今回は、2026年7月9日発売の新作テニスラケットシリーズ「ウィルソン ディファイア V1 2026」(WILSON DEFYER V1 2026)の
- ラインナップ
- 各種スペック
- 使われているテクノロジー
- インプレ/解説動画
をまとめていきます。

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Contents
新作情報 ウィルソン ディファイア (WILSON DEFYER V1)シリーズ 2026 ラインナップ スペックまとめ
ウィルソンに新作シリーズ「ディファイア」が登場。(既に発売開始中)

グロス塗装のレッド系のデザイン。
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ウィルソン ディファイア V1 2026の特徴は?
ディファイアはスピン性能を重視したウィルソンの新作シリーズ。
優れた回転性能、しなりによる心地よい打球感、振動吸収性の高さ、振り抜きの良さを重視した設計となっています。

ネット上では以前からブラックカラーの「Python」(パイソン)という名前で情報が出回っていたけど、実際はレッドカラーかつディファイアという名前で発売されることになった。
今回のラインナップは以下の通りです。
ディファイア 98 プロ
ディファイア 100
ディファイア 100L
ディファイア 100UL
※数量限定「REDLINE」バージョンも発売
100と98プロはフレームに「REDLINE」と表記されている数量限定バージョン(コンセプトエディション)もアジア圏・欧州一部地域のみで先行発売されます。
(※100Lと100ULはナシ)

REDLINEは”限界域への挑戦”という意味が込められているらしい。
100と98プロの通常モデル(DEFYER表記)と100L&100ULは8月下旬発売予定とのこと。
まずは各モデルのスペックについて詳しく見ていきましょう。
ウィルソン ディファイア 98 プロ V1 2026【WILSON DEFYER 98 プロ】
| フェイスサイズ | 98平方インチ |
| 重さ | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレーム厚 | 22-23.5-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×20 |
ディファイアシリーズの最上位モデル。
人気の98インチ/305g/315㎜のスペックを採用しています。

フレームは少し薄めの22~23.5㎜。
ストリングパターンは標準の16×19よりも横糸が1本多い16×20。
回転のかかりの良さがありつつ、ボールコントロールもしやすい中~上級者向けの設計となっています。
ウィルソン ディファイア 100 V1 2026【WILSON DEFYER 100】
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレーム厚 | 23.75-25-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
ディファイアシリーズの主力モデル。
100インチ/300gで、バランスポイント(重心)は標準的な320㎜よりも5㎜程度グリップ寄りの315㎜を採用しています。

トップライト系の作り。
操作性の良さやスイングのしやすさを重視しているみたい。
98プロよりもフレームが少し厚くてストリングパターンも一般的な16×19なので、よりパワー&スピン性能が強めの設計となっています。
ウィルソン ディファイア 100L V1 2026【WILSON DEFYER 100L】
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 325㎜ |
| フレーム厚 | 23.75-25-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
ディファイア100よりも15g軽いバージョン。
女性やジュニア、操作性重視の男性向けのスペックです。
ウィルソン ディファイア 100UL V1 2026【WILSON DEFYER 100UL】
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 265g |
| バランスポイント | 330㎜ |
| フレーム厚 | 23.75-25-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
265gの最軽量バージョン。
力の弱い女性やジュニア向けのスペックです。
テニスバッグも併せて発売
ラケットの発売に合わせてバッグも発売されます。
☑1本用
☑2本用
☑9本用
☑15本用
関連まとめ記事
テクノロジー:スピン性能&心地良いしなり&振り抜きの良さを追求
主に以下のテクノロジーが搭載されています。
トルクシャフト(Torq Shaft)
エアフォイルバンパー(Airfoil Bumper)
SI3D
出典:ウィルソン公式サイト
トルクシャフト(Torq Shaft)
独自のシャフト形状によって、面のブレを抑え、ボールを掴むホールド感を実現したテクノロジー。
スイングパワーを効率よくボールに伝えやすく、強力なスピンショットを打ちやすい設計です。
エアフォイルバンパー(Airfoil Bumper)
空気抵抗を減らして振り抜きの良さを感じやすいバンパー。
ラケットヘッドを加速させやすく、力強いスピンショットを打ちやすい設計です。
SI3D
しなやかにしなってボールをホールドするフープ部分と、高剛性でスピン回転をかけやすいシャフト部分を組み合わせた独自のフレームテクノロジー。
インプレ・解説動画
解説動画をまとめていきます。
発売予定日:2026年7月9日
数量限定バージョンのREDLINE表記の100と98プロの発売日は2026年7月9日。
通常のDEFYER表記の100/98プロ/100L/100ULは2026年8月下旬の発売予定となっています。

既に発売開始中!
REDLINE表記のコンセプトエディションは品切れ、品薄状態になりやすいと思うので、すぐ欲しい場合は即決推奨です。
まとめ:心地良いしなり感と振り抜きの良さを感じられる新作スピン系シリーズ
今回は「ウィルソン ディファイア V1 2026」についてまとめてきました。
独自のフレームテクノロジーを採用することで、心地良いしなり感や振り抜きの良さを感じつつ、快適にスピンボールを打ち抜ける設計となっています。

ウィルソン渾身の新作スピン系シリーズ!
数量限定コンセプトエディションも発売!
初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。
というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入れやすいよ!
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