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新作情報まとめ ダンロップ CX200/CX400ツアー/LS 2024

テニスラケットインプレ

今回は、2024年1月13日発売予定の新作テニスラケットシリーズ「ダンロップ CX 2024」(DUNLOP CX 2024)の

  • ラインナップ
  • 各種スペック
  • 使われているテクノロジー
  • 価格
  • 解説動画

をまとめていきます。

5分で読めるよ。

 

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☑筆者情報

  • テニス歴20年以上
  • ラケット試打数&購入数合計200本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

 

 

 

 

新作情報 ダンロップ CX200/CX400ツアー/LS 2024 テクノロジー ラインナップまとめ

ダンロップの人気コントロール系シリーズ「CX」に新作が登場。(既に予約の受け付けが開始中

カッコいいレッドカラーのデザインです。

カッケー!

 

ダンロップ CX 2024シリーズの特徴は?

CXはダンロップのコントロール特化シリーズであり、2024年版のコンセプトは「柔らかい打球感とコントロール性能を維持しつつ、パワー&スピン性能を上げること」

ボックスフレームならではのソフトな打ち心地がありつつ、従来モデルよりも飛びと回転量がアップしたテニスラケットとなっています。

今回の主なラインナップは以下の通り↓

CX400 ツアー

CX400

CX200

CX200LS

CX200 OS

CX200 ツアー 16×19

CX200 ツアー 18×20

それぞれのスペックについて詳しく見ていきましょう。

ダンロップ CX400 ツアー 2024【DUNLOP CX400 TOUR】

 

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚23㎜
ストリングパターン16×19
RA値68

100インチ/300g/バランス320㎜の人気スペックモデル。

打感の柔らかさとボールコントロールのしやすさで有名な100インチタイプです。

 

実際に使用した際の詳細レビューはコチラ↓

ダンロップ CX400 ツアー 2024 インプレ 評価 感想レビュー ソフトなバランス型
「ダンロップ CX400 ツアー 2024」(DUNLOP CX400 TOUR)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

ダンロップ CX400 2024【DUNLOP CX400】

 

フェイスサイズ100平方インチ
重さ285g
バランスポイント330㎜
フレーム厚24㎜
ストリングパターン16×19
RA値71

CX400ツアーの軽量バージョン。

女性やジュニア・操作性重視の男性に支持されているスペックです。

軽い。

 

実際に使用した際の詳細レビューはコチラ↓

ダンロップ CX400 2024 インプレ 評価 感想レビュー ソフトな軽量コントロール系
ダンロップ CX400 2024のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

ダンロップ CX200 2024【DUNLOP CX200】

 

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント315㎜
フレーム厚21.5㎜
ストリングパターン16×19
RA値65

CXシリーズの看板モデル。

トップクラスの打感の柔らかさ、球持ちの良さ、ボールコントロール性能の高さで人気の1本です。

フレームの心地よいしなりを感じやすいダンロップの主力のテニスラケット。

 

実際に使用した際の詳細レビューはコチラ↓

ダンロップ CX200 2024 インプレ 評価 感想レビュー ソフトなコントロール系
「ダンロップ CX200 2024」(DUNLOP CX200 2024)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

ダンロップ CX200LS 2024【DUNLOP CX200LS】

 

フェイスサイズ98平方インチ
重さ290g
バランスポイント325㎜
フレーム厚21.5㎜
ストリングパターン16×19
RA値65

CX200の軽量バージョン。

軽くて振りやすい98インチのコントロール系ラケットを使いたい方向けの設計です。

ダンロップ CX200OS 2024【DUNLOP CX200OS】

 

 

フェイスサイズ105平方インチ
重さ295g
バランスポイント325㎜
フレーム厚21.5㎜
ストリングパターン16×19
RA値65

CX200のオーバーサイズ(OS)バージョン。

少し面が大きい105インチのスペックです。

デカラケの中ではかなりフレーム薄めの21.5㎜。

広めのスイートスポットがありつつ、フレームを薄めにすることで打球の飛びすぎを抑え、コントロールしやすい仕様となっています。

 

関連記事>>CX200OS 2021 インプレ 評価 レビュー

ダンロップ CX200 ツアー 16×19 2024【DUNLOP CX200 TOUR 16×19】

 

フェイスサイズ95平方インチ
重さ310g
バランスポイント310㎜
フレーム厚20.5㎜
ストリングパターン16×19
RA値65

CXシリーズの最上位モデル。

95インチ/310gのハードスペックです。

コントロール性能と球威重視のハードヒッター向けの1本。

ダンロップ CX200 ツアー 18×20 2024【DUNLOP CX200 TOUR 18×20】

 

フェイスサイズ95平方インチ
重さ310g
バランスポイント310㎜
フレーム厚20.5㎜
ストリングパターン18×20
RA値65

CX200ツアーのストリングパターン18×20のバージョン。

16×19よりもガットの目を細かくすることで、最高レベルのボールコントロール性能を感じやすい設計です。

数量限定!

ラケットに合わせてラケットバッグも発売!

