
初心者・初級者におすすめの硬式テニスラケットが知りたい!
今回は上記のような方に向けて、初心者・初級者におすすめの人気テニスラケットを10本ランキング形式で実際の使用感と共に紹介していきます。
☑筆者情報
- テニス歴20年以上
- ラケット試打数&購入数合計200本以上
- ガットインプレ数100種以上
- 週末プレイヤー
- ツイッター(@tennis_torasan)
テニス歴20年以上の私が200本以上試打した中で、
- 打感の柔らかさ
- ボールの飛ばしやすさ
- スピン回転のかけやすさ
- スイートスポットの広さ
という4つのポイントに重点を置いて厳選したので、この記事内から選べばラケット選びに失敗せずに済むと思いますよ。

初級者が使いやすいのはもちろん、上手になってもずっと使えるような良いものを厳選した。
また、ちょくちょく「黄金スペック」というワードを使って説明していくので、その言葉の意味とおすすめのポンド数(ガットを張る強さの数値)についても先に触れておきます↓
黄金スペック:フェイスサイズ100平方インチ、重さ300g、バランスポイント320㎜のラケットのこと。
幅広いプレイヤー層に最適化したスペックと言われ非常に人気が高く、どのメーカーも主力として扱っている。
推奨ポンド数:42~47辺り。
50以上は打球感が硬く感じやすく、ボールも飛ばしにくい。
柔らかな打球感で楽にボールを飛ばしたいなら42~47ポンド位でナイロンのガットを張るのがおすすめです。

ラケットの販売ページには推奨ポンド数が50~60とされていたりするけど、あれは一般人には高めの数値。
最初は45前後で張ってみて様子を見るのが良いと思う。
なお本記事では300gのラケットを紹介するので、「300gは自分には重いかも‥」と思う方は、260~280g前後の超軽量デカラケや女性向けのラケットを紹介している以下の記事をご覧ください↓
というわけで、さっそく初心者・初級者におすすめのテニスラケットを紹介していきます。
解説動画はコチラ↓
Contents
【2026】初心者・初級者におすすめの硬式テニスラケットランキングTOP10【ボールを飛ばしやすい】
どれも非常に人気のある高性能ラケットです。

※ポンド数:暑い時期は少し硬めに、寒い時期は少し緩めに張って調整。
第1位 ヨネックス イーゾーン 100 2025

「ヨネックス イーゾーン 100 2025」(Yonex Ezone 100)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| フレーム厚 | 24.5-26.5-23㎜ |
| バランスポイント | 320㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8~8.5/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5~8/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
ヨネックスの大人気パワー系シリーズ「イーゾーン」の黄金スペックモデル。

「アイソメトリック」というヨネックス独自の四角っぽいフレーム形状により、スイートスポットが他の100インチラケットと比較して広いラケットで、面のどこで打っても柔らかさを感じやすいです。

日本が世界に誇る超一流メーカー・ヨネックスのメイン機種。
スイートスポットが広くてミスヒットしにくく、特にボレーや守備が超やりやすい。
反発力が強くて楽にボールが飛びやすい上に、非常にソフトかつ球持ちの良い快適な打感なのも特徴的。
スピン性能やコントロール性能を重視するプレイヤーにはそれほど向いてないと思いますが、かなり柔らかく快適な打感で楽にボールを飛ばしたいプレイヤーにはおすすめです。

ラケットに柔らかさ、パワー、スイートスポットの広さを求めるなら勧めたい一本!
1位!
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第2位 ヘッド スピード MP 2026

「ヘッド スピード MP 2026」(HEAD SPEED MP)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| フレーム厚 | 23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
| バランスポイント | 320㎜ |
評価
| 打感の柔らかさ | 8/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8/10 |
| ボールコントロール性能 | 8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
ヘッドのテニスラケットの中で一番人気の黄金スペックモデル。

柔らかい打感、適度な反発力、良好なスピン&コントロール性能が特徴的で、ソフトな打ち心地でスピン系のショットを展開しやすい。
球速やバウンド後のノビの出しやすさは良好で、打球の軌道は少し低めになりやすいと思います。

