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新作情報まとめ ダンロップ CX200/CX400ツアー/18×20/LS 2026

テニスラケットインプレ

今回は、2026年11月7日発売予定の新作テニスラケットシリーズ「ダンロップ CX 2026」(DUNLOP CX)の

  • ラインナップ
  • 各種スペック
  • 使われているテクノロジー
  • インプレ/解説動画

をまとめていきます。

5分で読めるよ。

 

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☑筆者情報

  • テニス歴20年以上
  • ラケット試打数&購入数合計200本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
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新作情報 ダンロップ CX200/CX400ツアー/18×20/LS 2026 テクノロジー ラインナップまとめ

ダンロップの人気コントロール系シリーズ「CX」に新作が登場。(既に予約の受け付けが開始中)

カッコいいレッド系のデザインです。

カッケー!

ダンロップ CX 2026シリーズの特徴は?

CXはダンロップのコントロール特化シリーズであり、2026年版のコンセプトは「打感はあのまま 球威は一新 」。

ボックスフレームならではのソフトでホールド感強めの心地良い打ち心地がありつつ、カーボンの編み方や素材の配置に調整を加えることで従来モデルよりも面ブレを減らし、パワー性能も強化したシリーズとなっています。

今回の主なラインナップは以下の通り↓

CX400 ツアー

CX400

CX200

CX200LS

CX200 18×20

CX200 OS

CX200 ツアー 16×19

それぞれのスペックについて詳しく見ていきましょう。

ダンロップ CX400 ツアー 2026【DUNLOP CX400 TOUR】

 

フェイスサイズ 100平方インチ
重さ 300g
バランスポイント 320㎜
フレーム厚 23㎜
ストリングパターン 16×19

100インチ/300g/バランス320㎜の人気スペックモデル。

打感の柔らかさとパワー&スピン&コントロール性能のバランスの良さが特徴的な100インチタイプです。

 

関連記事>>CX400ツアー 2024 インプレ 評価 レビュー

ダンロップ CX400 2026【DUNLOP CX400】

 

フェイスサイズ 100平方インチ
重さ 285g
バランスポイント 330㎜
フレーム厚 24㎜
ストリングパターン 16×19

CX400ツアーの軽量バージョン。

女性やジュニア・操作性重視の男性に支持されているスペックです。

フレーム厚は23㎜のCX400ツアーよりも1㎜厚い24㎜を採用し、よりフレームパワーがある作り。

軽い。

 

関連記事>>CX400 2024 インプレ 評価 レビュー

ダンロップ CX200 2026【DUNLOP CX200】

 

フェイスサイズ 98平方インチ
重さ 305g
バランスポイント 315㎜
フレーム厚 21.5㎜
ストリングパターン 16×19

CXシリーズの看板モデル。

トップクラスの打感の柔らかさ、球持ちの良さ、ボールコントロール性能の高さで人気の1本です。

フレームの心地よいしなりを感じやすいダンロップの主力のテニスラケット。

 

関連記事>>CX200 2024 インプレ 評価 レビュー

ダンロップ CX200LS 2026【DUNLOP CX200LS】

 

フェイスサイズ 98平方インチ
重さ 290g
バランスポイント 325㎜
フレーム厚 21.5㎜
ストリングパターン 16×19

CX200の軽量バージョン。

軽くて振りやすい98インチのコントロール系ラケットを使いたい方向けの設計です。

ダンロップ CX200 18×20 2026【DUNLOP CX200 18×20】

 

フェイスサイズ 98平方インチ
重さ 305g
バランスポイント 315㎜
フレーム厚 21.5㎜
ストリングパターン 18×20

CX200のストリングパターン18×20のバージョン。

16×19よりもガットの目を細かくすることで、最高レベルのボールコントロール性能を感じやすい設計です。

今シリーズから新たに追加された注目の1本。

ダンロップ CX200OS 2026【DUNLOP CX200OS】

 

フェイスサイズ 105平方インチ
重さ 295g
バランスポイント 325㎜
フレーム厚 21.5㎜⇒22.5㎜
ストリングパターン 16×19

CX200のオーバーサイズ(OS)バージョン。

少し面が大きい105インチのスペックです。

前作の21.5㎜から1㎜厚くなった22.5㎜。

広めのスイートスポットがありつつ、デカラケにしてはフレームが薄いので、打球の飛びすぎを抑えやすく、ボールコントロールもしやすい仕様となっています。

ダンロップ CX200 ツアー 16×19 2026【DUNLOP CX200 TOUR 16×19】

 

フェイスサイズ 95平方インチ
重さ 310g
バランスポイント 310㎜
フレーム厚 20.5㎜
ストリングパターン 16×19

CXシリーズの最上位モデル。

95インチ/310gのハードスペックです。

コントロール性能と球威重視のハードヒッター向けの1本。

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テクノロジー:打感の柔らかさ&面の安定性&パワーを向上!

主に以下のテクノロジーが搭載されています。

  • 面内剛性と面外剛性の調整
  • 面の安定性を向上
  • コンカーブエリア
  • パワーグリッドストリングテック
  • バイブロシールド

 

出典:ダンロップ公式サイト

面内剛性と面外剛性の調整

ボールヒット時にフレームを内側に変形しやすくさせ、球持ち感と打感の柔らかさをアップさせるために、面内剛性を前作よりも縦方向に約4%、横方向に約2%柔らかく設定。

一方、面の安定性を向上させるために、面外剛性はスロート部で約1%、フェイス部で約4%硬く設定したテクノロジー。

前作にも搭載されていたテクノロジーをよりブラッシュアップした仕様。

たわみ量を増やしつつ、面の安定性も高めている。

面の安定性を向上

カーボンの編み方や振動吸収素材「ソニックコア」と制振ゴムの配置を最適化することで、ボールヒット時の面ブレを減らし、スイングパワーをロスせずにボールに伝えられるテクノロジー。

具体的にはフレームの3時9時の部分の重量の比重を上げているらしい。

少しミスヒットした時でもラケットの面が上を向いたり下を向いたりせずに、ボールを狙った所に綺麗に飛ばしやすい作り。

コンカーブエリア

フレームのトップ部の内側にくぼみ(グルーブ)を設けることでメインストリングの可動域を増やし、ストリングのたわみ量を増大させ、ホールド感&パワー&スピン性能を向上させるテクノロジー。

パワーグリッドストリングテック

優れたホールド感をキープしながら、パワーアップとスピン性能を向上させるストリングパターン。

バイブロシールド

衝撃・振動吸収性を向上させ、クリアで快適な打感を実現するテクノロジー。

インプレ・解説動画

解説動画をまとめていきます。

 

 

 

発売予定日:2026年11月7日

発売予定日は2026年11月6日です。

既に予約の受け付け開始中!

購入者特典

2026年11月30日までにCX2026シリーズのラケットを買うと下記のキャンペーンに応募できます。

A賞:レッドソフトケース(応募者全員にプレゼント/一応募につき1点)

B賞:グリップテープ3本セット(応募者全員にプレゼント/一応募につき1点)

C賞:CXコントロールクラブイベントご招待(40名限定)

 

>>応募の申込詳細ページはコチラ

まとめ:打感の柔らかさはそのままに、球威を高めたコントロール系シリーズ

今回は「ダンロップ CX 2026」についてまとめてきました。

従来モデルよりも打感の柔らかさ&面の安定性を強化し、パワーアップしたコントロール系ラケットとなっています。

ボックスフレーム特有の柔らかさを堪能でき、球威も感じられるダンロップの人気コントロール系シリーズ!

初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。

というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入れやすいよ!

今回解説したテニス用品一覧

 

 

 

 

 

 

 

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