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ブイコア 100 2021とブイコアプロ 100 2021の違いを徹底比較!

ヨネックス

 

ヨネックスのVCORE 100 2021VCORE PRO 100 2021ってどっちが自分に合っているかな?

違いが知りたい!

どちらもヨネックスの人気ラケットなので、どっちを使おうか迷いますよね。

そこで今回は上記の疑問を持つ方へ向けて、実際に両方使った私が使用感の違いについてサクッと解説していきます(‘◇’)ゞ

本記事の内容

  1. スペック比較
  2. 使用感の違いを解説

結論は、

「ブイコア100はグリグリスピンが簡単に打てる。ブイコアプロはボールを飛ばすパワーとコントロール性能のバランスが最高。打感はどちらも柔らかめ。」

です。

(※個別のレビュー記事も書いているので、それぞれの特徴などをまだ詳しく知らない方はチェックしてみてください↓)

☑VCORE 100 2021

Yonex Vcore 100 2021 インプレ 評価 感想レビュー 柔らか超スピン
「Yonex Vcore 100 2021」(ヨネックス ブイコア100 2021)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

☑VCORE PRO 100 2021

ヨネックス ブイコアプロ 100 2021 インプレ 評価 感想レビュー 神ラケ
「Yonex Vcore Pro 100 2021」(ヨネックス ブイコアプロ 100 2021)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

(※最新作のブイコア 100 2023とパーセプト 100 2023の比較記事も書いてますので、気になる方はそちらをご覧ください↓)

ヨネックス ブイコア100とパーセプト100の違い・比較・選び方を徹底解説 2023
ヨネックスのブイコア100とパーセプト100(2023年モデル)を徹底比較していきます。違いを知りたい方はご覧ください。

ではでは、双方の違いについて細かくかみ砕いて解説していきますね。

5分位で読み終わるよ~。

 

 

 

ヨネックス ブイコア 100 2021とブイコアプロ 100 2021のスペック比較

まずは簡単にスペック比較から。

VCORE 100 2021 スペック VCORE PRO 100 2021
100平方インチ フェイスサイズ 100平方インチ
300g 重さ 300g
320㎜ バランスポイント 320㎜
24-25-22㎜ フレーム厚 23㎜
16×19 ストリングパターン 16×19