ソフトさがありつつ、スピーディなスピンボールを飛ばせる。
少しボールを持ち上げるようなスイングで打てば、高くハネる中軌道の山なりスピンボールも打ちやすい。
スーパー万能型。
スーッと軌道低めに滑っていくスライスの打ちやすさもバツグン。
ソフトさ&スイートスポットの広さ&飛距離の出しやすさはイーゾーン100に負けますが、スピードMPの方がスピン&コントロール性能は良いと思います。
パワー&スピード&スピン&コントロール性能の4つとも高水準で快適な打ち心地のヘッドのベストセラーモデルを欲しい方におすすめの1本です。

柔らかい打感と性能バランスの良さが魅力!
2位!
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第3位 バボラ ピュアドライブ 2025

「バボラ ピュアドライブ 2025」(Babolat Pure Drive)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23-26㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 7.5~8/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5~8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
テニス界屈指の人気シリーズ”ピュアドライブ”の2025バージョン。

100インチ、300g、バランス320㎜、最大フレーム厚26㎜のTHE・黄金スペックです。

ピュアドラは黄金スペックの王様的なシリーズ。
超定番。
ボールを前に飛ばすパワーが強く、高速パワフルフラットドライブを打ちやすい点が最大の魅力。
面の安定性も最強レベルであり、相手のハードヒットにも一切面ブレせずに強烈なカウンターショットやライジングショットをお見舞いできます。

打ち負けにくいから、相手のボールを前で受けるボレーも非常にやりやすい。
”攻守において隙のないパワフルラケット”という印象。
今作は振動吸収性を高めるテクノロジーを採用して、従来モデルよりも優しい打ち心地になっています。
この記事で紹介するラケットの中では、打感がやや硬いですが、とにかく球速の出しやすさと面の安定性が最強という感じですね。
イーゾーンがピュアドラ以上に飛距離が出て打感が柔らかく、スイートスポットが広いのに対し、ピュアドラは面の安定性が最強で、パワー系にしては打球をややコントロールしやすいと思います。

イーゾーンと並ぶ超人気のパワー系100インチだけど、結構違う使用感。
イーゾーンの方が柔らかく、球持ちが良くてスイートスポット広め。
ピュアドラの方が弾きが強く、面の安定感が優れている。
飛距離はイーゾーン100、球速はピュアドラがそれぞれ出しやすい。

ラケットのパワーを借りつつスピーディなフラットドライブをどんどん打ち込みたい方にはおすすめです。

爆速フラットドライブが打てる超人気ラケット!
面の安定性も最強!
3位!
数量限定カラーの「ウィンブルドン2025」バージョンもあります。(デザインのみの違いでスペックや使われているテクノロジーは同じ)
╲詳細レビューはこちら/
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第4位 ウィルソン ウルトラ 100 V5.0 2025

「ウィルソン ウルトラ 100 V5.0 2025」(WILSON ULTRA 100)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 24-26.5-24.5㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5~8/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5~8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
かなり柔らかめの打感、優れた振動吸収性、強めの反発力、適度なスピン&コントロール性能、打ち負けない面の安定性が特徴のウィルソンの定番モデル。

パワー系黄金スペック。

ソフトな打ち心地でラクにパワフルフラットドライブを打ちやすい1本。
ライバルとなる同じ黄金スペックのイーゾーンやスピード、ピュアドラとの使用感の違いの印象は以下の通りです↓
柔らかさ⇒イーゾーン≧ウルトラ≧スピード≧ピュアドラ
球離れの早さ⇒ピュアドラ≧スピード、ウルトラ≧イーゾーン
球速⇒ピュアドラ≧スピード≧イーゾーン、ウルトラ
飛距離⇒イーゾーン≧ピュアドラ、ウルトラ≧スピード
スピン性能⇒スピード、ピュアドラ≧イーゾーン、ウルトラ
コントロール性能⇒スピード≧ウルトラ、ピュアドラ≧イーゾーン

ピュアドラより柔らかく、イーゾーンより飛びすぎず、スピードよりパワフルな所がウルトラの良さかなと。

上手い具合にそれぞれ良いところが分かれている印象。
また、ウルトラは「ボレーに特化したシリーズ」としてこれまで開発されてきたこともあってか、V5も非常にボレーしやすい。
打感がソフトで、スイートスポットも広めに感じる。
さらに、面ブレしにくくて打ち負けにくいし、飛びは適度な感じでアウトやネットをしにくく、超ボレーしやすいと思います。

ボレーヤーやダブルスプレイヤー向き!
優しい打ち心地でラクにフラットドライブを飛ばせて、ボレーもしやすいパワー系100インチを使いたい方におすすです。

ウィルソンの定番のパワー系!
4位!
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第5位 ヨネックス ブイコア 100 2026

