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Yonex 2021 Vcore 98とVcore 100の違いを徹底比較

テニスラケットインプレ

 

ヨネックスのブイコア98 2021ブイコア100 2021ってどっちが自分に合っているかな?

違いが知りたい!

どちらもヨネックスの人気スピンラケットなので、どっちを使おうか迷いますよね。

そこで今回は上記の疑問を持つ方へ向けて、実際に両方使った私が使用感の違いについてサクッと解説していきます(‘◇’)ゞ

本記事の内容

  1. スペック比較
  2. 使用感の違いを解説

結論は、

「両方スピン性能がかなり高く打感は柔らかめ。100はボールが飛びやすく、98は100より飛ばないがその代わりにボールコントロールしやすい」

です。

個別のレビュー記事はコチラ↓

☑98

Yonex Vcore 98 2021 インプレ 評価 感想レビュー コントロール&スピン
「Yonex Vcore 98 2021」(ヨネックス ブイコア 98 2021)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

☑100

Yonex Vcore 100 2021 インプレ 評価 感想レビュー 柔らか超スピン
「Yonex Vcore 100 2021」(ヨネックス ブイコア100 2021)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

ではでは、双方の違いについて細かくかみ砕いて解説していきますね。

5分位で読み終わるよ~。

 

※ブイコアシリーズは2026年1月に新作が発売されるので、最新モデルの情報を知りたい方はコチラの記事をご覧ください⇒新作情報まとめ ヨネックス ブイコア 2026

新作情報まとめ ヨネックス ブイコア 100/98/95 (YONEX VCORE) 2026
ヨネックス ブイコア(VCORE)2026シリーズのラインナップ、スペック、テクノロジー、解説動画をまとめていきます。

ブイコア100 2026とブイコア98 2026の比較記事はコチラ⇒【2026 ブイコア100とブイコア98を徹底比較

【ヨネックス2026】ブイコア100とブイコア98の違いを徹底比較 選び方も解説
ヨネックス ブイコア(YONEX VCORE) 100 2026とブイコア 98 2026を徹底比較していきます。違いを知りたい方はご覧ください。

 

 

 

Contents

【Yonex 2021】Vcore 98とVcore 100のスペック比較

まずは簡単にスペック比較から。

VCORE 98 2021 スペック VCORE 100 2021
98平方インチ フェイスサイズ 100平方インチ
305g 重さ 300g
315㎜ バランスポイント 320㎜
22.5-23-21㎜ フレーム厚 24-25-22㎜
16×19 ストリングパターン 16×19

100は100インチ/300g/バランス320㎜のいわゆる黄金スペック。

黄金スペックは最も万人に扱いやすい仕様で人気があり、メーカー各社が特に力を注いでいるスペック。

98はバランスポイント(重心)が標準より5㎜グリップ寄りのトップライト系ラケットで、フルスイングしやすくボレー時の取り回しも利きやすい設計となっています。

【Yonex 2021】Vcore 98とVcore 100の使用感の違いを解説【インプレ】

次にこの二つのラケットの使用感をそれぞれ比較していきます。

打感の柔らかさ

100>98

打感はどちらも柔らかく、ガットがたわむ感触がわかりやすいソフト系。

振動や硬さはあまり感じないと思います。

前作はどちらも打ちごたえがあるタイプだったから、結構変わった。

ボールの飛びの良さ

100>>98

100は反発力が強めでボールが楽に飛びます。

98は標準~やや強めの反発性能な印象です。

回転のかけやすさ

100>98

回転はどちらもかなり強めにかかり、打球が曲がり、ハネ、落ちるグリグリスピンが打ちやすいです。

ドフラットが1点、フラットドライブが6点、超グリグリスピンが10点だとしたら、100は9点、98は8.5点辺りのイメージ。

【スライスに関して】

スピン同様に強烈な回転がかけやすく、変化が大きめ。

軌道に関しては、両方とも少し浮きやすい印象です。

コントロール性能

98>>100

98はボールの飛びがそこまで強くなく、回転性能が強めなので、暴発はあまり起きない感じ。

ボールコントロールもしやすく、安定してスピン系のショットを量産できます。

安心して振っていける。

100は飛びが強いのでそんなにコントロールはしやすくないかな~と思います。

操作性&取り回しの良さ

100>98

100は黄金スペックなので違和感なし。

98も100より5g重いですが、バランス(重心)が5㎜ほどグリップ寄りなので大変さはないです。

ストローク

100⇒強烈に変化するグリグリスピンが打ちやすい。

ボールに厚く当ててフラットドライブ系で打ってもベースライン付近でグッと落ちてくれます。

98⇒100より少しパワー&スピンアシストを抑え、その分コントロール性能を上げた感じ。

グリグリスピン系もフラットドライブも安定して打っていけます。

まあまあ楽に飛ばしたい人用の100、そこそこしっかり打っていきたい人用の98。

両方とも打感も柔らかいし、ボールも割と飛ぶので使いやすいラケットだと思います。

【守備に関して】

走らされた時のボールの処理は、100はパワーアシスト強めでだいぶラク。

98は100ほど簡単ではないですが、難しくもなく、至って標準的な感じです。

ボレー

100⇒打感が柔らかくパワーもある簡単系。

自分から打っていくとアウトすることもあるので、力のある人はボールを叩いて沈めると良いと思います。

98⇒当てるだけだと浅いボールになるので、そこそこしっかりボールを押して運んでいくとしっくりくると思います。

98はボールコントロールはしやすくて、落としたいところに落とせるイメージ。

サーブ

★100

フラットサーブ⇒スピードは出やすいけど、コントロール性能とバウンド後の伸びはボチボチ。

スライスサーブ&スピンサーブ⇒かなり変化が大きめ。

超曲がるし超ハネます。

★98

フラットサーブ⇒スピードはまあまあ出るし、収まりも良い。

スライスサーブ&スピンサーブ⇒かなり変化が大きめ。

100ほどではないですが、曲がりやすいしハネやすいです。

まとめ:パワーアシスト強めな100、コントロール性能が高めな98

本記事ではヨネックスのブイコア98 2021ブイコア100 2021を比較しつつインプレ・評価・感想レビューを書いてきました。

両方スピン特化型で打感も柔らかめだけど、100はパワーに、98はコントロールにそれぞれ寄った感じ。

なので適性は、

  • ボールを楽に飛ばしつつグリグリスピンを打ちたい⇒100
  • コントロール性能高めなスピン系ラケットを使いたい⇒98

といった形になると思います。

では今回はこの辺で(‘ω’)ノ

今回解説したラケット用品一覧

 

(※ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるので、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入りますよ。)

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