新作情報 バボラ ピュアストライク VS 2022 テクノロジー スペックまとめ

テニスラケットインプレ

今回は、バボラの新作テニスラケット「バボラ ピュアストライク VS 2022」(Babolat Pure Strike VS 2022)の

  • スペック
  • 使われているテクノロジー

の2つをまとめていきます。

3分で読めるよ。

 

 

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新作情報 バボラ ピュアストライク VS 2022 テクノロジー スペックまとめ

バボラのコントロール系シリーズ「ピュアストライク」の最上位モデルが登場。

コンセプトは「究極のコントロール」です。(既に予約の受付開始中

ハードヒッター向けのバボラの最高峰コントロール系ラケット。

 

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メタリックなカッコいい系のデザイン!

強そう!

以前のモデルとの大きな違いは、

  • デザイン
  • 新テクノロジーの採用
  • スペックの微調整

です。

まずはスペックから見ていきましょう。

バボラ ピュアストライク VS 2022

 

フェイスサイズ97平方インチ
重さ310g
バランスポイント310㎜
フレーム厚21-22-21mm
ストリングパターン16×20
RA値68

面が小さく、重いハードスペック。

ストリングパターンは通常の16×19より横糸が一本多い16×20を採用していて、ガットの目が細かい設計となっています。

フレーム厚21~22㎜と薄めで面も小さいし、バツグンの振り抜きの良さを感じつつ、ボールをぶっ潰して運びたい中上級者に合いそうなラケット。

2017年モデルとの変更点

2017年モデルは295gの「VS」と320gの「VSツアー」の2本がありましたが、今作は310gスペックの1機種展開。

また、フェイスサイズは98インチから97インチに、フレームの硬さを示す数値「RA値」は67から68に変更されています。

フレーム厚も前作の21-21-21㎜から、21-22-21㎜になった。

中央部だけちょびっと厚くなった設計。

テクノロジー:パワーとコントロールのバランスの良さを目指したフレーム形状を採用

以下のテクノロジーが搭載されています。

コントロール フレーム テクノロジー(CONTROL FRAME TECHNOLOGY)

ロンガーバンパー(LONGER BUMPER)

ナチュラルグリップ(NATURAL GRIP)

コントロール フレーム テクノロジー

ボックス形状とだ円形状を組み合わせた独自のフレーム形状。

完全なボックスフレームのラケットよりも少しボールを飛ばすパワーが備わっている設計です。

ピュアストライク2020シリーズにも使われているフレーム形状。

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ロンガーバンパー

長めのバンパーを採用。

通常のラケットよりも広範囲をキズやダメージから守れる設計です。

フェイスの上半分くらいまでバンパーが覆っている。

ナチュラルグリップ

レザーグリップを標準装備した高級感あふれる仕様。

硬派なコントロール系ラケットにふさわしいセッティングですね。

ボックス形状のコントロール系ラケット+レザーグリップ、王道…!

インプレ・解説動画

☑ラフィノさん

【BabolatTennis】今井慎太郎プロ x ピュアストライクVS(2022年モデル)

☑ウィンザーさん

本日発売!Babolat PURE STRIKE VSの「実は〇〇な話」!

☑テニスパラダイスさん

新製品紹介 Babolat PURE STRIKE VS 2022

発売予定は2022年4月

発売予定は2022年4月です。

既に予約の受付開始中!

まとめ:バボラが誇る最強コントロール系ラケット

今回は「バボラ ピュアストライク VS 2022」についてまとめてきました。

ラウンドとボックスをミックスしたフレーム形状が採用されている97インチ/310gのバボラの最強コントロール系ラケットとなっています。

デザインがカッコいい。

レザ―グリップ仕様。

初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。

というわけで、以上です。

今回解説したテニス用品一覧

(※ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるので、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入りますよ。)

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