今回は、2026年4月30日発売の新作テニスラケットシリーズ「ウィルソン バーン 100S/105S V6.0 2026」(WILSON BURN V6.0)の
- ラインナップ
- 各種スペック
- テクノロジー
- インプレ/解説動画
をまとめていきます。

5分で読めるよ。
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Contents
新作情報まとめ ウィルソン バーン 100S/105S V6.0 2026
ウィルソンの人気シリーズ「バーン」に新作が登場。(既に発売開始中)

マット塗装のデザイン。
バーンは回転性能に特化したウィルソンの定番シリーズです。

スピン系。
今回のラインナップは以下の通り↓
バーン 100S
バーン 105S
スペックについて詳しく見ていきましょう。
ウィルソン バーン 100S V6.0 2026
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23-25-23㎜ |
| ストリングパターン | 18×16 |
ストリングパターンが18×16のスピンエフェクトが搭載されたテニスラケット。
超回転がかかるタイプです。

スピンエフェクトは横糸が縦糸より少ないウィルソン独自のテクノロジー。
ガットの動きが良くなってスピン性能が増大する。
関連記事>>バーン 100S インプレ・評価・レビュー
ウィルソン バーン 105S V6.0 2026
| フェイスサイズ | 105平方インチ |
| 重さ | 265g |
| バランスポイント | 335㎜ |
| ストリングパターン | 18×16 |
105インチ/265gのバージョン。
100よりもさらにパワー&スピン性能を高めた軽量デカラケモデルです。

最強スピンモデル。
関連まとめ記事
使われているテクノロジーは前作のV5.0と同じ
使われているテクノロジーは主に以下の通り↓
BLX
ハイパフォーマンスカーボンファイバー
パラレルドリリング
スピンエフェクト
前作のV5.0シリーズと使われているテクノロジーが同じ。

性能面での違いナシ。
V5は「105S」が無い代わりに、スピンエフェクトが搭載されてない「100」や280gの「100LS」、265gの「100ULS」があった。
V5は発売から時間が経っているので、少しV6より安いですね。
ウィルソン バーン 100ULS V5.0 2023 WR109111U
BLX
パワー、コントロール、心地よい打球感を兼ね備えた新素材のカーボン。
ハイパフォーマンスカーボンファイバー(HIGH PERFORMANCE CARBON FIBER)
変形制御率が高く軽量の新素材。
フレームの変形を抑えることで打球のスピードを上げる効果がある。
パラレルドリリング(PARALLEL DRILLING)
ストリングホールをストリングと並行に開けることで、ストリングのたわみ量の増加やスイートスポットの拡大に役立つテクノロジー。
スピンエフェクト(SPIN EFFECT)
横糸が縦糸よりも少ないストリングパターン。
強力なスピン回転を生む効果がある。
解説動画
解説動画をまとめていきます。
価格がかなり抑えられている
バーンV6.0は2機種とも価格が新作ラケットにしてはかなり抑えられている。
テクノロジー面で特に前作から変更がないので、生産・開発コストを低くすることができ、その分ユーザーに還元してくれているのかなと思います。

コスパが良いシリーズ。
発売予定は2026年4月30日
発売予定は2026年4月30日です。

既に発売開始中!
まとめ:ウィルソンのスピンエフェクトテクノロジーを体感できる第6世代
今回は「ウィルソン バーン V6.0 2026」シリーズについてまとめてきました。
スピン特化系の「100S」と「105S」のラインナップです。

コストパフォーマンスに優れたスピン系。
初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。
というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入れやすいよ!
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