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数量限定 ダンロップ LX1000/LX800/ツアー 2026 ラベンダーピンク 新作情報まとめ

テニスラケットインプレ

今回は2026年6月13日発売予定の数量限定カラーバージョン、「ダンロップ LX 2026 ラベンダーピンク/ブラウン」(Dunlop LX 2026)の

  • スペック
  • テクノロジー
  • 解説動画

をまとめていきます。

5分で読めるよ。

 

☑筆者情報

  • テニス歴20年以上
  • ラケット試打数&購入数合計200本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

 

 

 

 

Contents

数量限定 ダンロップ LX1000 LX800 ツアー 2026 新作情報まとめ【DUNLOP LX 2026】

ダンロップの「LX2024シリーズ」に数量限定2026カラーバージョンが登場。(既に予約受付開始中

ラベンダーピンクのバージョンとブラウンのバージョンの2つがあります。

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ラインナップ

ラインナップは以下の3機種です↓

ダンロップ LX1000 2026 ラベンダーピンク

ダンロップ LX800 2026 ラベンダーピンク

ダンロップ LX800 ツアー 2026 ブラウン

ダンロップ LX1000 2026 ラベンダーピンク

 

フェイスサイズ 115平方インチ
重さ 255g
長さ 27インチ
バランスポイント 360㎜
フレーム厚 26-28-26㎜
ストリングパターン 16×18

115インチ/255gの超軽量デカラケモデル。

ダンロップ製のラケットの中で最も面が大きく、どんなボールでもラクラク返球できる「魔法のラケット」と呼ばれている1本です。

通常カラー版はコチラ↓

 

関連記事▼

LX1000 2024 インプレ 評価 レビュー

LX1000 2021 インプレ・評価・レビュー

ダンロップ LX800 2026 ラベンダーピンク

 

フェイスサイズ 110平方インチ
重さ 255g
長さ 27インチ
バランスポイント 355㎜
フレーム厚 26-27-26㎜
ストリングパターン 16×18

110インチ/255gのバージョン。

LX1000よりも少し飛びを抑えやすく、打球のコントロール性能を上げたタイプです。

通常カラー版はコチラ↓

 

関連記事>>LX800 2021 インプレ・評価・レビュー

ダンロップ LX800 ツアー 2026 ブラウン

 

フェイスサイズ 110平方インチ
重さ 255g⇒285g
長さ 27インチ
バランスポイント 355㎜⇒325㎜
フレーム厚 26-27-26㎜
ストリングパターン 16×18

LX800よりも30g重く、バランスが30㎜グリップ寄りになったバージョン。

LX800の打球感やパワー感が好きだけど、もう少し重さが欲しいというプレイヤーや、相手の打球に打ち負けにくいラケットが欲しいという方向けのタイプです。

110インチのハイパワー&ソフトさがありつつ、285g/バランス325㎜の重量感を兼ね備えた1本。

市場に似たスペックのライバルが存在しないテニスラケット。

比較記事まとめ

プリンス エンブレム110&120とダンロップ LX1000を打ってみて感じた違いは以下の記事にまとめています↓

プリンス エンブレム110と120&ダンロップ LX1000の違いを解説 2024 2025 2026
プリンスのエンブレム110と120&ダンロップ LX1000(2024年モデル)を徹底比較していきます。違いを知りたい方はご覧ください。

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テクノロジー:たわみ量を増やしてソフトさ&パワーアップ、さらに操作性も向上!

主に以下のテクノロジーが搭載されています。

  • 初の27インチを採用
  • ダイナミックホール
  • ビブロシールド
  • デュアルブリッジシステム(※LX1000のみ)

 

出典:ダンロップ公式サイト

初の27インチを採用

LXシリーズが代々受け継いできた長さ27.5インチを27インチに変更。

従来モデルよりも操作性をアップしています。

ダイナミックホール

フェイスの3時9時部分に約2㎜の溝と柔軟性の高いグロメットを配置することで、ストリングのたわみ量を上げ、スイートスポットも拡大したテクノロジー。

ビブロシールド

衝撃・振動吸収性に優れ、製品部材として広く応用されている制振ゴムをフェイス部(3時/9時部)とスロート部に配置。

従来モデルよりも振動減衰性能が約13%向上し、よりクリアで快適な打球感を実現。

振動吸収性がアップ!

デュアルブリッジシステム(※LX1000のみ)

ガットの可動域を拡大するために設けられたシステム。

上のブリッジ部分には真ん中の縦糸2本の振動を抑える黒いゴムがあり、下のヨーク部分にも6本の振動を抑えるラバーを搭載。

さらに外付けで振動止めを付けることで、手に伝わる不快な振動を完全にシャットアウトする仕組みです。

良くたわむ。

そしてなおかつ優しい打球感。

解説動画

解説動画をまとめていきます。

 

 

発売予定日:2026年6月13日

発売予定日は2026年6月13日。

数量限定です。

既に予約の受け付け開始中!

まとめ:ダンロップ LX 2026 ラベンダーピンク/ブラウン 欲しいならお早めに

今回は「ダンロップ LX 2026 ラベンダーピンク/ブラウン」についてまとめてきました。

ラベンダーピンクバージョンのLX1000&LX800、そして285g/バランス325㎜にスペックが調整されたLX800ツアーが発売されます。

ダンロップの定番デカラケ。

数量限定でいつ売り切れてしまうかわからないので、欲しい場合はお早めにどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入れやすいよ!

今回解説したテニス用品一覧

 

 

 

 

 

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