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2026最新 ウィルソンのテニスラケットの違いや特徴を比較しておすすめの選び方を解説

テニスラケットインプレ

 

ウィルソンのテニスラケットってどういう特徴があるの?

おすすめや選び方も詳しく知りたい!

今回は上記の疑問を持つ方へ向けて、ウィルソンのテニスラケットの各シリーズの違いや特徴を比較しつつ、おすすめのラケットの選び方を解説していきます。

☑筆者情報

  • テニス歴20年以上
  • ラケット試打数&購入数合計200本以上
  • ガットインプレ数100種以上
  • 週末プレイヤー
  • ツイッター(@tennis_torasan

 

Contents

  1. 2026最新 ウィルソンの硬式テニスラケットの違いや特徴を徹底比較
    1. シリーズ展開
  2. ウルトラ&ウルトラツアー:パワーと打感の柔らかさが特徴の定番シリーズ
    1. ウィルソン・ウルトラの主な特徴
    2. ガットのたわむ感触がわかりやすいソフト系
    3. 2025年7月に新作が発売に
  3. ブレード:コントロール性能が高いウィルソンの定番
    1. ウィルソン・ブレードの主な特徴
    2. フレームがしなりやすいウィルソンの人気モデル
    3. 2026年4月に新作が発売
  4. プロスタッフ:ウィルソンの象徴的ラケット
    1. ウィルソン・プロスタッフの主な特徴
    2. 至高な打球感と高いコントロール性能が魅力
    3. 2026年1月に新作が登場
  5. ディファイア:スピン性能特化シリーズ
    1. ウィルソン・ディファイアの主な特徴
    2. 回転性能を重視したスピン系ラケット
  6. RF:伝説的テニスプレイヤーのシグネチャーシリーズ
    1. ウィルソン・RFの主な特徴
    2. 選手自らが開発に携わって完成したこだわりのラケット
  7. クラッシュ:フレームのしなりとパワーが融合したラケット
    1. ウィルソン・クラッシュの主な特徴
    2. ウィルソンの革命と銘打って誕生した超柔らかラケット
    3. 2025年1月に新作が発売に
  8. シフト:性能バランスの良さが魅力のシリーズ
    1. 珍しいスペックのウィルソンの数量限定モデル
    2. ※2023年7月に完全版のシフトが登場
  9. バーン:スピンエフェクトが搭載された激烈回転特化型
    1. ウィルソン・バーンの主な特徴
    2. スピンエフェクトが搭載された回転系ラケット
    3. 新作が2026年5月に発売に
  10. トライアド:テニスエルボー対策特化モデル
    1. ウィルソン・トライアドの主な特徴
    2. 優れた振動吸収性能
    3. 2024年11月に新作が発売
  11. ウィルソンのラケットのおすすめの選び方まとめ

2026最新 ウィルソンの硬式テニスラケットの違いや特徴を徹底比較

ウィルソンはアメリカ発の大手ラケットメーカーであり、

ボールコントロール性能と心地良い打感を重視したテニスラケットが多い

といった特徴があります。

ウィルソン製のラケットはトッププロの使用率が最も多い。

さまざまなシリーズが展開されています。

シリーズ展開

シリーズ名 特徴
ウルトラ・ウルトラツアー ガットのたわみ・パワー
ブレード コントロール特化・フレームのしなり
プロスタッフ 最高の打感・コントロール特化
ディファイア スピン&コントロール
RF 振り抜きの良さ・コントロール
クラッシュ フレームのしなり特化
バーン スピン特化
トライアド テニスエルボー対策

