの中ではやや控えめですが、コントロール系ラケットというくくりで言うとそこそこボールが飛んでくれます。

デザインも細部にこだわっていて美しい。

フレーム厚22.5㎜の薄ラケにしては面の安定性が高い点もポイント。

ボールコントロール性能は抜群で、しっかりスイートスポットで捉えて打ち抜けると打球のコースの打ち分けや飛距離の調整がとてもしやすいモデルです。

トップヘビー系が好きなコントロール志向のストローカーには最適。

7位!

 

 

第8位 Dunlop FX500 Tour 2020

第8位は「Dunlop FX500 Tour 2020」(ダンロップ FX500 ツアー 2020)!

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
フレーム厚21-23㎜
バランスポイント315㎜
ストリングパターン16×19

Dunlop FXシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ワン・チャン(世界ランク最高20位)

評価

ダンロップのパワー系ラケット。

使用難易度の高いモデルが多いツアー系にしてはボールは飛び、回転もかけやすく、コントロール性能も高いバランス型です。

ダンロップのラケットの中でも人気の高いモデル。

「振り切って使えるパワー系」というテーマの元に設計されたので、一般的なパワー系よりも少し飛びを抑え、その分コントロール性能を上げたタイプ。

打感はやや柔らかく、自然な回転量のフラットドライブが打ちやすいです。

EZONEやエクストリームツアーと同様にトップライト系で振り切りやすい。

パワーアシストと打感の柔らかさをしっかり感じつつ、自分からガッツリ振って使いたい方におすすめです。

ソフトな打感と、飛ぶけど飛びすぎない絶妙なパワーアシストが魅力!

8位!

 

 

第9位 Head Graphene 360+ Radical MP 2021

第9位は「Head Graphene 360+ Radical MP 2021」(ヘッド グラフィン 360+ ラジカル MP 2021)!

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚20-23-21㎜
ストリングパターン16×19

ヘッド ラジカルシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ディエゴ・シュワルツマン(世界ランク最高8位)

評価

シュワルツマンが使用するヘッドの看板モデル。

重さ300g、バランス320㎜と標準的ですが、フェイスはやや小さめの98インチでフレーム厚も薄めの20~23㎜です。

黄金スペックを少しハードにしたようなスペック。

打感はやや硬く、ボールの飛びも300g&98インチのラケットにしては少し控えめ。

コントロール性能がとても高く、またガットがボールを掴むホールド感も感じやすいです。

ややコントロール寄りのラケット。

ガンガン打っていく人に好まれる味付けね。

あまり回転はかからないので、基本フラットor回転量少なめなフラットドライブが主になると思います。

攻撃時にはきちんと低軌道で打ち抜ける技術力が必要ですが、300gとコントロール系にしてはやや軽いので、ガッツリ振り回してアタックしていきたい方にはおすすめです。

 

 

第10位 Wilson Ultra Tour 95 CV V3.0

第10位は「Wilson Ultra Tour 95 CV V3.0」(ウィルソン ウルトラツアー 95 CV V3.0)!

主なスペック

フェイスサイズ95平方インチ
重さ309g
長さ27.25インチ
バランスポイント325㎜
フレーム厚22㎜
ストリングパターン16×20

ウィルソン ウルトラツアー95CVを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑錦織圭(世界ランク最高4位)

 

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Happy with win today!!!

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評価

日本のスーパースター・錦織圭が愛用中のモデル。

ウィルソンが錦織選手の要望に応える形で完成させたラケットで、標準より重く、フェイスサイズは小さく、長さは0.25インチ(6.35㎜)長いスペックです。

誰でも簡単に使いこなせるタイプではないけど、合う人には合うタイプ。

wilson独自の技術である「クラッシュゾーン」がフレーム下部に使われているため、ボールヒット時にガットがたわみやすいのが大きな特徴。

フェイスサイズは95ですが、ガットがたわむとその分スイートスポットが広がるので、実際は98相当のスイートスポットの広さを感じることができます。

面が小さいラケット特有の”振りぬきの良さ”と、広めのスイートスポットによる”飛びの良さ”の二つを両立したモデル。

打感はやや柔らかく、ボールの飛びは95インチラケットにしては飛ぶ仕様。

フレームが薄い分コントロール性能にも優れており、ボールの飛距離やショットのコースの微調整が楽です。

重いのでパワーは必要ですが、遠心力を利かせてハードヒットしていきたい上級ストローカーにおすすめです。

振りぬきの良さと高いコントロール性能が特徴的な錦織モデル!

10位!

 

 

上級者でラケット選びに迷っているならこの10本から選べばOK

本記事では、おすすめの上級者向けテニスラケットを10本紹介してきました。

10本とも使用難易度はちょっと高いけど、使いこなせれば最高の相棒になってくれるラケットたち。

ぜひ自分に合ったラケットを選んで楽しくテニスをしていただけたらと思います。

ではでは、今回はこの辺で(‘ω’)ノ

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入るよ。

☑今回紹介したテニスラケット一覧

第1位 「Yonex Ezone 98 2020

第2位 「Wilson Blade 98 16×19 V7.0

第3位 「Babolat Pure Drive 2021

第4位 「Head Graphene 360+ Extreme Tour 2020

第5位 「Yonex Vcore Pro 97 2019

第6位 Babolat Pure Aero 2019

第7位 「Tecnifibre T-Fight 305 RS

第8位 「Dunlop FX500 Tour 2020

第9位 「Head Graphene 360+ Radical MP 2021

第10位 「Wilson Ultra Tour 95 CV V3.0

 

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