2022最新 おすすめのトップヘビー系テニスラケットランキング5

テニスラケットランキング

 

トップヘビー系のテニスラケットが欲しいけど数が多くてどれがいいのかわからない‥‥。

どのラケットがおすすめ?

今回は、「おすすめのトップヘビー系テニスラケット」を5本、実際の使用感と共に紹介していきます。

☑筆者情報

  • テニス歴20年
  • ラケット試打数&購入数合計150本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

トップヘビー系ラケットはバランスポイント(重心)が標準よりラケットヘッド寄りにあり、遠心力を利かせた強力な打撃がしやすいといった特徴があります。

ストロークやサーブ時に威力を発揮する。

ラケットを100本以上試打した中で「これは良い!」と感じたトップヘビー系を厳選したので、この記事を読み終わったころにはどのラケットがおすすめなのかバッチリわかるようになっていますよ。

パワーの出る5本!

 

 

2022最新 おすすめの人気トップヘビー系ラケットランキングTOP5

5本とも非常に人気の高いトップヘビー系のテニスラケットです。

第1位 ヘッド グラフィン 360+ グラビティ MP 2021

Head Graphene 360+ Gravity MP 2021」(ヘッド グラフィン 360+ グラビティ MP)

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ295g
フレーム厚22㎜
ストリングパターン16×20
バランスポイント325㎜

ヘッド グラビティシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑アシュリー・バーティ(世界ランク最高1位)

評価

打感の柔らかさ7.5/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ8~8.5/10
ボールコントロール性能7.5/10
操作性/取り回しやすさ8~8.5/10

打感がやや柔らかく、ボールがよく飛び、強めの回転がかかるトップヘビー系ラケット

ズベレフ、ルブレフ、バーティといったトップランカー達が好んで使うシリーズです。

片面イエローグリーン、片面パープルブルーの超キレイなデザイン。

人気がある。

295gとやや軽量ですが、バランスポイント(重心)が標準より5㎜程度トップ寄りなので、遠心力を利かせやすく打ち負けない設計。

自然と軌道が上がりスピン回転もバッチリかかるので、バウンド後に良く弾む中軌道スピンショットを軽快に展開できます。

フレーム厚は22㎜と薄く、他のラケットよりもフレームのしなりを感じやすい。

一般的に薄いラケットは飛びが控えめだけど、このグラビティMPは良く飛ぶ設計。

トップヘビー系特有の遠心力の利きやすさを利用しつつ、中軌道のスピン系のショットをコントロールして打っていきたい方におすすめです。

回転量、飛びの良さ、打感の柔らかさが良い!デザインも美しい!

1位!

 

295gはちょっと重いという場合は、100インチ/280g/バランス325㎜の「MP ライト」がおすすめです。

 

╲詳細レビュー記事はこちら/

 

第2位 ウィルソン ウルトラツアー 95 JP CV V3.0

Wilson Ultra Tour 95JP CV V3.0」(ウィルソン ウルトラツアー 95JP CV V3.0)

主なスペック

フェイスサイズ95平方インチ
重さ289g
バランスポイント340㎜
フレーム厚22㎜
ストリングパターン16×20
長さ27.25インチ

ウィルソン ウルトラツアーシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑錦織圭(世界ランク最高4位)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Happy with win today!!!

Kei Nishikori(@keinishikori)がシェアした投稿 –

評価

打感の柔らかさ7.5/10
ボールの飛ばしやすさ7.5/10
回転のかけやすさ7.5/10
ボールコントロール性能8/10
操作性/取り回しやすさ8/10

日本のスーパースター・錦織圭が愛用中の「ウルトラツアー 95 CV」を20g軽くしてスイングしやすくしたバージョン。

バランス340㎜とかなりのトップヘビー系ラケットで、標準より軽く、フェイスサイズは小さく、長さは0.25インチ(6.35㎜)長いスペックです。

遠心力を利かせた超打撃がしやすい設計。

wilson独自の技術である「クラッシュゾーン」がフレーム下部に使われているため、ボールヒット時にガットがたわみやすいのが大きな特徴。

フェイスサイズは95ですが、ガットがたわむとその分スイートスポットが広がるので、実際は98相当のスイートスポットの広さを感じることができます。

面が小さいラケット特有の”振りぬきの良さ”と、広めのスイートスポットによる”飛びの良さ”の二つを両立している。

95インチラケットにしては打感はやや柔らかく、ボールは飛んでくれる部類。

まあまあコントロール性能にも優れているので、振り抜きの良く、なおかつ打球を狙った所に打ちやすいトップヘビー系ラケットを使いたいストローカーにおすすめです。

振りぬきの良さと高めのコントロール性能が特徴的な錦織モデル!

2位!