バッグも発売が開始されました。

☑2本用

 

 

☑6本用

☑8本用

☑12本用

 

比較記事まとめ

CX200とCX400ツアーを打ってみて使用感を比較した内容は以下の記事にまとめています↓

【ダンロップ 2024】CX200とCX400ツアーの違い・比較・選び方を徹底解説
ダンロップのCX200とCX400ツアー(2024年モデル)を徹底比較していきます。違いを知りたい方はご覧ください。

関連記事まとめ

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新作情報 SX300 2022 テクノロジー ラインナップまとめ

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テクノロジー:柔らかさとコントロール性能を維持しつつ、パワー&スピン性能を大幅アップ!

主に以下のテクノロジーが搭載されています。

  • コントロールフレームジオメトリー
  • コンカーブエリア
  • パワーグリッドストリングテック
  • ビブロシールド
  • 面内剛性と面外剛性の調整

 

 

出典:ダンロップ公式サイト

コントロールフレームジオメトリー

従来モデルに比べて、より長方形に近いボックス形状に変更し、ボックスフレーム特有の「柔らかい打球感」を今まで以上に感じやすい仕様。

さらにフレーム剛性を高め、コントロールには欠かせない優れた安定性を実現。

柔らかい打ち心地がありつつ、打ち負けない面の安定性も感じられる設計。

コンカーブエリア

フレームのトップ部の内側にくぼみ(グルーブ)を設けることで、メインストリングの可動域を増やし、ストリングのたわみ量が増大し、ホールド感を高め、パワーとスピン性能を向上。

またトップ部の正面厚も1mm薄くなり、空気抵抗を軽減し、スイングのスピードアップにも貢献。

ガットのたわむ柔らかさを感じやすくなっている。

飛びと回転量も上がっている模様。

パワーグリッドストリングテック

新ボックス形状の採用に伴い、ストリングパターンをアップデート。

上部と下部の反発性を低下させることなく、中央部のマス目を2mmずつ拡大し、ストリングのたわみ量を増大。

優れたホールド感をキープしながら、パワーアップとスピン性能を向上。

ビブロシールド

衝撃・振動吸収性に優れ、製品部材として広く応用されている制振ゴムをフェイス部(3時/9時部)とスロート部に配置。

従来モデルよりも振動減衰性能が約13%向上し、よりクリアで快適な打球感を実現。

振動吸収性がアップ!

面内剛性と面外剛性の調整

ボールヒット時にフレームを内側に変形しやすくさせ、球持ち感と打感の柔らかさをアップ。(⇒面内剛性を柔らかく変更)

一方、フェイス部とシャフト部のフレームは硬くすることで、面の安定性をアップ。(⇒面外剛性を硬く変更)

たわみ量と面の安定性を同時に高めた仕様。

 

解説動画

解説動画をまとめていきます。

【Fukky'sインプレ】ダンロップ ラケット開発の現場から最新『CX』シリーズの全貌を公開!!

 

【Fukky'sインプレ】ダンロップ 定番スペック『CX200』(2024年モデル)初打ち!!

 

【ダンロップ】シン・ボックスラケット『CX400 TOUR / CX200 OS』初打ち!!
【Fukky'sインプレ】見ると『CX200 TOUR』が使いたくなる寺地プロのヒッティング映像。

ぬいさんぽさん

【2024最新ラケットインプレ】ボックスラケットの新境地!新生CX200シリーズが遂に登場!ダンロップ〈ぬいさんぽテニス(Tennis)〉

メーカーの開発裏話

#シンボックスラケット が何たるかが分かりました。

ダンロップ CX 2024の価格

楽天内のショップだとだいたい以下の価格設定です↓(2023年12月15日時点)

CX200ツアー 18×20⇒税込み約32500円

CX200ツアー⇒税込み約31500円

CX400ツアー⇒税込み約31000円

CX200⇒税込み約31000円

CX400⇒税込み約30000円

CX200LS⇒税込み約30000円

CX200OS⇒税込み約30000円

割引クーポン情報

KPIとテニスジャパンが20%オフクーポンを発行しているので、約6000円引きで購入可能。

ポイントも2000円分ほど返ってくるので、実質的に税込み約22000~24000円くらいになると思います。

テニスジャパンは無料ガットを張り上げてくれる仕様もある。

その場合は10%オフクーポンが使える。

ネットだと安い。

※価格やクーポンの有無状況は変動するし、ポイント還元率には個人差があるので、詳細は楽天内の各ショップをご確認ください↓

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発売予定日:2024年1月13日

発売予定日は2024年1月13日です。

既に予約の受け付け開始中!

CXは非常に人気のあるシリーズで品薄・品切れ状態になりやすいので、確実にゲットしたい方は予約がおすすめです。

まとめ:パワー&スピン性能を強化し、打感の柔らかさも追求したコントロール系シリーズ

今回は「ダンロップ CX 2024」についてまとめてきました。

従来モデルよりもガットのたわむ柔らかさを感じやすくし、同時に飛びや回転性能もアップしたコントロール系ラケットとなっています。

ボックスフレーム特有の柔らかさを堪能できるダンロップの大人気コントロール系の2024年モデル!

初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。

というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入るよ!

今回解説したテニス用品一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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