テニスガットはロール買いが安くておすすめ!何回分張れるかについても解説

テニスの基礎知識

 

テニスのガットってロールで買うと単張りと比べてどれくらい安くなる?

ラケットに何回分張れる?

メリットやデメリットについても教えて欲しい。

今回は上記の疑問に答えていきます。

本記事の内容

  1. ロールが何回分張れるかについて解説
  2. テニスガットのロールと単張りの価格を比較
  3. ロールのメリット・デメリットを解説
  4. ロールが安く買えるおすすめショップを紹介

 

☑筆者情報

  • テニス歴20年
  • ラケット試打数&購入数合計150本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

結論は以下の通りです↓

200mロールだと約17回張れる(場合によってはそれ以上)

12mの単張り品より30~50%安くなる

ネットでロールを買って持ち込みOKのショップで張ってもらうのが最安

ロールで買うと各段に安くガット代を抑えることができるので、ロールについて詳しく知りたい方はご覧ください。

では、早速解説していきます。

5分位で読み終わるよ~。

 

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テニスガットのロールとは

テニスガットのロールは複数回分のガットが張れるまとめ売り商品のことを指します。

性能はパッケージ品と全く同じ。

 

ロールの長さは基本的に「200m」ですが、中には「220m」「240m」などのバリエーションもあります。

テニスガットはロールだと何回分張れる?

200mのロールガットは、フェイスサイズが標準的な100平方インチ前後、かつストリングパターンが16×19のラケットだと、

2本張り⇒余裕を持って16回、普通だと17回

1本張り⇒余裕を持って17回、普通だと18回

くらい張れます。

張り慣れているラケットだと長さを節約しながら張れるので、さらにプラス1本分多く張れる場合もありますね。

2本張りだと結び目が増えるから、1本張りより長さが必要になる。

なお、単張りパッケージ品は12mの長さが多いですが、これは120平方インチなどのデカラケでも余裕を持って張れる長さに設定しているから。

通常の100平方インチ前後のラケットだと12mはかなり長く、余ります。

面が大きかったり、ストリングパターンが18×20だと長さがいるけど、標準的なラケットなら目安として17~18回前後張れる。

220mロールだと18~19回分、240mロールだと20~21回分は張れますね。

テニスガットのロールと単張りの1回分の価格を比較

定番ガットの単張り品とロールの1回分の価格を比較していきます。(送料込み)

☑ヨネックス ポリツアープロ ロールで一張り50%オフ

単張り12mカット品【約1300円】

200mロール【約11500円】

17回張るとすると、11500÷17=676

一張り約676円

単張りと比べてロールだと約50%オフ。

 

>>ポリツアー プロ インプレ 評価 レビュー

☑バボラ RPM ブラスト ロールで一張り30%オフ

単張り12mカット品【約1600円】

200mロール【約19500円】

17回張るとすると、19500÷17=1147

一張り約1147円

単張りと比べてロールだと約30%オフ。

 

>>RPMブラスト インプレ 評価 レビュー

ゴーセン AKプロ ロールで一張り35%オフ

単張り12mカット品【約1500円】

240mロール【約19500円】

20回張るとすると、19500÷20=975

一張り約975円

単張りと比べてロールだと約35%オフ。

 

>>AKプロ インプレ 評価 レビュー

トアルソン アスタリスタ ロールで一張り45%オフ

単張り12mパッケージ品【約1600円】

240mロール【約17500円】

20回張るとすると、17500÷20=875

一張り約875円

単張りと比べてロールだと約45%オフ。

 

>>アスタリスタ インプレ 評価 レビュー

テニスのガットをロールで買うメリット・デメリット

メリットとデメリットについてもまとめていきます。

メリット①とにかく安い

メリットはなんといってもコスパの良さ。

先述したように単張り品と比べて40%前後1回にかかるコストを下げられます。

マジで安い。

メリット②張り替え回数を増やせて、快適にテニスができる

コストを抑えることで張り替え回数も増やすことができ、良い状態のガットで快適にテニスが出来る。

「張替が高いから…」という理由で伸びきったガットをずっと使っていてもあまり楽しくないと思うので、この点は重要だと思います。

特にポリの張りっぱなしは振動が発生し、肘や手首にダメージが蓄積され、最悪ケガに繋がるから気を付けよう。

デメリット①ガットが好みに合ってない時はツラい

一方、デメリットは買ってからそのガットが自分に合ってないと感じた時。

17回くらい張らないといけないので、この場合のショックは大きいですね。

まずは12mカット品とかで合うか試して、良かったらロールを買う、という流れが一般的。

 

どうしてもいらなかったら、テニス仲間などに切り売りしてしまうのもアリだと思います。

デメリット②他のガットを試しにくくなる

他のガットを色々試しにくくなったりもしますね。

ただ、お気に入りのガットを見つけて、「しばらくはこれを愛用していく」と決めているなら、確実にロールを買った方がお得です。

ロールガットは長時間放置で性能劣化する?保存方法とは?

たまにロールガットだと劣化が心配という方がいますが、そこまで気にしなくても大丈夫。

直射日光や高温多湿を避け、冷暗保存しておけばナイロンでもポリでも悪くなることはそうそうないです。(5年でも10年でも劣化せず使える)

ロールは長期間保管されることが前提の商品だからね。

※実店舗でガットを買うのはかなり割高

先ほど書いたガットの価格はネットショップのものですが、実店舗に置いてあるパッケージ品だと1.5倍以上の価格で売っているようなものもよくあります。

ネット価格に慣れると実店舗の価格が高すぎて…。

ネットショップでロールを買って持ち込みOKのショップで張るのが最安

ガットの製品・性能自体はネットも実店舗も全く同じなので、コストを抑えたいならネットショップで買うのがおすすめ。

持ち込みガットを張る代金はお店によって違いますが、基本的にはネットでガット(特にロール)を買って持ち込みOKのショップで張ってもらうのが最も安上がりです。

こんなご時世だからこそ、なるべくコスパ良くテニスを楽しもう!

ガットが安いおすすめのネットショップまとめ

最後にガットが安い楽天内のおすすめの定番ネットショップをまとめておきます↓

この3つは価格・品揃え共に国内最強クラスです。

筆者も愛用している3社。

まとめ:ガットはロールが安くておすすめ!

今回はテニスガットのロールについて詳しく解説してきました。

まとめると以下の通りです↓

200mロールだと約17回張れる(場合によってはそれ以上)

12mの単張り品より30~50%安くなる

劣化は冷暗保存していれば品質の問題ナシ

ロールで買って持ち込みで張ってもらうのが最安

というわけで、以上です。

▼ガットを買うのにおすすめのネットショップ3選

Yテニスショップ

アミュゼスポーツ

ABCスポーツ

 

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