今回は、2026年4月16日発売予定の新作テニスラケットシリーズ「ヘッド スクアード 2026」(HEAD SQUARED)の
- ラインナップ
- 各種スペック
- 使われているテクノロジー
- インプレ/解説動画
をまとめていきます。

5分で読めるよ。
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Contents
新作情報 ヘッド スクアード(HEAD SQUARED)2026 テクノロジー ラインナップ スペックまとめ
ヘッドに新作シリーズの「スクアード(SQUARED)」が登場。(既に予約の受け付け開始中)
「腕への負担を減らしたいテニス愛好家が快適にテニスを出来るラケット」をコンセプトにしていて、打球感の良さや操作性、パワー&コントロール性能にこだわって設計されたシリーズとなっています。

構想12年、設計5年、プロトタイプの製作300本を経て完成させた
渾身の1本!
まずはラケットのスペックについて詳しく見ていきましょう。
ヘッド スクアード 2026
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 295g |
| バランスポイント | 295㎜ |
| フレーム厚 | 23-25-24㎜ |
| ストリングパターン | 16×18 |
フェイスサイズは標準的な100インチ。
重量は少し軽めの295gで、バランスは一般的な320㎜よりも超グリップ寄りの295㎜の設計です。

バランス295㎜は2026年時点で市場に出回ってないレベル。
操作性最強のスペック。
ストリングパターンは通常の16×19よりも横糸を1本減らした16×18を採用しています。

ガットの目が粗いタイプ。
回転のかかりが良さそう。
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一機種のみの展開
シリーズのラインナップは「スクアード 2026」のみで上位版や軽量版はないです。
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テクノロジー:打球感の向上と操作性を追求
主に以下のテクノロジーが搭載されています。
デュアルチューブ(DUAL TUBE)
コンフォートフォーム(COMFORT FOAM)
超トップライト設計
デュアルチューブ(DUAL TUBE)
2本のカーボンチューブを一体化させた革新的なフレーム設計により、これまでにないパフォーマンスを実現したテクノロジー。
従来のラケットでは、まず外側のフレームをカーボンチューブで成形した後に、ヨーク部分(フレームの6時部分)を後から付け加えることで完成させている。
一方、デュアルチューブは「外側のカーボンチューブ」と、「グリップからヨークまで繋がっているカーボンチューブ」を組み合わせることで、打球感を向上させています。

グリップとヨークがカーボンチューブを通してダイレクトに繋がっている構造だから、ボールを打った感触がわかりやすい設計。
コンフォートフォーム(COMFORT FOAM)
フレームの内側に配置された振動吸収フォーム。
ヨーク部分を包み込むように設計されており、不快な振動を効果的にカットし、ソフトで快適な打球感を実現。
超トップライト設計
グリップ部分に重さのあるバッドキャップを付けることで、超トップライト設計にしたテクノロジー。
インプレ・解説動画
解説動画をまとめていきます。
発売予定は2026年4月16日
発売予定日は2026年4月16日となっています。

既に予約受付開始中!
まとめ:打球感と操作性を重視した快適ラケット
今回は「ヘッド スクアード 2026」シリーズについてまとめてきました。
デュアルチューブ設計で優れた打球感を追求した他、超トップライト設計で振りやすい1本となっています。

295g/バランス295㎜の革新的なテニスラケット。
初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。
というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストを減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入れやすいよ!
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