ヨネックス ブイコア 100 2026(YONEX VCORE 100)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 7.5~8/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8~8.5/10 |
| 回転のかけやすさ | 8.5/10 |
| ボールコントロール性能 | 7~7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
ヨネックスの超人気スピン特化シリーズ「ブイコア」の黄金スペックモデル。

イーゾーン100はパワーとソフトさが特徴的ですが、このブイコア100は強力なスピン性能と強めのボールの飛び、弾きの良さが特徴的なラケットです。

球離れは早く、あっさりスカッと弾く。
イーゾーン100同様にスイートスポットは広めで体感だと101~102インチくらいに感じ、守備やボレーがカンタン。

ボールが急降下して高くハネるグリグリスピンを簡単に打てる所が最大の長所◎
また、弾きの良さを感じられるので、鋭い攻撃的なスピードボールを打ち込むこともできます。

イーゾーン100の方がソフトで球持ちが良く、フラットドライブを打ちやすい。
ブイコア100は弾きと回転性能が強いパワフルスピードスピン系。
飛距離の出しやすさは同じくらいだと思う。
ボールを狙った所に打ち込むコントロール性能はやや他のラケットより落ちますが、パワフルかつスピーディな強力スピンショットでストロークを支配したい方にはおすすめです。

スピン&パワー&スピード強化タイプ!
スピンラケットの大定番!
5位!
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第6位 ダンロップ SX 300 2025

ダンロップ SX300 2025(DUNLOP SX300 2025)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23-26㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8~8.5/10 |
| 回転のかけやすさ | 8.5~9/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 7~7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
ダンロップのスピン特化型ラケット「SX300」の2025年モデル。

かなり柔らかく軽めの打感と強めのパワー&スピン性能が特徴的な1本です。

ソフトでよく飛ぶスピン系100インチ。
打球の軌道は自然と上がり、中~高軌道ショットが打ちやすい。
パワフルなスピン特化系でブイコアに近いですが、比較するとブイコアの方が前方向への推進力が強くてSXよりも球威&球速が出やすい印象。
一方SXはブイコアよりも打感が柔らかくて軽く、軌道が上がりやすいと思います。

あとフレーム形状にも違いがあり、ブイコアは四角っぽい形状でスイートスポットが広い。
SX300は標準的な卵型のフレーム形状。
ソフトで快適な打感を感じられて、ラクに軌道高めの回転ショットを打ちやすいスピン系が欲しい方におすすめです。

パワー&スピン性能が強い!
柔らかい!
6位!
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第7位 ダンロップ FX500 2025

「ダンロップ FX500 2025 2026」(DUNLOP FX500)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23~26㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8~8.5/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5~8/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
ダンロップの人気パワー系シリーズ「FX500」の黄金スペックモデル。

非常に柔らかめの打感、優れた振動吸収性、強力な反発力、スピードボールの打ちやすさ、良好なスピン性能、広めのスイートスポットが特徴的。
ソフトな打ち心地を感じつつ、パワフルなフラットドライブを相手コートに叩き込みやすいタイプです。

「光速弾道モード」というコンセプトの元に設計されている。
SX300はスピン特化なのに対し、FX500は爆速フラットドライブ系。
他社のパワー系と比べるとイーゾーン100にパワー感と打感の柔らかさが似ている印象。
ただ、比較するとイーゾーンの方がフレームが柔らかくて球持ちが良く、FX500の方が弾きが良くて速球を打ちやすいと思います。

ピュアドライブやウルトラ100よりパワー強めで飛距離が出やすい感触。
スイートスポットを広めるテクノロジーが使われていて、体感だと101インチくらいに感じるのもメリット。
回転重視ならSX300、ボールコントロールしやすいパワー系ならピュアドライブやウルトラ100の方がいいと思いますが、速球を打ちやすい柔らかパワー系を欲しい方にはおすすめの1本です。

ダンロップの柔らかパワー系!
7位!
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第8位 ウィルソン クラッシュ 100 V3.0

「ウィルソン クラッシュ 100 V3.0 2025」(Wilson Clash 100)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 293g |
| バランスポイント | 310㎜ |
| フレーム厚 | 24㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5/10 |
| ボールコントロール性能 | 8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 9/10 |
「トップクラスの打感の柔らかさと操作性の良さ」で有名なウィルソンの人気ラケット。

100インチ/300g前後のラケットの中ではかなりソフトで優しい打ち心地のモデルです。

ゆっくりスイングだとボールを軽く弾き、速めのスイングだとフレームのしなりが強くなってホールド感がアップする感触。
通常しなりが強いラケットはボールが飛びにくくなる傾向にありますが、クラッシュはしなりと飛びを両立させていて、まあまあ反発力は強く、ボールの飛びは良好です。

ソフトなフラットドライブ系
295gとやや軽量かつバランスポイント(重心)が標準より10㎜程度グリップ寄りのトップライト系ラケットなので、スイングしやすく操作性に優れている所もメリット。
打感が柔らかく、フレームがよくしなり、飛びも良好なスイングしやすいフラットドライブ系ラケットを使いたい方にイチオシです。

柔らかラケットの定番!
8位!
数量限定カラーの「全仏2025」や「リバース」バージョンもあります。(通常版とはデザインのみの違い)
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第9位 ヘッド ブーン(BOOM)MP 2024

「ヘッド ブーン MP 2024」(HEAD BOOM MP 2024)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 295g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレーム厚 | 24㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5/10 |
| ボールコントロール性能 | 8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5~9/10 |
非常に柔らかい打感と適度なボールの飛び、高めのボールコントロール性能が特徴のラケット。

少し軽量かつトップライト系で振り抜きやすい。
全体的にとてもクラッシュに似ていますが、フレーム形状に少し違いアリ。
ブーンMPはフレーム上部が広がった形状をしていてスイートスポットが広く、クラッシュ100はオーソドックスなだ円形状をしています。

使用感やスペックが超似ている2本。(厳密にはクラッシュの方がさらに軽くトップライト気味で振りやすい仕様)



ブーンMPとクラッシュ100の2本で迷った場合はデザインで決めてもOKだと思う。
スイートスポット広めでミスしにくく、反発力も丁度良い。
ホールド感(球持ち感)が強く、ボールを乗せて運べる感触が心地良いです。

飛びとコントロール性能のバランスが良い。
ストロークは中軌道のフラットドライブが打ちやすい印象。
トップライト系特有の操作性の高さと柔らかな打感、飛びとコントロール性能のバランスの良さを重視する方におすすめです。

取り回しやすさがバツグンの柔らか系ラケット!
デザインも最高!
9位!
ホワイト&ミントカラー版「オルタネイト」もあります。(デザインのみの違いでスペックやテクノロジーは両方同じ/グリップサイズは通常版が2&3、オルタネイトが1&2のラインナップ)
数量限定カラーバージョン「アーサーアッシュ」や全米オープン限定カラーの「ネオン」もあります↓
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第10位 ヘッド エクストリーム MP 2024

「ヘッド エクストリーム MP 2024」(HEAD EXTREME MP)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23-26-21㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8.5/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8/10 |
ヘッドのスピン特化シリーズ「エクストリーム」の主力モデル。

100インチ/300g/バランス320㎜の黄金スペックモデルです。

イエロー×ホワイトカラーが特徴的なデザイン。
柔らかめの打感、良好なスピン&コントロール性能、適度な飛び感、スライス回転のかけやすさが特徴的。
ハイパワー&ハイスピードのブイコア、ソフトでよく飛ぶスピンのSXと比べると、少しパワー&スピン性能を抑えて打球を狙った所に打ち込むコントロール性能を上げたタイプです。

適度な反発力で安定してスピンボールをコントロールしやすいタイプ。
クセが少なく使いやすい。
スライスの回転のかかりは強烈。
全体的にスピードMPと似た性能ですが、スピードの方がより軌道が低めで球速が出しやすく、エクストリームMPの方が回転がかかって軌道が上がるかなと。
パワーやスピン、コントロール力が超強力といったような尖った性能はないですが、柔らかい打感でボールを飛ばしやすく、ボールコントロールもできるスピン系を使いたい方にはおすすめです。

クセの少ないオシャレなデザインのスピン系!
10位!
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使いやすいラケットで楽しくテニスをしよう!
今回は、初心者・初級者におすすめのテニスラケットをランキング形式で紹介しました。
全体的に打感が柔らかめで、飛び&スピン性能が良好、そしてスイートスポットも広めなので使いやすいと思います。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入るよ。
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ではでは、今回はこの辺で(‘ω’)ノ
今回解説したラケット用品一覧

