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ジル・シモンのプレースタイルは?沼?シコラー?プロフィールなども紹介

プロのプレースタイル、プロフィール

今回は、フランスのプロテニス選手、ジル・シモン(Gilles Simon)のプロフィール、プレースタイル、スタッツなどを紹介していきます。

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ジル・シモンのプロフィール

出身フランス
生年月日1984年12月27日
身長183cm
体重70キロ
利き腕右利き、バックハンド両手打ち
世界最高ランク6位
グランドスラム最高成績全豪 ベスト8

全仏 4回戦

全英 ベスト8

全米 4回戦

ツアー優勝回数14回(内250が13回、500が1回)
コーチEtienne Laforgue
憧れだった選手セドリック・ピオリーン
もし優勝できる大会を選べるとしたら?全仏オープンを選ぶ
武器バックハンド
趣味ゲーム、ローラーブレード、映画鑑賞

シモンはフランス4銃士(シモン、モンフィス、ツォンガ、ガスケ)の一角を担うフランスの有名選手です。

保険会社に勤める父と、医師だった母を持つシモンは両親に教えられて6歳でテニス開始。

子供時代いつも満員のセンターコートで試合をすることを夢見ていたそうな(*’▽’)

ただ、彼は元々低身長の家系出身だったので、若いときはテニスのプロになるのは厳しいかもしれないと感じていました。

そんなときに錦織選手のコーチであるマイケル・チャンの「偉大な選手になるには必ずしも高身長である必要はない」という言葉を聞いて、とても刺激を受けたそうです。

2002年にプロに転向し、フューチャーズやチャレンジャーなどで実力をつけ、2005年に全仏で4大大会デビュー。

2006年には現在ティームのコーチのニコラス・マス―、ゴファンのコーチのトーマス・ヨハンソンを破るなど活躍しtop100入りを果たしました。

ツアー初優勝は2007年のオープン13。

2009年には全豪でベスト8入りし、世界ランク最高6位まで上り詰めました。

現在はベテランの部類に入りますが、それでも毎年いくつかの大会で上位進出しています。

フェデラージョコビッチナダルマレーのBig4すべてに勝ったことのある数少ない選手の1人でもある👏

ジル・シモンのプレースタイル

プロフィールに続いて、次はプレースタイルやスタッツについてまとめていきます。

プレースタイルは「沼」「シコラー」

シモンのプレースタイルは、ミスをせずにラリーをし続けるシコラースタイルです。

その戦い方は時に「沼」とも評され、対戦相手的には非常に戦いにくい選手。

フォアもバックも相手の球種に合わせて適切にヒットし、フラット系の球を相手のコートに入れ続けることができます。

また、相手のハードヒットをさらに強烈なショットで返すことのできるカウンターパンチャーでもあるので、攻撃力が低い選手だとシモンを攻略できないこともしばしば。

サーブはファーストの確率が悪い上にセカンドもあまり速度が出ず叩かれがちですが、リターンが強力。

メンタルもそこそこ強く、ブレイクポイントを握られても何事もなくその後キープできます。

2016年の全豪ではあの王者ジョコビッチから100本のUEを引き出しました↓

Novak Djokovic vs Gilles Simon Tennis Highlights 01/24/2016 [HD]

ただ、その粘り強い戦い方がグランドスラムの5セットマッチではあだになり、トーナメントの序盤で消耗しすぎて中々勝ち上がることのできない選手でもあります。(1セット終わるのに1時間ほどかかることもザラ)

一方3セットマッチでは体力が残りやすいので、マスターズ準優勝2回の他にツアー優勝14回を達成済み

シモンの持ち味が存分に発揮されたモンフィスとの超ロングラリーはある意味伝説(?)になっています( ̄▽ ̄)↓

The Longest Grand Slam Rally Ever? | Australian Open 2013

 

☑参考ページ

【初心者必見】シコラーで初勝利を目指す!ミスを減らす方法7選(テニスマインドスクール様)

 

サーブ&リターンのスタッツ(キャリア通算)

参考として、錦織選手とフェデラー選手のスタッツも載せてあります。

シモン錦織圭フェデラー
1stサーブが入る確率57%61%62%
1stサーブ時のポイント獲得率69%71%77%
2ndサーブ時のポイント獲得率52%53%57%
ブレイクポイントを防いだ確率60%61%67%
サービスゲームの獲得率76%80%89%
1stサーブのリターン時のポイント獲得率31%31%33%
2ndサーブのリターン時のポイント獲得率53%53%51%
ブレイクポイントの獲得率42%41%41%
リターンゲーム獲得率27%27%27%

サーブはそこそこといった感じですが、リターンは錦織選手やフェデラー並

トップクラスの数値です。

コート別勝率(キャリア通算)

クレーハードグラス
勝率56.9%57.9%57.3%

(※60%を超えていれば十分トップクラス)

平均約57%の綺麗なスタッツ。

どのコートでも安定した成績を残しているということがわかります。

能力値表

メンタル9/10
サーブ7/10
リターン9/10
フォアハンド7/10
バックハンド8/10
ボレー7/10
フットワーク8/10

ミスらず集中してストロークし続けられるメンタルと、トップクラスのリターンの数値を高めにしました。

以上、フランスのプロテニス選手、ジル・シモン選手のプレースタイル、プロフィール、スタッツ紹介でした。

 

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