それぞれのシリーズについて詳しく見ていきましょう。

ウルトラ&ウルトラツアー:パワーと打感の柔らかさが特徴の定番シリーズ

☑このシリーズが向いている人

  • 柔らかな打感を重視する人
  • ボールを飛ばしやすいラケットが好きな人
  • フラットドライブ系のショットを好きな人

ウィルソン・ウルトラの主な特徴

  • 柔らかめな打感
  • ボールをまあまあ飛ばしやすい
  • 面の安定性が高い

ガットのたわむ感触がわかりやすいソフト系

ウルトラシリーズにはボールを飛ばすパワーが強い「ウルトラ」と、よりボールコントロール性能に特化した「ウルトラツアー」の2つがあります。

どちらも共通してガットのたわみがわかりやすいソフト系。

ウルトラは「ネットプレーで優位性を発揮する」をテーマに設計されたモデルで、ボレーヤーに向いたシリーズです。

一方ウルトラツアーはトップヘビー&ロングタイプのスペックにすることでバウンド後のノビを出しやすく、ストローカーに人気があります。

フレーム厚はウルトラが26㎜辺りなのに対し、ウルトラツアーは薄めの22㎜を採用している。

人気モデルは「ウルトラ100&100L」、「ウルトラツアー95&95J&100」です。

ウルトラはボレーヤー、ウルトラツアーはストローカー向けの設計。

 

 

 

 

 

 

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2025年7月に新作が発売に

ウルトラとウルトラツアーのどちらも新作のV5が2025年7月に発売開始。

ウルトラはパワー&面の安定性を強化しつつ、カーボンの編み方を変更してフレームのしなりも感じやすいように改良されました。

トッププロに愛されてきた「ウルトラ99プロ」というフレームもラインナップに追加!

一方ウルトラツアーは95が98になり、ヨーク部分もワイド化されたことでスイートスポットが広がり、面の安定感も向上。

さらにフレームをしなりやすくしてコントロール性能やスピン性能も上げた仕様となっています。

トップヘビー&ロングタイプの決定版!

ウルトラはマット塗装、ウルトラツアーとウルトラ99プロはグロス塗装が施されています。(ウルトラツアーは日本限定)

 

〇ウルトラ100(100インチ/300g/バランス320㎜)

〇ウルトラ100L(100インチ/280g/バランス320㎜)

〇ウルトラ99プロ(99インチ/305g/バランス325㎜)

〇ウルトラツアー98(98インチ/308g/バランス325㎜)

〇ウルトラツアー98J(98インチ/290g/バランス330㎜)

〇ウルトラツアー95QZ(95インチ/283g/バランス340㎜)

ウルトラ100と100Lは数量限定の全仏オープンカラーもあります↓(通常版とはデザインのみの違い)

 

 

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ブレード:コントロール性能が高いウィルソンの定番

☑このシリーズが向いている人

  • コントロール志向な中上級者
  • フラットドライブ系主体の人
  • フレームがしなるラケットが好きな人

ウィルソン・ブレードの主な特徴

  • ボールの飛びがやや控えめでコントロール性能が高い
  • フレームがしなりやすく、ボールとガットの接地時間が長め
  • 面の安定性が高い

フレームがしなりやすいウィルソンの人気モデル

トッププロの使用率が高い大人気シリーズ。

グランドスラムなどの試合を見ているとよく映るから、見覚えのある人も多いと思う。

元々ブレードは”フレームのしなりやすさ”が特徴でしたが、V9.0では相手の打球に打ち負けない”面の安定性の高さ”もアップし、面ブレしにくくなりました。

キャッチコピーは「速さが世界を変える。」

フレーム剛性を高めて歴代最速のボールスピードの出しやすさや弾きの良さを感じやすい設計に進化しています。

定番のコントロール系。

エメラルドグリーンの超キレイなデザイン。

 

〇ブレード 98 16×19(98インチ/305g/バランス320㎜)

〇ブレード 98 18×20(98インチ/305g/バランス320㎜)

〇ブレード 100(100インチ/300g/バランス320㎜)

 

「ブレード 98 16×19」は全仏カラーや全米カラーのの数量限定バージョンもあります(デザインのみの違いでスペックやテクノロジーは通常版と同じ)

 

 

 

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2026年4月に新作が発売

2026年4月に新作が発売されることが発表されました。(既に予約の受け付け開始中

新たなカーボンテクノロジーを採用することで、従来モデルのフレームのしなり感を残しつつ、打ち負けない面の安定性やねじれ耐性をさらに強化した設計となっています。

トッププロ使用率が高いコントロール系!

