2021最新 おすすめの人気フラット系ラケットランキングTOP6 レーザービームのような直球

テニスラケットランキング

 

レーザービームのような直球が打てるフラット系ラケットを知りたい!

どのテニスラケットがおすすめ?

今回は上記のような要望を持つテニスプレイヤーの方に向けて、おすすめの人気フラット系テニスラケットを以下の2つのジャンルに分けてそれぞれ3本ずつランキング形式で紹介していきます。

ラケットの力を借りつつラクにパワフルショットを打ちたいならパワー系を、自分の腕力で剛速球を打ちたいならコントロール系を選べばOK。

 

☑筆者の経歴

テニス歴20年
ラケット試打数&購入数計100本越え

テニス歴20年の私が何十本も試打して厳選したので、この中から選べば超高速のフラット系ショットが打てるラケットが見つかると思いますよ。

【2021】おすすめのフラット系ラケットTOP3【パワー系】

まずはボールを飛ばす反発性能が強い「パワー系ラケット」を3本紹介します。

第1位 Babolat Pure Drive 2021

第1位は「Babolat Pure Drive 2021」(バボラ ピュアドライブ2021)!

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚23-26㎜
ストリングパターン16×19

ピュアドライブシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ファビオ・フォニーニ(世界最高ランク9位)

 

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More powerful with my new #PureDrive from @Babolat #UnleashYourPower 💪🔥

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評価

打感の柔らかさ7.5/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ7.5/10
ボールコントロールのしやすさ7.5/10

テニス界屈指の人気シリーズ”ピュアドライブ”の最新作。

100インチ/300g/バランス320㎜/フレーム厚最大26㎜の黄金スペックです。

ピュアドラは黄金スペックの王様的なシリーズ。

ボールを飛ばすパワーが強く、少ない力でも爆発的な威力のフラットドライブが打てる点が最大の魅力。

打球のスピードが半端なく上がり、爽快感バツグンです。

圧倒的なパワー。

ガットがボールを掴むホールド感もやや感じられて、パワー系の中ではボールコントロールしやすい。

相手の打球に打ち負けない最強の面の安定性も持ち合わせており、強烈なカウンターショットもガッツリ打てる◎

攻撃にも守備にも使っていけるパワー系ラケットです。

ラケットのパワーを借りつつ爆速なフラットドライブを打ちたいならイチオシ!

1位!

 

 

 

第2位 Yonex Ezone 100 2020

第2位は「Yonex Ezone 100 2020」(ヨネックス イーゾーン 100 2020)!

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
フレーム厚23.5-26-22㎜
バランスポイント320㎜
ストリングパターン16×19

Ezoneシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑大坂なおみ(世界ランク1位)

評価

打感の柔らかさ8.5/10
ボールの飛ばしやすさ8.5/10
回転のかけやすさ8/10
ボールコントロールのしやすさ7/10

大坂選手が使っているシリーズとして有名なヨネックスの大人気パワー系ラケット。

スイートスポットの広さが特徴的で、面のどこで打っても柔らかな打感を感じられるモデルです。

ラケットの芯でボールを捉えられなくてもミスヒットになりにくく、きちんと相手コートに返ってくれるところが良い。

反発性能はピュアドラよりも強く、ボールがとてもラクに飛ぶ◎

筋力のある人がフラットで叩くとアウトになりやすいですが、一般プレイヤーや無理せずパワフルショットを打ちたい人にはとてもありがたいパワー感だと思います。

スイートスポットが広い分ボレーや守備もカンタンだから、初中級~中級者の方に特におすすめ!

2位!

 

色に関しては、大坂選手が使用中の限定カラー「Naomi Osaka Limited」もあります。

 

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第3位 Head Graphene 360+ Instinct MP 2020/2021

第3位はHead Graphene 360+ Instinct MP 2020/2021!

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚26-23-26㎜
ストリングパターン16×19

インスティンクトシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

ベルディヒ、エブデン、シャラポワ、ピロンコバなど

☑マシュー・エブデン(世界ランク最高39位)

 

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評価

打感の柔らかさ7/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ6.5/10
ボールコントロールのしやすさ7/10

ヘッドのパワー特化型ラケット。

強めのパワーアシストと球離れの良さが特徴的で、テンポよくフラットショットが打てます。

軌道は低めになりやすく回転はあまりかからない。

純粋なフラット系パワーラケット。

打感は気持ち少し硬め。

シャープにパパンと弾いてくれるイメージです。

ホールド感はあまりないから若干コントロールしにくいけど、その代わりに攻撃的なフラットをガンガン打っていける。

ピュアドラやイーゾーンと同様に少ない力でスピードボールを打てるし、守備でもなんとか触れた球が相手コートに返りやすい点もメリット。

テンポよくラクに低軌道フラットショットを展開したい方に特におすすめです。

球離れの早さとフラットショットの打ちやすさが武器!

