
中級者の女性向けの硬式テニスラケットが欲しいけど数が多くてどれがいいのかわからない‥‥。
どのラケットがおすすめ?
今回は上記の疑問を持つ方へ向けて、中級女性におすすめの人気テニスラケットを10本ランキング形式で実際の使用感と共に紹介していきます。
☑筆者情報
- テニス歴20年以上
- ラケット試打数&購入数合計180本以上
- ガットインプレ数100種以上
- 週末プレイヤー
- ツイッター(@tennis_torasan)
- 軽量(280~290g辺り)で疲れにくく振りやすい
- 打感が柔らかい
- ボールを飛ばしやすい
- 回転をかけやすい
といった点を踏まえて選んだので、この記事を読み終わったころには使いやすい中級女性向けのラケットがどれなのかバッチリわかるようになっていますよ。

軽いラケットばかりだから、操作性を重視する男性やジュニアにも良いラケット達。
※「標準的な300g前後のラケットなら扱える力があるよ。」という方は、以下の記事で300g位の中級者向けのおすすめラケットを10本紹介してますので、そちらをご覧ください。
>>【失敗しない】おすすめの中級者向け人気テニスラケットランキングTOP10
では、早速紹介していきます。
解説動画はコチラ↓
Contents
- 【2026最新】女性の中級者におすすめの硬式テニスラケットランキング10【軽量でボールを飛ばしやすい】
- 中級者の女性でテニスラケット選びに迷っているならこの10本から選べばOK
【2026最新】女性の中級者におすすめの硬式テニスラケットランキング10【軽量でボールを飛ばしやすい】
10本とも軽くてボールが良く飛ぶ高性能なラケットです。

※ポンド数:暑い時期は少し硬めに、寒い時期は少し緩めに張って調整。
第1位 バボラ ピュアドライブ チーム 2025

「バボラ ピュアドライブ チーム 2025」(Babolat Pure Drive Team 2025)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23-26㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 7.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8.5/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 9/10 |
テニスラケット界屈指の人気モデル「ピュアドライブ」の軽量モデル。

弾きの良い打感と強めの反発力&回転性能が特徴的。
相手にとって返球が難しい「高くハネる高速スピンボール」をカンタンに打てるので、ストローク戦で優位に立ちやすいテニスラケットです。

ピュアドラは圧倒的なパワー&スピード性能で有名なシリーズだけど、2025年版のピュアドラチームは回転のかかりの良さも素晴らしい。
また、面の安定性が最高レベルで、相手の打球に打ち負けにくいのもメリット。
面ブレしにくいので、ボレーやリターン時に安心感があり、強烈なライジングやカウンターショットも打ちやすいです。

一般的に軽量ラケットは重いラケットと比べて相手の打球に押されたり打ち負けたりしやすい傾向にあるけど、ピュアドラチームはフレームが屈強ゆえに面の安定感がバツグン。
打感はそこまで柔らかくないと思いますが、ラケットのパワーを借りつつスピーディなパワフルスピンボールを打ちたい方にはイチオシです。

パワー系ラケットの大定番!
回転性能と面の安定感もトップクラス!
1位!
╲詳細レビューはこちら/
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第2位 ヨネックス イーゾーン 100L 2025

「ヨネックス イーゾーン 100L 2025」(Yonex Ezone 100L 2025)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 325㎜ |
| フレーム厚 | 24.5-26.5-23.0㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8~8.5/10 |
| 回転のかけやすさ | 8/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5~9/10 |
柔らかく球持ちの良い打感、強めの反発力、球速の出しやすさ、回転のかけやすさ、広めのスイートスポットが特徴的なヨネックスの定番のパワー系ラケット。

ソフトで振動の少ない快適な打ち心地を感じつつ、ラクにスピードボールやスピンボールを打ちやすい。
スイートスポットが広く、体感だと101~102インチ辺りに感じ、ボレーや守備もとても簡単です。

ピュアドライブチームと並ぶ、超人気の軽量モデル。
球速の出しやすさと飛びの強さはピュアドライブと同じくらいですが、イーゾーンの方が打感が柔らかく、スイートスポットが広くてミスヒットしにくい印象。
一方ピュアドライブは最強クラスの面の安定性を誇り、打ち負けにくく、イーゾーン100L以上に回転のかかりが強い所に違いがあると思います。

柔らかいフレームのイーゾーンと、屈強なフレームのピュアドラ。
2本で迷ったら、ソフトさ&スイートスポットの広さを重視するか、スピン性能&打ち負けにくさを重視するかで決めると良いと思う。
パワフルプレイヤーには飛びすぎると思いますが、少ない力でも快適にスピードショットやスピンショットを打ち込める軽量ラケットを使いたい方におすすめです。

ヨネックスが誇るソフトな軽量パワー系!
爽快に高速ボールが打てる!
2位!
ヨネックス イーゾーン 100L 2025 08EZ100L
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第3位 ウィルソン ウルトラ 100L V5.0 2025

ウィルソン ウルトラ 100L V5 2025 (WILSON ULTRA 100L)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 280g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 24-26.5-24.5㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5~8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 9~9.5/10 |
超柔らかく球持ちの良い打感、強めの反発力、適度なスピン&コントロール性能、ボレーのしやすさが特徴のウィルソンの人気の軽量パワー系モデル。

非常にソフトで優しい打ち心地かつ、ボールを楽に飛ばせるタイプ。
軽量パワー系100インチという点で同じピュアドライブチームやイーゾーン100Lとの違いの印象をまとめると次のようになります↓
柔らかさ⇒ウルトラ≧イーゾーン≧ピュアドラ
球離れの早さ⇒ピュアドラ≧イーゾーン、ウルトラ
球速⇒ピュアドラ、イーゾーン≧ウルトラ
飛距離⇒イーゾーン≧ピュアドラ、ウルトラ
スピン性能⇒ピュアドラ≧イーゾーン≧ウルトラ
コントロール性能⇒ウルトラ≧ピュアドラ、イーゾーン
球速&回転量&面の安定性はピュアドラに、飛距離の出しやすさとスイートスポットの広さはイーゾーンに負けますが、ウルトラは3本の中で最も打感が柔らかく、コントロール性能が良い感触。

ソフトさがありつつ、良く飛び、コントロール力もまあまあ。
また、ウルトラは「ボレーに特化したシリーズ」としてこれまで開発されてきたこともあってか、V5も非常にボレーしやすい。

ストローク同様に打感が柔らかくて球持ちが良く、一度ボールがフェイスに乗ってから打ちたい方向へ運べる感触がわかりやすい印象。
それでいて反発力も十分あり、返球しやすく、スイートスポットも広めだと思います。

球持ちの良さと反発力の良さを両方感じる。
軽くて操作性も良い。
超ボレーしやすく、ボレーヤーやダブルスプレイヤー向き。
優しい打ち心地でラクにフラットドライブを飛ばせて、ボレーもしやすい軽量パワー系100インチを使いたい方におすすめです。

ウィルソンの定番の軽量モデル!
3位!
全仏カラーの数量限定バージョン「RG 2026」もあります。(デザインのみの違いでスペックやテクノロジーは通常版と同じ)
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第4位 プリンス ファントムグラファイト 100 XS 285g 2026

「プリンス ファントムグラファイト 100 XS 285g 2026」
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 285g |
| フレーム厚 | 23-21-19㎜ |
| バランスポイント | 325㎜ |
| ストリングパターン | 16×18 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8.5/10 |
| ボールコントロール性能 | 7.5~8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5~9/10 |
プリンスの伝統的シリーズ「ファントムグラファイト」の軽量モデル。
かなり柔らかく球持ちの良い打感、強めの反発力とスピン性能が特徴的な1本です。

ガットのたわみ+ファントムグラファイト特有のフレームのしなりによってソフトな打ち心地。
グロス塗装かつ、正面はネイビー、角度を変えるとパープルへ色が移り変わっていく美しいデザイン。

ストリングパターンは標準的な16×19よりも横糸が1本少ない16×18を採用していて、回転のかかりが強く、高くハネる軌道高めの山なりスピンボールをラクに打ちやすいです。

XSは「エクストラスピン」の略称。
コンセプトは「グラファイトシリーズ史上最高に使いやすい」。
これまでグラファイトシリーズは飛びが控えめで難しいと言われがちでしたが、このファントムグラファイト 100 XS 285gはフレームを他のグラファイトよりも厚くすることでパワーを強化した設計。
女性でも快適にボールを飛ばせる作りになっています。

1位のピュアドラチームと比べるとスピン性能&飛距離の出しやすさは近い印象。
ただ、グラファイトの方が打感が柔らかくて球持ちが良く、ピュアドライブの方が面の安定性が高くて打ち負けにくく、球速が出しやすいと思う。
打感がとても柔らかくてボールが良く飛ぶ軽量スピン系100インチを使いたい女性プレイヤーにおすすめの1本です。

プリンスの誇る自信作!
4位!
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第5位 ヨネックス ブイコア 100L 2026

ヨネックス ブイコア 100L 2026(YONEX VCORE 100L)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 280g |
| バランスポイント | 330㎜ |
| フレーム厚 | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 7.5~8/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8~8.5/10 |
| 回転のかけやすさ | 8.5/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 7~7.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5~9/10 |
ヨネックスの超人気スピン特化シリーズ「ブイコア」の軽量モデル。

イーゾーン100Lはパワーとソフトさが特徴的ですが、このブイコア100は強力なスピン性能と強めのボールの飛び、弾きの良さが特徴的なラケットです。

球離れは早く、あっさりスカッと弾く。
イーゾーン100L同様にスイートスポットは広めで体感だと101~102インチくらいに感じ、守備やボレーがカンタン。

ボールが急降下して高くハネるグリグリスピンを簡単に打てる所が最大の長所◎
また、弾きの良さを感じられるので、鋭い攻撃的なスピードボールを打ち込むこともできます。

イーゾーン100Lの方がソフトで球持ちが良く、フラットドライブを打ちやすい。
ブイコア100Lは弾きと回転性能が強いパワフルスピードスピン系。
飛距離の出しやすさは同じくらいだと思う。
ボールを狙った所に打ち込むコントロール性能はやや他のラケットより落ちますが、パワフルかつスピーディな強力スピンショットでストロークを支配したい方にはおすすめです。

スピン&パワー&スピード強化タイプ!
スピンラケットの大定番!
5位!
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第6位 バボラ ピュアアエロ チーム 2026

スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレーム厚 | 23-26㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8~8.5/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 7.5~8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 9/10 |
トッププロの多くが愛用していることで有名なバボラの超人気スピン系シリーズ「ピュアアエロ」の軽量モデル。


同じスピン系のピュアドラチームやブイコア100Lにスピン&スピード性能は負ける代わりに、打感がだいぶソフトでコントロール性能もまあまあ良い。
回転のかかりは良好で、急降下して高くハネる中軌道スピンがカンタンに打てる◎
ストロークで相手からミスを引き出しやすいです。

全体的にファントムグラファイト100 XSに近いかな。
グラファイトの方が球持ちが良くて回転性能が強く、軌道が上がりやすい一方、ピュアアエロチームの方が面の安定性が高くて弾きが良く、スピードが出ると思う。
ピュアアエロチーム、ブイコア100L、ファントムグラファイト100XSの違いは以下のような印象です。
柔らかさ⇒グラファイト、ピュアアエロ≧ブイコア
球離れの早さ&球速⇒ブイコア≧ピュアアエロ≧グラファイト
飛距離⇒ブイコア≧グラファイト、ピュアアエロ
スピン性能⇒ブイコア、グラファイト≧ピュアアエロ
コントロール性能⇒ピュアアエロ、グラファイト≧ブイコア
柔らかく快適な打ち心地かつ、優れたパワー&スピン性能を持つ軽量ラケットを使いたい方には最適だと思います。