 

〇ブレード 98 16×19(98インチ/305g/バランス320㎜)

〇ブレード 100(100インチ/300g/バランス320㎜)

〇ブレード 100L(100インチ/285g/バランス330㎜)

 

100と98は数量限定カラーの「全米オープン2026」バージョンもあります。(デザインのみの違いでスペックや使われているテクノロジーは同じ)

 

 

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プロスタッフ:ウィルソンの象徴的ラケット

☑このシリーズが向いている人

  • ボールをヒットした時のフィーリングを重視する中上級者
  • フラット系主体の人
  • コントロール志向な人

ウィルソン・プロスタッフの主な特徴

  • ボールの飛びが控えめでコントロール性能が高い
  • 面が小さく、振りぬきやすい
  • フラット系のショットが打ちやすい

至高な打球感と高いコントロール性能が魅力

手に伝わる情報量やボールコントロール性能にこだわる上級者向けのシリーズ。

ブレード以上にボールが飛ばず、スイートスポットも小さめなので初中級者には難しいですが、しっかりラケットの芯でボールを捉えた時の打感は最高です。

プロスタッフはウィルソンの象徴的なラケット。

フラット系のショットが打ちやすく飛距離やコースの調整もラクで、コントロール志向な方に相性バツグン。

また、今作のV14はカーボンの編み方に改良を加えることで、プロスタッフならではの最高の打球感(いわゆる”ポケットフィーリング”)と面の安定性を従来モデル以上に向上。

さらにブロンズ系のデザインを採用した他、フェイスサイズ100インチの「X」も新たに追加されます。

カッコいいデザイン!

 

 

 

97と97Lは全仏オープン限定カラーバージョンもあります。(通常版とはデザインのみの違い)

 

 

2026年1月に新作が登場

2026年1月15日に新作の「プロスタッフクラシック」が発売されました。

前作のV14シリーズと性能やスペックはそのままに、デザインをアップデートした設計となっています。

往年のプロスタッフのデザインを彷彿とさせる高級感あふれるブラックカラーで、伝統の赤と黄色のピンストライプがあり、初代プロスタッフのフォントのロゴも復刻。

シャフトからフェイス中央まではマット塗装、フェイス中央からトップ部分はグロス塗装が施されています。

今まで「V13」とか「V14」といった数字が名前に付いていたけど、今作は「V15」ではなく、「クラシック」という呼び方に変わったのもポイント。

 

〇プロスタッフ97クラシック(97インチ/315g/バランス305㎜)

〇プロスタッフXクラシック(100インチ/315g/バランス305㎜)

〇プロスタッフ97クラシック(97インチ/290g/バランス325㎜)

 

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ディファイア:スピン性能特化シリーズ

☑このシリーズが向いている人

  • スピン性能重視の人
  • ボールコントロールのしやすさ重視の人
  • 振り抜きの良さ重視の人

ウィルソン・ディファイアの主な特徴

  • 優れたスピン性能
  • 高めのボールコントロール性能
  • 空気抵抗が少なくスイングしやすい
  • 心地良いフレームのしなり

回転性能を重視したスピン系ラケット

ディファイアは優れたスピン性能を体感しやすいシリーズ。

独自のフレームテクノロジーを採用することで、心地良いしなり感や振り抜きの良さを感じつつ、快適にスピンボールを打ち抜ける設計となっています。

ウィルソン渾身の新作スピン系シリーズ!(2026年7月発売)

ネット上では以前からブラックカラーの「Python」(パイソン)という名前で情報が出回っていたけど、実際はレッドカラーかつディファイアという名前で発売されることになった。

100と98プロはフレームに「REDLINE」と表記されている数量限定バージョン(コンセプトエディション)もアジア圏・欧州一部地域のみで先行発売されます。

(※100Lと100ULはナシ)

REDLINEは”限界域への挑戦”という意味が込められているらしい。

100と98プロの通常モデル(DEFYER表記)や100L&100ULは8月下旬発売予定。

 

〇ディファイア 100(100インチ/300g/バランス315㎜)

 

〇ディファイア 98 プロ(98インチ/305g/バランス315㎜)

 

〇ディファイア 100L(100インチ/285g/バランス325㎜)

 

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RF:伝説的テニスプレイヤーのシグネチャーシリーズ

☑このシリーズが向いている人

  • ボールコントロールのしやすさ重視の人
  • 爽快な弾きの良さ
  • 振り抜きの良さ重視の人
  • 球威とノビ重視の人

ウィルソン・RFの主な特徴

  • 空気抵抗が少なくスイングしやすい
  • 高めのボールコントロール性能
  • ガットの目の間隔が細かいストリングパターン
  • 球離れの早さ

選手自らが開発に携わって完成したこだわりのラケット

再び世界ナンバーワンに返り咲くために選手自らが開発に携わり、テストし、デザインも全て決めたこだわりのシリーズ。

振り抜きの良さ、軌道低めのショットのコントロール性能、パワーを追求した渾身の力作。

グレー&シルバーカラーかつフェイスサイズ98インチを採用した他、エンドキャップは「RF」のロゴが使われています。

超カッケー!

 

〇RF 01(98インチ/320g/バランス315㎜)

〇RF 01(98インチ/300g/バランス315㎜)

〇RF 01 フューチャー(98インチ/280g/バランス320㎜)

 

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クラッシュ:フレームのしなりとパワーが融合したラケット

☑このシリーズが向いている人

  • 柔らかな打感を重視する人
  • ボールを飛ばしやすいラケットが好きな人
  • フレームがしなるラケットが好きな人

ウィルソン・クラッシュの主な特徴

  • 非常に柔らかめな打感
  • ボールの飛びが良好
  • ホールド感(球持ち感)が強い
  • フレームがしなりやすい

ウィルソンの革命と銘打って誕生した超柔らかラケット

本来はパワーが強いラケットはフレームが硬くしっかりしており、フレームがしなりやすいラケットはボールの飛びが抑えられるという特徴があります。

しかし、このクラッシュはボールを飛ばすパワーとフレームのしなりやすさの両方を持ち合わせており、他のラケットにはない特殊なシリーズとなっています。

他メーカー含めトップクラスに柔らかくホールド感強めの打球感が特徴のテニスラケット。

そして飛びも良い。

人気なのは295gと軽くてスイングしやすい「100」と、やや重量がありボールコントロール性能が高い310gの「100プロ」、そして280gの軽量モデル「100L」です。

 

 

数量限定の全仏オープンカラー、全米オープンカラーもあります↓(通常版とはデザインのみの違い)

 

 

 

2025年1月に新作が発売に

2025年1月に新作のバージョン3が発売されることになりました。(1月16日発売予定/既に予約の受け付け開始中

今作はシリーズ史上最高にフレームがしなる設計になっている他、柔らかい打感を感じやすいグロメットを使用することで、優しい打ち心地に特化したラケットとなっています。

ウィルソンが誇るスーパー柔らか系。

 

〇クラッシュ100(100インチ/293g/バランス310㎜)

〇クラッシュ100プロ(100インチ/305g/バランス310㎜)

〇クラッシュ100L(100インチ/280g/バランス315㎜)

〇クラッシュ108(108インチ/280g/バランス335㎜)

 

数量限定カラーの「全仏2025」、「リバース」、「全仏2026」バージョンもあります。(通常版とはデザインのみの違い)

 

 

 

 

 

 

 

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シフト:性能バランスの良さが魅力のシリーズ

珍しいスペックのウィルソンの数量限定モデル

「新時代にSHIFTする」がコンセプトのウィルソンの期待の新シリーズ。(数量限定/2023年2月3日発売/)

99インチ/300g/バランス310㎜の「300」と99インチ/315g/バランス315㎜の「315」の2機種のラインナップです。

ストリングパターンは300が16×20、315が18×20。

2本とも珍しいスペック。

詳しい情報や開発コンセプトはこれから順次明かされていくようですね。

2023年2月には数量限定でSHIFTのプロトタイプが発売されます。

 

 

 

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※2023年7月に完全版のシフトが登場

2023年7月に完成版のシフト V1が発売されることに。

コンセプトは「スピード&スピンの両立」。

フレームを縦にしなりやすいように設計し、スピン量を維持したまま高速ショットを打ちやすい設計となっています。

2月に発売されたプロトタイプを改良して出来上がった完全版。

シフト99(300g)のバランスがプロトタイプの310㎜から315㎜に変更されている他、軽量版の99Lもラインナップに追加されました。

 

〇シフト99(99インチ/300g/バランス315㎜)

数量限定の全仏カラー版や全米カラー版もあります(デザインのみの違いでスペックやテクノロジーは通常版と同じ)

 

 

 

 

〇シフト99プロ(99インチ/315g/バランス315㎜)

〇シフト99L(99インチ/285g/バランス320㎜)

 

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バーン:スピンエフェクトが搭載された激烈回転特化型

☑このシリーズが向いている人

  • ガンガンにスピン回転をかけたい人
  • 弾きの良さ重視の人

ウィルソン・バーンの主な特徴

  • スピン性能が非常に高い
  • コストパフォーマンスに優れている

スピンエフェクトが搭載された回転系ラケット

バーンは弾きの良さが特徴的なパワー系シリーズ。

100インチ/300g/バランス320㎜のいわゆる黄金スペックの「バーン100」の他に、スピンエフェクトテクノロジーが搭載された「100S」などがあります。

バーン100Sは最強スピン系。

かなりコスパが良いのも特徴的。

 

〇バーン100(100インチ/300g/バランス320㎜)

〇バーン100S(100インチ/300g/バランス320㎜)

 

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新作が2026年5月に発売に

2026年5月に「バーン」のV6バージョンが発売されることになりました。

ウィルソン独自のスピンエフェクトテクノロジーが搭載された「100S」と「105S」のラインナップです。

前作のV5や前々作のV4とテクノロジーが全く同じで、デザインのみの変更。

かなりコスパが良いシリーズ。

 

〇バーン100S(100インチ/300g/バランス320㎜)

〇バーン105S(105インチ/265g/バランス335㎜)

 

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トライアド:テニスエルボー対策特化モデル

☑このシリーズが向いている人

  • 肘や手首に痛みがある人or痛めた経験のある人

ウィルソン・トライアドの主な特徴

  • 振動吸収性能が高い
  • 柔らかな打感

優れた振動吸収性能

振動吸収に優れた体に優しいシリーズ。

他のシリーズと比べてボールヒット時に腕や手首に来る衝撃が小さいので、テニスエルボーなどでテニスをしたいのに出来ない、もしくは以前に痛めた経験があって再発が怖い方におすすめです。

無理して重かったり衝撃の強いラケットを使って体をいじめるくらいなら、トライアドを使って楽しくテニスをした方がいいと思う。

ラインナップは103インチ/267gのFiveと113インチ/264gのThreeがあります。

Fiveはデカラケの割りに飛びがそこまで強くないので、今まで100インチのラケットを使っていた方には違和感なくフィットするタイプ。

Theeは面が大きい上にスイートスポットも広いので、楽にボールを飛ばしていきたい方に良いと思います。

★トライアド ファイブ(103インチ/267g/バランス355㎜)

★トライアド スリー(113インチ/264g/360㎜)

 

2024年11月に新作が発売

「トライアド」のバージョン3が2024年11月に発売されることになりました。

デザインはローズゴールドとブルーの2種類展開。

 

 

 

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ウィルソンのラケットのおすすめの選び方まとめ

今回はウィルソンのテニスラケットのシリーズの特徴を解説していきました。

選び方をおさらいすると以下のようになります。

ブレード しなりとコントロール重視
ウルトラ・ウルトラツアー ガットのたわみとパワー重視
プロスタッフ 打感とコントロール重視
RF 振り抜きの良さとコントロール重視
クラッシュ 柔らかさとパワー重視
バーン スピン重視
トライアド 打感の柔らかさ重視

色々試打した感想などもまとめているので、もっとモデルごとの性能を詳しく知りたい方は覗いてみてください。

 

ラケットはネットだと人件費や仲介コストが減らせるから、実店舗で買うよりも5000~10000円くらい安く手に入れやすいよ。

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ではでは、今回はこの辺で(・・)ノ

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