 

 

 

第3位 ヘッド グラフィン 360+ エクストリーム MP 2020

Head Graphene 360 + Extreme MP 2020」(ヘッド グラフィン360+ エクストリーム MP 2020)

スペック

フェイスサイズ100平方インチ
重さ300g
バランスポイント325㎜
フレーム厚23㎜-26㎜-21㎜
ストリングパターン16×19

エクストリームシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑マッテオ・ベレッティーニ(世界最高ランク8位)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pretty much the recap of the game 🤷🏻‍♂️😅😱😒😞

Matteo Berrettini(@matberrettini)がシェアした投稿 –

評価

打感の柔らかさ7.5/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ9.5/10
ボールコントロールのしやすさ7/10
操作性/取り回しやすさ7.5/10

「究極のスピン」を打つために設計されたエクストリームシリーズの最新モデル。

フェイスサイズや重さは標準的ですが、バランスポイントは325㎜のトップヘビー系ラケットです。

ヘッドの最強スピンモデル。

一回振り始めるとラケットヘッドが走りやすく、打球に驚異的な回転がかかる点が最大の特徴。

また、ガットがボールを掴むホールド感(球持ち感)がまあまあ強い印象で、スピン特化型ラケットの中では割りと打球のコントロールがしやすいタイプだと思います。

打感はやや柔らかめ。

爆裂的なスピンとホールド感を味わいたいストローカーの方にはおすすめです。

トップヘビー系のスピンラケットを使いたいストローカーにイチオシ!

3位!

 

ブラックのデザインが印象的な数量限定モデル「Nite」もあります。

 

100インチ/285g/バランス325㎜の「エクストリーム MP  Lite」はこちら↓

 

╲詳細レビューはこちら/

 

第4位 ヨネックス ブイコアプロ 100L 2021

ヨネックス ブイコアプロ 100L 2021(YONEX VCORE PRO 100L 2021)

スペック

重さ280g
フェイスサイズ100平方インチ
バランスポイント335㎜
フレーム厚23㎜
ストリングパターン16×19

ブイコアプロシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑スタン・ワウリンカ(世界ランク最高3位)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yonex USA(@yonex_usa)がシェアした投稿

評価

打感の柔らかさ7.5~8/10
ボールの飛ばしやすさ8/10
回転のかけやすさ7~7.5/10
ボールコントロールのしやすさ7~7.5/10
操作性/取り回しやすさ8.5/10

ワウリンカ選手が使っていることで有名な「ヨネックス ブイコアプロ」シリーズの100インチ/280g/バランス335㎜の軽量トップヘビー系モデル。

他の軽量ラケットに比べてボールの飛びと回転量が少し抑えめで、ボールコントロール性能が良好なフラットドライブ系ラケットです。

飛びすぎない軽量タイプ。

打感はやや柔らかめ。

ブイコアプロシリーズはフレームが良くしなるように設計されているので、ガットがボールを掴むホールド感(球持ち感)が強く、ガットとボールの接地時間が少し長め。

軽いラケットは球離れが早くフェイスにボールが当たってからスパーンとすぐに弾くラケットが多いので、この点は割と特徴的です。

スイングが速いほどフレームがしなって球持ちが良くなる。

軽くてもボールが飛びすぎず、きちんとフラットドライブをコントロールできるトップヘビー系を使いたい方におすすめです。

しなりやすい軽量のトップヘビー系!

4位!

 

 

╲詳細レビュー記事はこちら/

 

第5位 テクニファイバー T-Fight 305 RS

Tecnifibre T-Fight 305 RS(テクニファイバー ティーファイト 305 RS)

主なスペック

フェイスサイズ98平方インチ
重さ305g
バランスポイント325㎜
フレーム厚22.5㎜
ストリングパターン18×19

T-Fightシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧

☑ダニール・メドベデフ(世界ランク最高4位)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Medvedev Daniil(@medwed33)がシェアした投稿

評価

打感の柔らかさ7/10
ボールの飛ばしやすさ7/10
回転のかけやすさ7/10
ボールコントロール性能9/10
操作性/取り回しやすさ6.5/10

メドベデフが使用中のテクニファイバーのコントロール系最高峰モデル。

305gかつバランスも325㎜のトップヘビー系です。

重量のあるトップヘビー系ラケット。

操作性は落ちるけど、その分ショットに威力が出る。

打感の柔らかさは標準的で、球種はごくごく自然な回転量のフラットドライブが打ちやすい印象。

パワーアシストは一般的なラケットの中ではやや控えめですが、コントロール系ラケットというくくりで言うとそこそこボールが飛んでくれます。

フレーム厚22.5㎜の薄ラケにしては面の安定性が高い点もポイント。

打ち負けにくい。

ボールコントロール性能は抜群で、しっかりスイートスポットで捉えて打ち抜けると打球のコースの打ち分けがしやすく、収まりが良いので意図せぬアウトが起きにくい。

パワフルな打撃で威力のあるフラットドライブをコントロールして打ち込みたい中上級者の方におすすめです。

トップヘビー系が好きなコントロール志向のストローカーに最適。

5位!

 

 

 

まとめ:トップヘビー系ラケットでハードヒットしていこう!

本記事では、おすすめのトップヘビー系ラケットを5本紹介してきました。

遠心力を利かせた打撃がしやすい人気のラケット達。

ぜひ好みに合ったトップヘビー系ラケットを選んで楽しくテニスをしていただければと思います。

ではでは、今回はこの辺で(‘ω’)ノ

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円位安く手に入るよ。

今回解説したテニス用品一覧

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました