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新作情報まとめ ウィルソン プロスタッフ クラシック 97/97L/X 2026

テニスラケットインプレ

今回は、2026年1月15日発売の新作テニスラケットシリーズ「ウィルソン プロスタッフ クラシック  2026」(WILSON PRO STAFF CLASSIC)の

  • ラインナップ
  • 各種スペック
  • 使われているテクノロジー
  • インプレ/解説動画

の4つをまとめていきます。

5分で読めるよ。

 

☑筆者情報

  • テニス歴20年以上
  • ラケット試打数&購入数合計200本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

 

 

 

 

新作情報 ウィルソン プロスタッフ クラシック 97/97L/X 2026【PRO STAFF】テクノロジー ラインナップまとめ

ウィルソンの超人気シリーズ「プロスタッフ」に新作が登場。(既に発売開始中

往年のプロスタッフのデザインを彷彿とさせる高級感あふれるブラックカラー!

伝統の赤と黄色のピンストライプがあり、初代プロスタッフのフォントのロゴも復刻!

シャフトからフェイス中央まではマット塗装、フェイス中央からトップ部分はグロス塗装が施されています。

ウィルソン プロスタッフ クラシック 2026の特徴は?

プロスタッフは「打球感の心地良さ」と「ボールコントロール性能の良さ」が高く評価されているウィルソンの象徴的シリーズ。

40年以上続いている歴史のあるシリーズ。

2026シリーズは前作の「プロスタッフ V14.0」のテクノロジーやスペックはそのままに、名称とデザインをアップデートした設計となっています。

V14はボールをラケットの芯で捉えた時に感じるプロスタッフ特有の”最高の打球感”を、従来モデル以上に感じやすくした仕様。

ウィルソンはV14の時点で既に満足のいくラケットだと考えていて、だからこそ、今の段階では性能はあえて変えずにクラシックに引き継がせていくみたいです。

V15ではなく、クラシックという名称に

今までプロスタッフのあとには「V13」、「V14」という風に数字が付いていましたが、今回は「V15」ではなく、「クラシック」という呼び方に変更になりました。

では、それぞれのラケットのスペックについて詳しく見ていきましょう。

ウィルソン プロスタッフ クラシック 97  2026

 

フェイスサイズ 97平方インチ
重さ 315g
バランスポイント 310㎜
フレーム厚 21.5㎜
ストリングパターン 16×19

プロスタッフシリーズの看板モデル。

極上の打球感とトップクラスのボールコントロール性能を誇る1本です。

ウィルソンの象徴的な存在。

 

V14のデザインはコチラ↓

 

プロスタッフ97 V14を実際に使用した際の詳細レビュー記事はコチラ↓

ウィルソン プロスタッフ 97 V14.0 2023 インプレ 評価 レビュー
「ウィルソン プロスタッフ 97 V14.0 2023」(WILSON PRO STAFF 97 V14.0)のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

ウィルソン プロスタッフ クラシック X 2026

 

フェイスサイズ 100平方インチ
重さ 315g
バランスポイント 310㎜
フレーム厚 21.5㎜
ストリングパターン 16×19

V14シリーズからプロスタッフに追加となった100インチモデル。

97より3インチ面が大きくなったバージョンです。

フェイスサイズ以外は97と同じ。

読み方は「エックス」。

面の大きさ的に97は厳しいけど、プロスタッフを使いたいというプレーヤーにピッタリのラケットです。

 

V14のデザインはコチラ↓

 

プロスタッフ X V14を実際に使用した際の詳細レビュー記事はコチラ↓

ウィルソン プロスタッフ X V14.0 2023 インプレ 評価 感想レビュー 神ラケ
「ウィルソン プロスタッフ X(エックス) V14. 2023(WILSON PRO STAFF X V14.0 2023)」のインプレ・評価・感想レビュー記事です。

ウィルソン プロスタッフ クラシック 97L 2026

 

フェイスサイズ 97平方インチ
重さ 290g
バランスポイント 325㎜
フレーム厚 23㎜
ストリングパターン 16×19

290gの軽量モデル。

315gは重いというプレイヤーに人気があります。

フレーム厚は21.5㎜の97やXよりも少し厚めの23㎜を採用していて、少しパワーフォローがある作り。

 

V14のデザインはコチラ↓

 

関連記事>>プロスタッフ 97L V13.0 インプレ 評価 レビュー

比較記事まとめ

97とXを打ってみて使用感を比較した内容は以下の記事にまとめています↓

ウィルソン プロスタッフ97とプロスタッフXの違い・比較・選び方を解説 V14 2023
ウィルソンのプロスタッフ 97 V14とプロスタッフ X V14を徹底比較していきます。違いを知りたい方はご覧ください。

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テクノロジー:カーボンの編み方を変えることで打球感を向上

主に以下のテクノロジーが搭載されています。

  • パラダイムベンディング
  • ブレイド45
  • カラーシフティングデザイン

 

出典:ウィルソン公式サイト

パラダイムベンディング(PARADIGM BENDING)

フープ部分からスロート部分にしなりを持たせ、クラシカルなプロスタッフのフィーリングを忠実に再現したテクノロジー。

プロスタッフ特有のスイートスポットでボールを捉えた時に感じられる気持ち良い打球感”ポケットフィーリング”をさらに向上させ、面の安定性も高める効果があります。

最高の打球感を感じられる仕上がり。

従来モデルよりもプロスタッフらしさを感じやすい仕様。

ブレイド45

ウィルソン独自のカーボン構造。

高いホールド感(ポケットフィーリング)やクリアな打球感を生み出す効果があります。

環境に配慮した素材を使用

バンパー・グロメット・エンドキャップには再生可能な天然資源から作られたバイオベースの素材を使用。

環境に配慮した作りとなっています。

インプレ・解説動画

 

 

発売日:2026年1月15日

発売日は3機種とも2026年1月15日です。

既に発売開始中!

プロスタッフは非常に人気のあるシリーズで品薄・品切れ状態になりやすいので、確実にゲットしたい方は即決がおすすめです。

まとめ:歴史を感じさせる新デザインのプロスタッフ

今回は「ウィルソン プロスタッフ クラシック 2026」についてまとめてきました。

V14シリーズの性能やスペックを受け継ぎつつ、非常にカッコいいブラックカラーに生まれ変わった伝統的シリーズとなっています。

極上の打球感が特徴のウィルソンが誇る超人気シリーズ。

「クラシック」という名称が付いた。

初回入荷分は数に限りがあるので、気になる方はお早めにどうぞ。

というわけで、以上です。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入るよ!

今回解説したテニス用品一覧

 

 

 

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