2022最新 おすすめの人気フラット系ラケットランキングTOP6 レーザービームのような直球

テニスラケットランキング

 

レーザービームのような直球が打てるフラット系ラケットを知りたい!

どのテニスラケットがおすすめ?

今回は上記のような要望を持つテニスプレイヤーの方に向けて、おすすめの人気フラット系テニスラケットを以下の2つのジャンルに分けてそれぞれ3本ずつランキング形式で紹介していきます。

ラケットの力を借りつつラクにパワフルショットを打ちたいならパワー系を、自分の腕力で剛速球を打ちたいならコントロール系を選べばOK。

 

☑筆者情報

  • テニス歴20年
  • ラケット試打数&購入数合計130本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

テニス歴20年の私が100本以上試打して厳選したので、この中から選べば超高速のフラット系ショットが打てるラケットが見つかると思いますよ。

 

 

【2022】おすすめのフラット系ラケットTOP3【パワー系】

まずはボールを飛ばす反発性能(パワー)が強いフラット系ラケットを3本紹介します。

第1位 バボラ ピュアドライブ 2021

Babolat Pure Drive 2021

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚23-26㎜
ストリングパターン16×19

ピュアドライブシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ファビオ・フォニーニ(世界最高ランク9位)

 

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More powerful with my new #PureDrive from @Babolat #UnleashYourPower 💪🔥

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評価

打感の柔らかさ7.5/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ7.5/10
ボールコントロールのしやすさ7.5/10
操作性/取り回しやすさ8/10

テニス界屈指の人気シリーズ”ピュアドライブ”の最新作。

100インチ/300g/バランス320㎜/フレーム厚最大26㎜の黄金スペックです。

ピュアドラは黄金スペックの王様的なシリーズ。

ボールを飛ばすパワーが強く、少ない力でも爆発的な威力のフラットドライブが打てる点が最大の魅力。

打球のスピードが半端なく上がり、爽快感バツグンです。

圧倒的なパワー。

ガットがボールを掴むホールド感も以前のモデルよりやや感じられるようになり、パワー系の中ではボールコントロールしやすい。

相手の打球に打ち負けない最強の面の安定性も持ち合わせており、強烈なカウンターショットもガッツリ打てる◎

攻撃にも守備にも使っていけるパワー系ラケットです。

ラケットのパワーを借りつつ爆速なフラットドライブを打ちたいならイチオシ!

1位!

 

 

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第2位 ヨネックス イーゾーン 100 2022

ヨネックス イーゾーン 100 2022」(Yonex Ezone 100 2022)

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
フレーム厚23.8-26.5-22.5㎜
バランスポイント320㎜
ストリングパターン16×19

イーゾーンシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑大坂なおみ(世界ランク最高1位)

評価

打感の柔らかさ7.5~8/10
ボールの飛ばしやすさ8.5/10
回転のかけやすさ7.5/10
ボールコントロールのしやすさ7/10
操作性/取り回しやすさ8/10

大坂選手が使っているシリーズとして有名なヨネックスの大人気パワー系ラケット。

スイートスポットの広さが特徴的で、面のどこで打っても柔らかな打感を感じられるモデルです。

ラケットの芯でボールを捉えられなくてもミスヒットになりにくく、きちんと相手コートに返ってくれるところが良い。

ボールコントロールはあまりしやすくないものの、反発性能はピュアドラよりも強く、ボールがとてもラクに飛ぶ◎

筋力のある人がフラットで叩くとアウトになりやすいですが、一般プレイヤーや無理せずスピードボールを打ちたい人にはとてもありがたいパワー感だと思います。

スイートスポットが広い分ボレーや守備もカンタンだから、初中級~中級者の方に特におすすめ!

2位!

 

龍とブラックカラーのデザインが特徴的な大坂なおみ選手専用カラーバージョン「OSAKA EZONE」もあります。

 

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第3位 ヘッド グラフィン 360+ インスティンクト MP 2020/2021

Head Graphene 360+ Instinct MP 2020/2021

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント320㎜
フレーム厚26-23-26㎜
ストリングパターン16×19

インスティンクトシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

ベルディヒ、エブデン、シャラポワ、ピロンコバなど

☑マシュー・エブデン(世界ランク最高39位)

 

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評価

打感の柔らかさ7/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ6.5/10
ボールコントロールのしやすさ7/10
操作性/取り回しやすさ8/10

ヘッドのパワー特化型ラケット。

強めの反発力と球離れの良さが特徴的で、テンポよくフラットショットが打てます。

軌道は低めになりやすく回転はあまりかからない。

純粋なフラット系パワーラケット。

打感は気持ち少し硬め。

シャープにパパンと弾いてくれるイメージです。

ホールド感はあまりないから若干コントロールしにくいけど、その代わりに攻撃的なフラットをガンガン打っていける。

ピュアドラやイーゾーンと同様に少ない力でスピードボールを打てるし、守備でもなんとか触れた球が相手コートに返りやすい点もメリット。

テンポよくラクに低軌道フラットショットを展開したい方に特におすすめです。

球離れの早さとフラットショットの打ちやすさが武器!

3位!

