ダンロップのポリエステルガット(ストリング)4種を打ち比べて徹底比較!特徴や違い・選び方を解説【エクスプロッシブシリーズ】

テニスガット・ストリングインプレ

こんにちは~テニス歴20年の週末プレーヤー、テニスタイガーです(‘ω’)ノ

今回は、

  • ダンロップのポリエステルガット4種類(エクスプロッシブシリーズ)の特徴
  • 同じラケット・同じポンド数で打ち比べしてわかった違い
  • おすすめの選び方

を解説していきます。

打感、ボールの飛び、回転性能などの使用感を詳しく書いていくので、

  • それぞれのガットにどういった特徴や違いがあるのか知りたい方

はご覧ください(‘ω’)ノ

(※個別のインプレ・評価・感想レビュー記事も書いているので、それぞれの特徴などをまだ詳しく知らない方はチェックしてみてください↓)

ではでは、それぞれの違いについて細かくかみ砕いて解説していきますね。

3分位で読み終わるよ~。

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 ダンロップのポリエステルガット(ストリング)エクスプロッシブシリーズの特徴

ダンロップのポリエステルガットの特徴は、

それぞれの性能がハッキリ分かれていて自分に合ったものを見つけやすい

です。

強みがハッキリしている。

シリーズは全部で4種類あります。

シリーズは全部で4種類

シリーズ名特徴
エクスプロッシブバイト強めのスピン&ホールド感・控えめな飛び
エクスプロッシブツアー柔らかめの打感・強めのスピン&飛び
エクスプロッシブスピン適度な飛び感のスピン系
エクスプロッシブスピード球離れが早い・軌道低めになりやすい

 ポリエステルガット種を打ち比べしてわかった違いを解説

以下ではそれぞれを打ち比べた際の

  • 打感の柔らかさ
  • ボールの飛びの良さ
  • スピン性能
  • 球離れの早さ

の4点をまとめていきます。

なお、打ち比べした際の環境は以下の通り。

打ち比べ環境

  • ラケット:ブリヂストン X-Blade 315
  • ポンド数:縦47ポンド・横45ポンド
  • ガットの太さ:

エクスプロッシブバイト⇒1.27㎜

その他⇒1.25㎜

※暑くなってきた(7月上旬)ので、普段より2ポンド上げたセッティングとなっています。

打感の柔らかさ

ツアー>バイト>>スピン>スピード

ツアーは面がたわむ感触がわかりやすく、ポリエステルガットの中ではだいぶ柔らかめな印象。

バイトもやや柔らかめだと思います。

ツアーは打球感があっさり軽め、バイトは重め。

スピンはポリの中で標準的な硬さ、スピードは硬めな感触です。

ボールの飛びの良さ

ツアー>スピード・スピン>>バイト

ツアーは反発性能強めで軽快に飛んでくれる◎

スピード・スピンもまあまあ飛ぶと思います。

ツアーは中~高軌道になりやすく、スピードは4種の中で断トツで低軌道になりやすい。

バイトは明らかに4種の中で飛ばない。

食いつき感も強いので、ボールが飛びすぎちゃうラケットに組み合わせるのが良さそうです。

ツアーとバイトで飛びが全然違う。

回転のかけやすさ

スピン、バイト>ツアー>>スピード

スピンとバイトは打球にガッツリ回転がかかり、変化が大きめ。

意識せず打ってもある程度スピン回転がかかります。

スピン量を上げたいなら間違いない。

打球が曲がり、落ち、ハネやすい。

ツアーも回転はかけやすく、ガットに回転性能を求める人の要求にはちゃんと応えられると思います。

ツアーはたわんだガットの上でボールを転がして回転をかけるイメージ、バイトやスピンはガットにボールを引っかけて回転をかけるイメージ。

スピードは他の3種と比べるとスピン性能は少し負ける印象。

それでもそこそこ回転はかかり、ポリエステルガットの中ではまあまあといった感じです。

球離れの早さ

スピード>ツアー・スピン>バイト

球離れはスピードが最も早い。

打感の硬さも相まってシャープにパパン!と弾いてくれます。

スピードは球速も一番出るからテンポよくスピーディに低軌道ショットを展開してウィナーを取りたい人に最適。

ツアーとスピンは早すぎず遅すぎず普通な感じ。

バイトはガットがボールを掴むホールド感強めです。

食いつき感重視の人にバイトは良さそう。

ダンロップのポリエステルガット(エクスプロッシブシリーズ)の選び方まとめ

おすすめの選び方は以下の通りです。

⇒やや柔らかめの打感と強めのスピン性能&ホールド感、控えめな飛びを求める人

⇒ソフトで軽い打感と強めのスピン&飛び性能を求める人

⇒適度な飛び感と強めのスピン性能を求める人

⇒球離れの良さを感じつつ、軌道低めのスピーディなショットをテンポよく打ちたい人

ガットによってラケットの良さを最大限引き出してくれるものもあれば、またその逆もあるので、色々試してみることをおすすめします。

では、今回はこの辺で(‘ω’)ノ

今回解説したテニス用品一覧

 

 

 

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