両方とも100インチ/300g/バランス320㎜の黄金スペック。

黄金スペックは最も万人に扱いやすい仕様で人気があり、メーカー各社が特に力を注いでいる。

フレーム厚はブイコアプロの方が少し薄い設計。

一般的に薄いラケットの方がフレームがしなりやすくボールの飛びが抑えられ、打球のコントロール性能が上がる傾向にあります。

ヨネックス ブイコア 100 2021とブイコアプロ 100 2021の使用感の違いを解説

次にこの二つのラケットの使用感をそれぞれ比較していきます。

打感の柔らかさ

ブイコア 100 2021 8/10
ブイコアプロ 100 2021 7.5~8/10

どちらも結構柔らかめ。

硬さや体に響くような雑振動はあまりなく、ソフトな打ち心地のラケットです。

ブイコアプロはフレームがしなりやすいから、スイングが速いほどより柔らかさを感じる仕様。

ガットがボールを掴むホールド感(球持ち感)も強く、球離れはゆっくりめ。

ボールの飛びの良さ

ブイコア 100 2021 8/10
ブイコアプロ 100 2021 7.5~8/10

ボールはどちらも比較的よく飛びますが、ブイコアの方が少し反発力はあると思います。

後述するようにブイコアはスピン性能がかなり強いから、飛ぶけど回転が利いてコート内に収まるイメージ。

ブイコアプロはボールの飛びが抑えられた”コントロール系シリーズ”ではあるものの、100に関してはそこまで飛ばないといったシビアさはなく適度に飛んでくれます。

【軌道について】

ブイコアがやや軌道高めな山なりのスピンショットになりやすいのに対し、ブイコアプロは低~中軌道の直線気味のフラットドライブになる印象です。

回転のかけやすさ

ブイコア 100 2021 9/10
ブイコアプロ 100 2021 7~7.5/10

回転は間違いなくブイコアの方がかかる。

普通に打ってもある程度回転がかかるし、縦スイングでガンガンに回転をかければ、打球が曲がり、急降下し、良くハネる強烈なグリグリスピンが楽に打てます。

スピン特化型ラケットにふさわしい回転量。

ブイコアプロはあまり強力なスピンはかからず、自然な回転量のフラットドライブが打ちやすいです。

【スライスに関して】

スライスもスピン同様にブイコアはバッチリ回転がかかり、打球のバウンド後の変化が大きめ。

ブイコアプロは中軌道系の標準的なスライスになりやすいです。

コントロール性能

ブイコア 100 2021 7/10
ブイコアプロ 100 2021 8~8.5/10

ブイコアプロは飛びが適度で、フレームがしなりガットとボールの接地時間が長めに感じられるので、非常にボールコントロール性能が高め。

打球を狙った所に打ち込みやすく、意図せぬアウトもしにくいです。

300g/100インチのラケットの中ではだいぶコントロール性能が良い。

収まりが良いから思い切って振れる。

ブイコアは飛びが強いスピン特化型なので、狙った所にボールを打ってくのはそこまで得意じゃないですね。

操作性&取り回しの良さ

ブイコア 100 2021 8/10
ブイコアプロ 100 2021 8/10

2本とも100インチ/300g/バランス320㎜の標準的なスペックなので、一切違和感ナシ。

ブイコアプロの方が若干フレームが薄い分、空気抵抗が少ないかな~とは思いますが、ほぼ同じだと思います。

ストローク

ブイコア100⇒打球に強烈な回転がかけやすく、バウンド後に大きく変化するグリグリスピンが打ちやすい◎

打感が柔らかいラケットが好きでボールも飛びやすいスピン系ラケットを探している方に最適だと思います。

打球が曲がり、ハネ、落ちるから相手からすると超打ちにくい。

ミスを沢山引き出せる。

ブイコアプロ100⇒ボールを飛ばすパワーとコントロール性能のバランスが最高。

攻める時はボールがきちんとコートに収まり、守備の時にはちゃんと相手コートに返球できるので、攻守において使える万能型です。

フラットドライブを安定してコントロールできる。

打感も柔らかめでしなりも心地良い。

【守備に関して】

両方とも反発力は高いので、走らされた際のボールの処理は、カンタン寄り。

硬い、飛ばないといったことは感じにくいと思います。

ボレー

ブイコア100⇒打感は柔らかいし、ボールも飛ばすパワー感もあり、面の安定性も高い。

ただ、自分から打っていく際には若干飛びすぎる感もあるので、パワーのある方ははたいてコート内に沈めていく使い方がおすすめです。

柔らかく、楽に飛ぶタイプ。

ブイコアプロ100⇒柔らかめの打感、相手の打球に打ち負けない面の安定性、飛びすぎず飛ばなすぎずのちょうどいいパワー感を感じられる

ボールが浮きにくい&ガットとの接地時間が長くて狙った所に打球を運びやすいし、トップクラスにボレーしやすかったです。

今まで打ったラケットの中で5本の指に入るくらいボレーしやすかった。

ラクに良い球を返球できる。

ブイコアも割とカンタンですが、ブイコアプロの方がアウトしにくくボールコントロールしやすいので、頻繁にネットに出るならブイコアプロを推します。

サーブ

★ブイコア100 2021

フラットサーブ⇒コントロールと伸びはイマイチだけどスピードは出る。

スライスサーブ&スピンサーブ⇒強烈な回転がかかり、変化が超大きめ。

スライスサーブはとても曲がるし、スピンサーブは高く跳ねる。

★ブイコアプロ100 2021

フラットサーブ⇒思い切り打つとややアウトしやすいけど、8割位の力で打つ分にはちゃんとサービスエリア内に収まり、コントロールもしやすい。

スライスサーブ&スピンサーブ⇒打球の変化はまあまあ。

回転が超かかるとか、逆にかからないということもなく、標準的な印象です。

回転系サーブを軸にしているならブイコア、フラットも回転系もそつなくこなしたいならブイコアプロ。

まとめ:回転特化のブイコア、パワーとコントロールのバランスが良いブイコアプロ

本記事ではヨネックスのVCORE 100 2021VCORE PRO 100 2021を比較してきました。

ガンガンに回転がかかるブイコアと、ボールを飛ばすパワーとコントロール性能のバランスが最高なブイコアプロ。

超変化するグリグリスピンを打ちやすいソフトな打感のラケットが欲しい⇒ブイコア

ボールが適度に飛びフラットドライブをコントロールしやすいソフトな打感のラケットが欲しい⇒ブイコアプロ

といった風に選ぶと良いと思います。

では今回はこの辺で(‘ω’)ノ

今回解説したラケット用品一覧

 

(※ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるので、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入りますよ。)

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