 

 

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【2022】おすすめのフラット系ラケットTOP3【コントロール系】

次に、打球を狙った所に打ち込むコントロール性能が高いフラット系ラケットを3本紹介します。

第1位 ヘッド グラフィン 360+ グラビティツアー 2021

Head Graphene 360+ Gravity Tour 2021」(ヘッド グラフィン 360+ グラビティ ツアー 2021)

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ305g
バランスポイント320㎜
ストリングパターン18×20
フレーム厚22㎜

グラビティシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑アレキサンダー・ズベレフ(世界ランク最高3位)

評価

打感の柔らかさ6/10
ボールの飛ばしやすさ6.5/10
回転のかけやすさ7/10
ボールコントロールのしやすさ9/10
操作性/取り回しやすさ7/10

ズベレフやルブレフ、バーティといったトッププロが好んで使うグラビティシリーズの中の上位モデル。

球離れはやや早く、低軌道のレーザービームのような直球が打ちやすいフラット系ラケットです。

硬さで弾いて球速を出すイメージ。

コントロール性能が高いから、アウトを怖がらずガツガツ打っていける。

重量級モデルが多いコントロール系ラケットの中では305gとそこまで重すぎない点もメリットですね。

打感が硬くてボールも楽には飛んでくれないので初中級者の方には難しいラケットですが、どんどんアタックしてウィナーを取りたいパワフルな中上級者には最高なラケットだと思います。

打ちごたえのある超攻撃型ラケット!

1位!

 

 

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第2位 ウィルソン プロスタッフ 97 V13.0 2020

ウィルソン プロスタッフ 97 V13.0」(Wilson Pro Staff 97 V13.0)

主なスペック

フェイスサイズ97平方インチ
重さ315g
バランスポイント310㎜
フレーム厚21.5㎜
ストリングパターン16×19

プロスタッフシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑グリゴール・ディミトロフ(世界ランク最高3位)

評価

打感の柔らかさ6/10
ボールの飛ばしやすさ6/10
回転のかけやすさ6.5/10
ボールコントロール性能9.5/10
操作性/取り回しやすさ6.5/10

ウィルソンの上級者向けフラット系ラケット。

打感が硬く、回転量&飛びが控えめな超コントロール系モデルです。

プロスタッフはウィルソンの象徴的なシリーズで、昔からのファンも多い。

ブラックカラーでカッコいいデザイン。

かなり硬く重いガッシリとした打ち心地ですが、スイートスポットで打てた時の打球感はとても気持ち良い。

また、ガットがボールを掴むホールド感が強く、ボールコントロール性能がバツグンです。

最高レベルのコントロール力。

意図せぬアウトが起きにくく、狙った所に打ち込みやすい。

重量がある分フルスイングしたときの打球の威力・ノビも半端ない◎

面が小さく、重く、硬く飛ばないフラット系なので使いこなすには技術とパワーが必須ですが、トップクラスのコントロール性能を持つフラット系ラケットを使いたい方にはおすすめです。

ウィルソンの象徴的な超コントロール系フラットラケット!

2位!

 

 

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第3位 ヘッド グラフィン 360+ プレステージ MP 2020

Head Graphene 360 + Prestige MP 2020」(ヘッド グラフィン 360+ プレステージ MP 2020)

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ320g
バランスポイント310㎜
フレーム厚20㎜
ストリングパターン18×20

プレステージシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ジル・シモン(世界ランク最高6位)

 

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評価

打感の柔らかさ6.5~7/10
ボールの飛ばしやすさ6~6.5/10
回転のかけやすさ6.5/10
ボールコントロール性能9.5/10
操作性/取り回しやすさ6/10

320g/フレーム厚20㎜/ストリングパターン18×20のハードスペックモデル。

テニスラケット全体で見ても最もハードな部類の超コントロール系ラケットです。

プレステージはヘッドの中で最も歴史のあるシリーズ。

プロスタッフ同様に多くの上級者~競技者から愛されている「最高レベルのコントロールラケット」という位置付け。

打感はやや硬め~標準くらいの感触。

スイングが遅いと硬さを感じやすいですが、速いスイングで打つと適度にフレームがしなり、ボールを潰せて柔らかさを感じられます。

球離れはゆっくりでボールの重みを感じるしっかりとした打感ではあるけど、グラビティツアーやプロスタッフほど硬くない印象。

ボールの飛びはだいぶ控えめなので、ガッツリ打ち抜いていけるパワーと技術は必須。

回転はあまりかからず、純粋なフラットショットが打ちやすいです。

重量級ラケットなので操作性はイマイチですが、打球にもそれだけ重さが乗り、非常にヘビーでバウンド後に良く伸びるスーパーフラットショットを展開できます。

ヘッドが誇るガチフラットコントロール系!

3位!

 

 

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フラット系のショットでガンガンウィナーを打ち取ろう!

本記事では、おすすめのフラット系ラケットをパワー系とコントロール系の2つに分けて紹介してきました。

6本ともパワフルなフラット系のショットを打ちやすい。

ぜひ自分に合ったフラット系ラケットを選んでガツガツ攻撃してもらえればと思います。

ではでは、今回はこの辺で(‘ω’)ノ

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入るよ。

 

今回解説したラケット用品一覧

【パワー系】

 

 

【コントロール系】

 

 

 

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