3位!

 

 

 

【2021】おすすめのフラット系ラケットTOP3【コントロール系】

次に打球の収まりが良い「コントロール系ラケット」を3本紹介します。

第1位 Head Graphene 360+ Gravity Tour 2021

第1位は「Head Graphene 360+ Gravity Tour 2021」!

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ305g
バランスポイント320㎜
ストリングパターン18×20
フレーム厚22㎜

グラビティシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑アレキサンダー・ズベレフ(世界ランク最高3位)

評価

打感の柔らかさ6/10
ボールの飛ばしやすさ6.5/10
回転のかけやすさ7/10
ボールコントロールのしやすさ9/10

ズベレフやルブレフ、バーティといったトッププロが好んで使うグラビティシリーズの中の上位モデル。

球離れはやや早く、低軌道のレーザービームのような直球が打ちやすいフラット系ラケットです。

コントロール性能が高いから、アウトを怖がらずガツガツ打っていける。

バウンド後のノビも素晴らしいですね。

打感が硬くてボールも楽には飛んでくれないので初中級者の方には難しいラケットですが、どんどんアタックしてウィナーを取りたいパワフルな中上級者には最高なラケットだと思います。

打ちごたえのある超攻撃型ラケット!

1位!

 

デザインのみが違う2019年モデルもあります。(型落ちした分こちらは少しお安め)

 

 

第2位 Wilson Blade 98 16×19 V7.0

第2位は「Wilson Blade 98 16×19 V7.0」(ウィルソン ブレード 98 16×19 V7.0)!

スペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント320㎜
フレーム厚21㎜
ストリングパターン16×19

ウィルソン ブレードシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ステファノス・チチパス(世界ランク最高5位)

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Avoir les dents longues.

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評価

打感の柔らかさ7.5/10
ボールの飛ばしやすさ7/10
回転のかけやすさ7/10
ボールコントロールのしやすさ9/10

プロ選手に大人気の超定番コントロール系ラケット。

フレーム厚21㎜の薄ラケで非常にしなりやすく、打球のコントロール性能がトップクラスのモデルです。

ブレードシリーズは男女ともにトップ100位以内の選手の使用率が最も高いラケット。

打感はやや柔らかく、コントロール系の中ではボールが割と飛ぶ。

基本的にコントロール系は打感がハードなものが多いので、その中では使いやすいモデルです。

回転はそこまでかからず、フラット~回転量少なめのフラットドライブが打ちやすい。

フレームのしなりと打感の柔らかさを感じつつ、気持ち良くハードヒットして低軌道フラットショットをコントロールしたい方におすすめです。

柔らかな打ち心地&しなり感&高いコントロール性能の高さがウリ!

2位!

なお、ストリングパターンが18×20のバージョンもあります。

16×19と基本性能はほぼ近いですが、こちらの方がガットの目が細かいので、よりボールをぶっ潰して運んでいきたい方向けです。

 

☑全仏仕様カラー「RG」

☑ストリングパターン18×20

 

 

第3位 Yonex Vcore Pro 97 2019

第3位は「Yonex Vcore Pro 97 2019」(ヨネックス ブイコア プロ 97 2019)!

スペック

フェイスサイズ97平方インチ
重さ310g
フレーム厚20㎜
バランスポイント310㎜
ストリングパターン16×19

ブイコアプロシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑スタン・ワウリンカ(世界ランク最高3位)

 

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評価

打感の柔らかさ6.5~7/10
ボールの飛ばしやすさ6.5/10
回転のかけやすさ6.5/10
ボールコントロールのしやすさ9.5/10

ワウリンカが使用するヨネックス系ラケットの最上位コントロールモデル。

フレームが20㎜と薄く良くしなり、面も小さいので振りぬきやすいスペックとなっています。

BLADEよりも薄く、さらにしなる。

回転はあまりかからず、フラット系ショットが主体になる。

打感はやや硬く飛びは控えめですがパワーロスがとても少なく、フルスイングしたパワーが全てボールに伝わり、バウンド後に良く伸びるスーパーフラットショットが打てる◎

ガットとボールの接地時間も長く感じ、ボールコントロール性能もトップクラスです。

使いこなすのは難しいけど、コントロール志向でガンガン打っていけるフラット系の上級者にはとてもおすすめ!

3位!

 

 

 

フラット系のショットでガンガンウィナーを打ち取ろう!

本記事では、おすすめのフラット系ラケットをパワー系とコントロール系の2つに分けて紹介してきました。

6本ともパワフルなフラット系のショットを打ちやすい。

ぜひ自分に合ったフラット系ラケットを選んでガツガツ攻撃してもらえればと思います。

ではでは、今回はこの辺で(‘ω’)ノ

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入るよ。

 

今回解説したラケット用品一覧

【パワー系】

 

 

【コントロール系】

 

 

 

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