柔らかスピン系!
6位!
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第7位 ヘッド ブーン(BOOM)MP 2026

「ヘッド ブーン MP 2026」(HEAD BOOM MP)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 295g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレーム厚 | 24㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8~8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5~8/10 |
| ボールコントロール性能 | 8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5~9/10 |
非常に柔らかい打感と適度なボールの飛び、高めのボールコントロール性能、広めのスイートスポットが特徴のラケット。

バランス(重心)が標準より5㎜程度グリップ寄りのトップライト系であり、スイングしやすく取り回しがかなりしやすいタイプです。

トップライト系はラケットヘッドに重さを感じにくく操作性が高い。
デザインは綺麗なブルーを基調としていて、女性に人気。
ピュアドライブやイーゾーンのような強力な飛びの強さはないものの、打感の柔らかさがわかりやすく、適度なパワー感で安定してやや軌道低めのフラットドライブをコントロールしやすいです。

飛びとコントロール性能のバランスが良い。
アウトしにくく狙った所に打ちやすい。
ボレー時にはスイートスポットの広さ&打感の柔らかさ&操作性の良さを特に感じ、バツグンに使いやすい。

「ヘッドのボレー向けラケット」という位置付けの印象。
超ボレーしやすい。
トップライト系特有の操作性の高さと柔らかな打感、飛びとコントロール性能のバランスの良さを重視する方におすすめです。

取り回しやすさがバツグンの柔らかボレー系ラケット!
7位!
デザインはパープルカラー版の「オルタネイト」もあります。(デザインのみの違いでスペックやテクノロジーは両方同じ/グリップサイズは通常版が2&3、オルタネイトが1&2のラインナップ)
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第8位 ウィルソン クラッシュ 100 V3.0

「ウィルソン クラッシュ 100 V3.0 2025」(Wilson Clash 100)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 293g |
| バランスポイント | 310㎜ |
| フレーム厚 | 24㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5/10 |
| ボールコントロール性能 | 8/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 9/10 |
「トップクラスの打感の柔らかさと操作性の良さ」で有名なウィルソンの人気ラケット。

100インチ/300g前後のラケットの中ではかなりソフトで優しい打ち心地のモデルです。

ゆっくりスイングだとボールを軽く弾き、速めのスイングだとフレームのしなりが強くなってホールド感がアップする感触。
通常しなりが強いラケットはボールが飛びにくくなる傾向にありますが、クラッシュはしなりと飛びを両立させていて、まあまあ反発力は強く、ボールの飛びは良好です。

トップライト系で操作性もバツグン。
打球は中軌道のフラットドライブショットになりやすい。
使用感やスペックがブーンMPに似ていますが、フレーム形状に少し違いアリ。
ブーンMPはフレーム上部が広がった形状をしていてスイートスポットが広く、クラッシュ100はオーソドックスなだ円形状をしています。

使用感やスペックが似ている2本。
厳密にはクラッシュの方がさらに軽くトップライト気味で振りやすい仕様で、打感が柔らかい印象。
一方、ブーンMPの方がスイートスポットが広くてボレーしやすく、回転もちょっとかけやすい感触。



ブーンMPとクラッシュ100の2本で迷った場合はデザインで決めてもOKだと思う。
打感が柔らかく、フレームが良くしなり、飛びも良好な軽量フラットドライブ系ラケットを使いたい方にイチオシです。

ソフトな軽量フラットドライブ系!
8位!
数量限定カラーの「全仏2025」、「リバース」、「全仏2026」バージョンもあります。(通常版とはデザインのみの違い)
もっと軽い方が良いなら280gのクラッシュ100Lも良いと思います。
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第9位 ヨネックス パーセプト 100L 2023

スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 280g |
| フレーム厚 | 23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
| バランスポイント | 330㎜ |
評価
| 打感の柔らかさ | 8.5/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 7.5~8/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 8~8.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5~9/10 |
ヨネックスの人気コントロール系シリーズ「パーセプト」の軽量モデル。

非常に柔らかい打感、適度な飛び感、ボールコントロール性能の高さ、スイートスポットの広さが特徴的な1本です。

振動吸収性に優れた優しい打ち心地。
スイートスポットが広く、体感だと101~102インチくらいあり、ミスヒットしにくく、硬さを感じにくい。
また、フレームがやや薄い23㎜ということもあって、軽めの280gにしてはボールが飛びすぎず、アウトしにくい。
安定してフラットドライブコントロールできるメリットがあります。

ブーンやクラッシュと似た系統の飛びすぎない柔らか系。
ブーンやクラッシュはトップライト系、パーセプトはバランス330㎜のトップヘビーで遠心力を利かせやすい所に違いアリ。
反発力や球速、スピン性能重視の方にはあまり合わないと思いますが、打感が柔らかく、飛びが丁度良く、ボールコントロールしやすい軽量ラケットを使いたいならおすすめです。

ヨネックスのソフトなコントロール系!
280gで振りやすい!
9位!
ヨネックス パーセプト 100L 2023 01PE100L
デザインのみが違う2025年版の「ミッドナイトネイビーカラー」もあります。(スペックや使われているテクノロジーは全く同じ)
\詳細レビュー記事はこちら/
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第10位 ウィルソン ブレード 100L V9.0 2024

「ウィルソン ブレード 100L V9.0」(WILSON BLADE 100L)
スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 330㎜ |
| フレーム厚 | 22㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
評価
| 打感の柔らかさ | 8/10 |
| ボールの飛ばしやすさ | 7.5~8/10 |
| 回転のかけやすさ | 8/10 |
| ボールコントロールのしやすさ | 8~8.5/10 |
| 操作性/取り回しやすさ | 8.5/10 |
トッププロ使用率が高いシリーズ「ブレード」の軽量モデル。
柔らかめの打感、適度な反発力、優れたスピン&コントロール性能が特徴的です。

フレーム厚22㎜と薄めなので、パーセプト100Lと同じく280g台の軽量モデルの中ではボールが飛びすぎず、打球のコントロール性能が高い。
スイートスポットの広さが持ち味のパーセプトに対し、ブレードはスピン性能の高さが強みで、しっかり回転のかかったショットでストローク展開しやすいです。

低軌道フラットドライブをコントロールしたり、中軌道スピンボールをハネさせて相手のミスを誘ったり、多彩に使える。
同じくウィルソン製のウルトラ100Lと比べると、打感の柔らかさ&パワー&操作性は少し負ける代わりに、スピン&コントロール性能は勝っている印象。
ガッツリスイングしてもアウトしにくく、ボールコントロールしやすく、回転もかけやすい軽量モデルを使いたい方におすすめです。

定番のコントロール系モデル。
アウトしにくい!
10位!
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中級者の女性でテニスラケット選びに迷っているならこの10本から選べばOK
本記事では、女性の中級者におすすめのテニスラケットを10本紹介してきました。
冒頭で書いた通り、
- 軽量(280~290g)で疲れにくく振りやすい
- 打感が柔らかい
- ボールを飛ばしやすい
といった点はどれも共通していますが、性能や強みはそれぞれ少しずつ異なるので、自分のプレースタイルや打ちたい球種によってラケットを選んでいただけたらと思います。

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入るよ。
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ではでは、今回はこの辺で(‘ω’)ノ
今回解説したラケット用品一覧
ヨネックス イーゾーン 100L 2025 08EZ100L
ヨネックス パーセプト 100L 2023 01PE100L